一般ゲーム

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任天堂DS、年内に新型機 カメラ・音楽再生機能追加

カメラも音楽再生機能も、携帯電話やmp3プレーヤーを持っていればそれで事足りるうえ、それらの方が恐らくは優秀なので、買い替えを促すほどの魅力は、この新型にはないように思えます。
となると、まだ持っていない人へ向けたモデルチェンジということなのでしょう。

私見ですが、カメラや音楽再生機能を追加するくらいなら、液晶の質を上げるとか、音質を改善するとかした方が、より喜ばれたんじゃないかと思います。とりあえず、私は特に欲しいとも思いませんでした。
でも、ライトユーザー向けと考えるなら、これはこれでアリなような気もします。カメラやタッチパネルを複合的に利用した新しい遊び方を提案できるのなら、ゲームに重きを置かないユーザーに対しては、それなりの求心力を持つのではないでしょうか。
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LeafのPC用新作RPG「君が呼ぶ、メギドの丘で」のPVが公開されていました。公式サイトのスペシャルより見られます。

このPVを見る限りですと、割といい感じであるように思えます。
ですが最近のLeafは、Toheart2ADといいPS3版TtTといい、肝心な所での詰めの甘い作品ばかりが目立つので、これもそうなるのではないかと不安です。
発売日が遅れても構わないので、ちゃんと作り込んだうえで世に出して欲しいと、願わずにはいられません。
テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム
2ちゃんねる検定・2008年度版

2008年度版ということは、2007年や2006年にもあったということになりますが、今の今まで知りませんでした。

でも、結果は100点で見事合格。
最近はそれほど見ていないうえに、確信がもてない問題が3つほどありましたので、知識があったというよりは、運が良かったのだと思います。

しかし、合格すると何か負けた気になるのは何故でしょうか…
テーマ:2ちゃんねる - ジャンル:サブカル
【型月】 チュンソフトの『街2』にTYPE-MOONが参加

チュンソフト制作の新作サウンドノベル「428〜封鎖された渋谷で〜」の制作に、TYPE-MOONが関与しているそうです。
具体的には、ボーナスシナリオのひとつを、TYPE-MOONが手掛けているとのこと。

これまでで一番、Wiiを欲しいと思いました。
が、ソフト一本ならともかく、その中のおまけシナリオ一編のためだけにハードごと買うというのは、いささか勇気のいる行動です。
しかし、今なお高い評価を受けている「街」の続編であるなら、本編の方もそれなり以上に面白いものに仕上がっているでしょうから、損になることもないように思えます。
さて、どうしたものやら。
テーマ:Wii(ウィー)総合 - ジャンル:ゲーム
『クロノ・トリガー』発売日と予約特典決定。

発売日は11月27日を予定しているとのことで、これは大体予想通りでした。
しかし、予約特典が予想外にスゴかったです。



あの名曲が、オーケストラで蘇る─。
本作の予約特典は、「オリジナルサウンドトラック」

「時を超えた冒険という」クロノ・トリガーの壮大な世界観を象徴する本作のテーマ「クロノ・トリガー」と本特典のために編曲された「クロノ・トリガーメドレー」の2曲をコンポーザー光田康典氏が全面監修、制作指揮し新たにオーケストラによる生演奏で収録しました。メドレーは光田氏選曲による、7曲からなる大作となっております。




以上、公式サイトより。
要するに、合計で8つの曲のオーケストラ版、しかも生演奏のものを、この予約特典で楽しめてしまうわけです。
なお、メドレーの収録曲は以下のようになっています。


・予感
・ガルディア王国千年祭
・風の憧憬
・カエルのテーマ
・魔王決戦
・エピローグ〜親しき仲間へ〜
・遥かなる時の彼方へ


いずれ劣らぬ名曲ばかりです。
なんと申しましょうか、実にツボをわきまえた特典だと思います。この内容なら、予約特典につられてゲームを買ってしまう人も、少なからず現れることでしょう。
本当に、商売上手と言うほかありません。
テーマ:クロノトリガー・クロノクロス - ジャンル:ゲーム
以前から噂のあった新型PSPですが、正式に発表となりました。


