オンラインゲーム

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ローマンは農耕民族です。
序盤から徒党を組んで略奪しまくれるチュートンのような派手さはなく、ガウルのように巨大な隠し倉庫で資源を守ることもできず、ただこつこつと資源を開発し、ガウルの何倍もの時間と資源を費やして、隠し倉庫を拡張していく種族。それがローマンなのです。

そんなわけで、ひたすらに麦畑を耕し、粘土を採集し、木を切って鉄鉱石を掘り出す作業を延々と続けております。
現在は、資源タイルの三割ほどがLv4になり、集まるスピードも大分早くなってきました。平均採集量が100を超えるくらいになったら、軍拡に乗り出そうかと考えています。

実は、その後のことも割と仔細に計画してありまして、プレトリアンとインペリアンを研究し、レジョネアは殆ど作らず、この二種を量産しようと考えております。
そしてインペリアンの一人を英雄にし、それを筆頭に据えた一個小隊でもって、我が村から資源を奪っていったにっくき敵に復讐する算段です。

問題なのは、そこまでいくのに一ヶ月近くかかりそうなことです。それほど先だと、ガウルが騎兵を開発し、チュートンをなぶり殺しにしていてもおかしくなく、我が敵たるチュートンが、それに嫌気が指してやめてしまっているかもしれません。

ああ、急ぎたいのに急げない、このもどかしさよ。
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どうも資源の集まりが悪いと思っておりましたら、画面右上に見慣れぬ赤い文字とカウントダウンが。「攻撃」と書かれたそれから察するに、どうやら他の村から攻められているようです。ログを確認してみました。



○○○がきだー村を攻撃しました 04.07.08 11:36
×××がきだー村を攻撃しました 04.07.08 11:01
×××がきだー村を攻撃しました 04.07.08 07:51
×××がきだー村を攻撃しました 04.07.08 05:36
×××がきだー村を攻撃しました 04.07.08 03:52



攻められすぎワラタ。
テスト期間中はまったくこういうことがありませんでしたので、完全に油断しておりました。各資源を合計で300ずつほど持っていかれてしまった模様。
やられっぱなしは悔しいので、いずれは反撃するつもりでおりますが、今急いて軍隊を組織したところで、返り討ちに遭うのが関の山。いや自村を満足に守れるかも怪しいところでしょう。
そんなわけで、逆襲を誓いつつも、今はせっせと隠し倉庫の増築にはげんでおります。

とか書いてたら、また攻めてきました。いつまで続くんでしょうねこれ(;´Д`)
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4月24日のメンテナンス後、起動できなくなったとお伝えしたマビノギですが、今朝方試してみますと、何故か普通に起動できました。

昨晩試した時は起動できなかったのですが、それまでにしたことといえば、PCの電源を切って、入れただけ。ドライバの更新も、windowsのアップデートもしておりません。

まったくもって原因不明ですが、再び起動できるようになりましたのでよしとしたいと思います。
と申しますか、PCを新調してしまう前でよかったです…
ACfAの合間にも、ちまちまと遊んでいたマビノギですが、本日4月24日の定期メンテナンス以後、突如として起動できなくなりました。
状況としましては、

「お客様のパソコンで使用されているグラフィックカードは
ゲームの実行に必要な機能がサポートされていないため
これ以上の進行は不可能です。」

と表示され、起動そのものができないというものです。

PCは正常に動いているようですので、4月24日のメンテで要求スペックが引き上げられたとか、原因としてはそのようなところだと思います。
ともあれ、これによって休止を余儀なくされそうです。

あるいは、これを機会にPCを新調するというのも手かもしれません。
グラフィックカードを変えればいいと思われるかもしれませんが、私のPCは4年ほど前の物で、現在ではパーツの規格がごっそり入れ替わってしまっているので、まとめて新調した方が結果的には安くつく可能性が大きいのです。
とはいえ、それに必要な金額を考えますと、おいそれと行うわけにもいきません。
第一、正常に動いている今のPCをどうするかという問題もあります。

さて、どうしたものでしょう。
とりあえずは、積んでいるゲームでも崩そうと思います。
何故か時々やりたくなります。
そのようなわけで、エルフを作ってキア上へ挑んだりしておりました。