さらに高画質になった新型PSP、10月に発売
PSP-3000国内発表、液晶は色域・応答速度2倍、コントラスト比5倍


PSP-2000からの主な変更点は、液晶の品質が向上したことと、外部ディスプレイへのインターレース出力に対応したこと、マイクを搭載したことの三点です。

インターレース出力に対応したことで、コンポーネント端子やD端子を持たないディスプレイにも出力できるようになります。
また、マイクを搭載したことで、スカイプをより手軽に楽しめるようになるそうです。

液晶の品質については、

NTSC比:PSP-2000の約2倍
コントラスト比:PSP-2000の約5倍
応答速度:PSP-2000の約2倍
反射低減技術を採用

と報じられており、すべて事実なら、かなりの画質向上が見込めそうです。
反射低減技術については、これを用いることで、屋外での視認性が向上するとのことです。

初代PSPからPSP-2000へほどのアグレッシブなモデルチェンジではなく、外部ディスプレイへのインターレース出力に対応したことをはじめとして、PSP-2000で不評だった部分を改良し、弱点を減らす方向へと動いたマイナーチェンジモデルと考えてよさそうです。
型番は「PSP-3000」とありますが、印象としては、「PSP-2500」くらいでしょうか。

液晶については、実機を見てみないことにはどの程度向上しているのかわかりません。ただ、携帯の液晶に追い抜かれてしまって久しいので、テコ入れをするタイミングとしては、今は割と適切なのではないかと思います。

2008年10月より順次発売するとのことです。
テーマ:PSP - ジャンル:ゲーム
サウンドモードで音楽を聴いていて気が付いたのですが、昨日の感想文で「さわりだけ聴いてかなり気に入った」と書いている曲が、エンディングテーマの一部であることが発覚いたしました。

曲名は「memory」といいまして、これのイントロ部分が「初源の歌」という曲のアレンジになっているのですが、元曲がゲーム中でも一二を争うほど印象深い良曲ということもあってか、かなりの良アレンジに仕上がっています。
元曲は、タイトルに「歌」とありながらもボーカルは入っていませんでしたので、このアレンジによって、真にタイトル通りの曲になったとも言えるでしょう。

恐らくは、サントラにも収録されていると思います。この曲のためならサントラを買うのもやぶさかではありませんが、そうなりますと、わざわざ初回限定版を買う必要はなかったことになります。ちょっと失敗しました。

さて、本ゲームでは、エンディングを迎えた後に、オマケの一環として、現在製作中のTVアニメ版ティアーズ・トゥ・ティアラのトレーラームービーを観ることができます。
キャラクターデザインはPS3版に準拠していますようで、キャストも細かいところまではわかりませんが、ほぼ同一であるようです。
作画もきちんとしていて、なかなか期待がもてそうな雰囲気なのですが、聞くところによりますと、好評を博した「うたわれるもの」と同じスタッフが製作するとのことで、出来の良さにも納得です。

個人的には、青銅の時代と思しきカットで、ちゃんと「冬」になっているあたりに好感がもてました。この点は、ゲーム本編で整合性を保てていない部分のひとつであり、設定をきちんと理解していないと、このことには気付けません。
つまりは、製作スタッフがシナリオを読み込み、理解した上でアニメを作ってくれているということが、上記のことから推察できます。それゆえ、好感を抱いたというわけです。

放送は2009年を予定しているとのことで、まだ先の話にはなりそうですが、期待して待たせてもらおうと思います。
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ようやくクリアいたしました。


ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-


率直に言って、面白かったです。
欠点が無いわけではないものの、と言うより欠点が多いくらいのゲームなのですが、シナリオと音楽が、それらを補って余りあるほど良かったことが、印象を良い方へと転じさせているのだと思います。

その欠点ですが、グラフィックに3Dを使用していながら、それをさほど活かせていないことがまず一つです。
設定の上では大軍勢がいるだろうシーンなのに、実際にそこへ立っているキャラ数が二十に満たないというようなことが幾度かありまして、だったら無理に3Dにしなくとも、CGでいいじゃないかと思わずにいられませんでした。
Leafの過去作品を例に出すなら、Routesの那須党帰還のシーンのように、描き様は幾らでもあったはずなのですから。