あまり育っていないキャラ3人でも、意外と何とかなるものでした。

そして、ギルドメンバーの協力の下、野獣化スキルを得るにいたります。





文字にするとたった一文に収まってしまいますが、その実なかなかの苦労がありました。
特に、光るストーンガーゴイルの遺跡は、未転生エルフでは殆ど役に立ちませんでしたので、クリアできたのは、一重にギルドメンバーの協力あってのことです。

あとは、最後のメダル集めに、かなりの時間を費やしています。寝不足の体でへろへろになりながらやっていたので、余計に辛く感じていたのかもしれません。

そうまでして何故野獣化スキルを得ようとしたのかと申しますと、単純に有用なスキルであるということも勿論ありますが、それ以上に、エルヴンマジックミサイルのあまりの格好良さに魅了されたからです。特に、氷の格好良さは異常です。

今のところ、実用性は皆無に近いですが、ヒューリーオブコンヌースを幾らか上げたら、マジックミサイルの方も強化していこうと考えています。そのようなわけで、転生可能になるのが待ち遠しいです。
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ラグナロクオンライン2 メンバーズサイト

期間は8月31日の15時より、9月20日の午前10時までとなっています。
また、提携ネットカフェにおいては、一日早い8月30日15時よりオープンβテストに参加することができます。オープンβテストのデータは正式サービス移行後にも引き継がれるため、欲しい名前のある方は、このサービスを利用してみるといいかもしれません。

さて、先日行われた負荷テストに、私も短時間ながら参加していましたので、簡単にですが、感想など書いてみようと思います。

まず、重いです。
PCが起動スペックぎりぎりなこともあってか、RO2のクライアントを立ち上げている時は、インターネットのブラウザを開くことさえ困難なほどでした。
ビデオ関係の設定を落とせるだけ落としてそんな状態でしたので、オープンβ開始後のサーバーまで重くなった状態では、まともに遊ぶことさえままならないかもしれません。

操作性についてですが、これは割と良好でした。
Wで前進、Sで後退、AとDで左右移動という方式で、マウスは視点変更やターゲット決定に使用します。
スキルやアイテムのショートカットは、ファンクションキーから数字キーへと変更されており、指の移動は比較的狭い範囲で済むようになっています。

例を挙げますと、「ファンタジーアースゼロ」の操作法が近いです。そのため、同ゲームのプレイ経験があれば、短時間で馴染むことができると思われます。

チャットやパーティのシステムについては、殆ど触れていないため、割愛させていただきます。

転職さえ経験していませんので、評価も何もあったものではないのですが、あえて言いますなら、良くも悪くもROの続編という印象を受けました。まともに遊ぼうと考えたなら、膨大な時間が必要になるのではないでしょうか。
オープンβテストに参加する際には、自分がのめり込まずにいられるかどうか、よく考えてから決めた方がよさそうです。
恐らく3回目です。
適当です。(挨拶)

さて、予定通りにソーサラーを作成し、現在少ないと聞いていた火ソーサラーにしてみました。
Lvはカオスロッドをようやく装備可能になったあたりですので、火力としてはまだまだです。よって、相変わらず裏方三昧の日々を送っております。

1月29日のメンテナンスより、回復アイテムのコスト制が導入されました。
今までは、アイテムのスタック数が最大10までと決められており、必然的に、その数だけしか使えないというシステムでした。
それがコスト制となった事により、スタック数の上限が99まで増えました。代わりに、アイテムごとに設けられたコストを使用のたびに消費し、130ある最大コストを使い切った時、消費アイテムを使う事ができなくなります。
つまり、その時たとえ前線の最前列にいたとしても、コストを使い切ったら下がらざるを得なくなる訳です。これからは、高Lvキャラと言えど前線に出ずっぱりではなく、裏方や召喚を織り交ぜていくなど、ペース配分を考えてアイテムを使用していく必要があります。

1月30日現在、未だ実装されたばかりのこのコスト制が、良いものであるのか悪いものであるのかは、まだわかっていません。
ただ、状況を見つつ修正を加えていく旨も発表されていますので、悪い方向ばかりへ流れていくような事は、恐らくないでしょう。