3Dキャラの動きのパターン数も多くはないのですが、開発環境を考えれば、これは致し方のないことなのかな、とも思えます。
ただ、本作では、メインキャラのそれぞれに固有の必殺技や魔法が与えられており、これの発動時に専用のムービーが流れるようになっているのですが、これの出来は良かったと思います。
動き自体が良くなっているわけではなく、エフェクトの被せ方が巧みでした。足りないところをこういう風に補うのは、なかなか上手いと思います。

とはいえ、そのくらいならば予想の範囲内でしたので、欠点と言えども許しがたいというほどではありませんでした。
真に許しがたかった欠点は、他にあります。

このPS3版では、PC版と声優の大半が同じなのですが、色々と事情があったのでしょう、一部のキャラクターについては、その声優が変わっています。
しかし、大半のキャラクターはそのままであるためか、PC版の音声を流用していると思しき部分が多く見受けられます。と申しますか、PC版と同一のシーンでは、ほぼすべてがそうであると言っていいでしょう。

それはいいのです。
PC版のキャストによる声の演技は、どのキャラも特筆に価する素晴らしいものでしたから、再録する必要性を私は感じていませんでしたし、他のプレイヤーの多くにとってもそれは同じだったでしょう。製作スタッフにとってもそうだった、というだけのことです。

問題なのは、どういった事情によるものなのか、一部のイベントにおいて、PC版キャストとPS3版キャストが混在するというおかしな状況が発生していることです。
平たく言えば、キャラクターの声が突然変わるのです。

そんなことか、と思われるかもしれません。
これは、実際に体験してみないと、その凄まじさはわからないでしょう。
私も目の当たりにして驚きました。

もう、物凄い勢いで萎えるのです。
シナリオの世界に没入していたのが、瞬時に現実へ引き戻される感じです。
重要なシーンにおいてこれが無かったのは不幸中の幸いと言えるかもしれませんが、こんなもの、バグ以前の問題です。テストプレイの段階で気付かなかったはずがありません。

はっきり申しまして、論外です。
このような部分を残しつつ、平気な顔をして発売できる神経が理解できません。

などと言わせるほどの欠点が、このゲームにはあります。
ですが、それにも増して良いシナリオを持つ作品でもあるのです。

その大筋はPC版と同一であり、始まりと終わりは完全に同じと言っていいでしょう。
過程において差異が生じており、それが予想していたより良かったのです。

新たなイベントの追加は、新キャラクターのリディア関連で幾らかあった程度でしたが、その他に、シナリオの重要な部分の複線を強化するような形で、随所に小さなイベントが仕組まれており、それがシナリオをより重厚なものへと進化させることに一役買っていました。
終盤あたりは、ややしつこいと感じる向きもありましたが、全体としてみれば、この一連のシナリオの改修は成功と言っていいでしょう。PC版で、足りないと感じていた部分を補うというだけでなく、より強化するという良修正だったと思います。

音楽については、八割方がPC版と同じものであり、それらが元から良かったため、そもそも悪い評価を下しようがないというのが正直なところです。
もちろん、このPS3版で幾つかの曲が追加されているのですが、それらについても、世界観に合った良曲揃いだったと思います。

ただ惜しむらくは、オープニングテーマが変わっただけでなく、ついには一度も使用されなかったことです。
PC版のエンディングテーマの方は、意外な形で使われていましたので、オープニングテーマを作中で聞けなかったことだけが、本作の音楽についての心残りです。

サントラについてですが、ゲームソフトに付属の物と、かつて入手したPC版の物とですべての曲が揃いますので、改めて購入する予定は今のところありません。

と思っていましたら、PS3版のエンディングテーマを含む幾つかの曲が漏れている事実が発覚いたしました。
その数曲のためだけに買うというのも微妙なのですが、終盤にさわりだけ聞いてかなり気に入った曲がありまして、それが入っているとなれば、買ってしまうかもしれません。ひとまずは、収録曲の情報待ちです。



とまぁ、本作の感想といたしましては、このような感じです。

正直、人に勧めるには難のあるゲームです。
PC版のファンか、あるいは無類のファンタジー好きで多少の欠点など気にしないという人くらいにしか、このゲームを心から楽しむことはできないでしょう。
王道ファンタジーとして、非常に優れたシナリオを有している本作ですが、それを味わうには、幾つかの欠点をも一緒に飲み干さなければいけません。
それができる人は、決して多くないと思います。それゆえ、このゲームは人に勧め難いわけです。

とはいえ、個人的には大当たりでした。
作中のとあるキャラの言葉を借りるなら、「胸熱く、心踊る日々」が、まさしくそこにありました。
純粋なファンタジーで、これほど完成度の高いシナリオを有したゲームは、昨今では殆ど見られなくなったように思います。そういった最中にあって、このゲームに出会えたことを、私は幸運に思います。
堪能させていただきました。
テーマ:■PLAYSTATION®3 - ジャンル:ゲーム
7月17日に発売されたばかりの、PS3用ソフトです。
サントラが欲しかったので、限定版の方を購入しました。アクアプラスのゲームは、地味に音楽が良いのです。

ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-

プロローグ部分をさっと流してみた感想。

3Dのモデリングは、やはりと言いますか、ちょっと拙い印象です。
背景やエフェクトが綺麗な割に、キャラの動きが洗練されていないあたり、PS2の初期のゲームを彷彿とさせる感じです。
まぁ、元が一介のエロゲメーカーに過ぎませんので、コンシューマーのメーカーと比べるのは酷というものかもしれません。

ゲーム部分は、割と遊べそうな感じです。「今のところは」という注釈は付きますが。
システムは「簡略化したFFT」という感じで、バランスは良さそうに見えています。
ただ、属性によってダメージが増減されるシステムがあるのですが、これがどうも、有名無実のものになってしまいそうなのです。大して考慮しなくとも、普通に勝ててしまいますので。
そもそもPC版では、ゲーム部分がAVGのオマケみたいな雰囲気でしたから、それに倣ったと考えるなら、ゲーム部分のヌルさも妥当と言えるのかもしれません。
まぁ、この点については、まだ評価を決めるべきではないでしょう。そうするなら、物語がある程度進展して、出撃ユニット数が増えてからにしなくてはいけません。

そして、ある意味メインとも言えるAVG部分ですが、キャラクターデザインが一新されてはいるものの、基本的にはPC版とまったく同じです。バックログや、メッセージウィンドウを消したりできる機能もちゃんと備わっています。
殆ど同じではあるものの、元のシナリオや声の演技が良かったので、普通に楽しめています。
今思えば、声優陣もかなり豪華だったんですねこのゲーム。大川透さんの声は、相変わらず超エロいです。魔王の貫禄ばっちり。

BGMについては、新曲らしい新曲を今のところ聞いていないので、まだなんとも言えません。とりあえず、オープニングテーマが変わってしまったのは残念です。
でも、聞いてみると新オープニングテーマもそう悪くないと思えてきました。
そうそう、オープニングのアニメーションは、思っていたより良かったです。イントロの剣突き立てるシーンだけで、PC版のファンならテンションが上がってしまうことでしょう。





ひとまずはこんなところです。
余談ですが、この時期に初期型PS3を動かすと、大変なことになると知りました。うるさいのなんの、暑いのなんの。
うるさいのはヘッドホンで無効化できますが、暑いのはちょっと対策が大変かもしれません。電気式のファンヒーターを回しているような感じですから。
もし買うなら、互換機能がどうしても必要ではない限り、新型にしておいた方が無難かと思います。
テーマ:美少女ゲーム - ジャンル:ゲーム
E3にて、14日に発表されたようです。
日本での発売については、正式な発表はなされていませんが、既に決定しているとの報もあります。

PS3を買った理由の半分くらいは、FF13の発売が控えているからだったのですが、それが綺麗に無くなってしまいました。
というか、FF13はPS3に独占配給と、スクエニの偉い人が声高に叫んでいた気がするのですが、一体何だったんでしょうね。
買った理由のもう半分は別にありますので、PS3を売るようなことはありませんが、スクエニにはちょっと失望させられました。