・関連リンク
ファンタジーアース ゼロ 公式サイト
Fantasy Earth Zero Wiki
ゲブランドWiki
・」スクウェア・エニックス/NHN Japan、「コンチェルトゲート」記者発表会を開催
「クロスゲート」の系譜を受け継ぐ大作カジュアルMMORPG

スクウェア・エニックス/NHN Japan、「コンチェルトゲート」体験レポート
アニメのような演出、プレーヤー達で世界を変化させる楽しさを備えたMMORPG

「コンチェルトゲート」特設ページ

クローズドβテストの開始は、約一ヵ月後の2月26日を予定しているとの事ですので、開発はかなり進んでいるようです。

今現在主流となっているMMORPGのシステムとはやや外れたそれを搭載しているため、とっつきにくさが壁となり、大きなヒットは難しいかもしれません。
ですが、「テラジェネレーションシステム」のような斬新なシステムを持ち、何より音楽を担当するのが伊藤賢治氏であるという点は、非常に大きなセールスポイントです。
2Dと3Dを調和させたグラフィックや、王道ファンタジーを予感させる世界観など、他にも興味を惹かれる部分は数多く、個人的には期待したい作品です。

特設ページにて、クローズドβテスターの募集を2月20日まで行っているそうですので、興味のある方は是非。
1回目以降が無いようですので、恐らくこれが2回目となります。
適当です。(挨拶)

しばらくぶりという事もありまして、その間には多くの事がありました。
12月21日より正式サービスへ移行した事がその筆頭として挙げられ、個人的な事も含めますと、他にも色々とあったのですが、さすがに書き切れませんので省略いたします。
ひとまずは、現状を簡潔に書くのみに留めたいと思います。

まず、オープンβテストへの移行に伴うデータリセットを契機に、それまで使用していた弓スカウトを一旦凍結し、新たにウォーリアーを作成する事にいたしました。
クローズド期間中のBriahサーバーのゲブランドは、深刻なウォーリアー不足に悩まされ続けていました。ソーサラーの数も多くはなかったため、前線においての決め手に欠ける事が大きな弱点となっていたのです。
それを解消するべく、過剰気味だったスカウトから、ウォーリアーへの転向を図ったというわけです。

純両手にするつもりで作成し、実際そのように育てていたのですが、30代に差し掛かる頃に、自身がオフェンス職にまったく向いていない事を再認識してしまい、純片手への転向を決意する事になります。
片手ウォーリアーへの転向後は、両手キラーとなるべくシールドバッシュの冴えに磨きをかける日々です。やはり、シンプルにダメージを与える職よりも、ややクセのある職の方が、私には合っているようです。

とは申しましても、一番比率の多いのは、実は裏方稼業だったりします。
私の得た経験値の、少なくとも半分は裏方と召喚を勤める事によって得たものです。
そんなこんなでLvも35になり、次はソーサラーでもと考えている最中です。

今回は、ひとまずこのようなところで筆を置こうと思います。


・関連リンク
ファンタジーアース ゼロ 公式サイト
Fantasy Earth Zero Wiki
ゲブランドWiki
頻発する臨時メンテナンスに、度重なる延長。
この流れを、私は別のゲームでも経験した覚えがあります。

大型パッチ導入時などのROが、確かこのような感じでした。鯖がいつ開くかと待ちながら、結局開かないままに就寝した事もあったように思います。

ですが、FEのこれはROなどより更に酷いという気がいたします。
延長に次ぐ延長の結果、開始から終了までが実に38時間にも及ぶメンテナンスを、クローズドβテスト中ならまだしも、オープンβテストの開始から一週間もしないうちに行ってしまうというのは、さすがに過去にもあまり例が無いのではないでしょうか。

そして現在も、臨時メンテナンスの真っ最中です。
本日午前7時に開始されたこの臨時メンテナンスは、当初の予定終了時刻である午前10時を大幅に過ぎ、午後6時現在も復旧の目処は立っていない状態です。
午後9時に経過報告を行うとありますので、鯖が開くのは早くて日付けの変わった頃でしょうか。
つい先日にできたばかりの前例もありますので、遅ければ明日の正午以降になる事も普通にあり得るでしょう。

ゲームそのものが面白いだけに、こうした開発・管理の甘さと、それゆえにユーザーを取り逃がしているであろう現状が、残念でなりません。