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「リトルバスターズ!エクスタシー」のサントラが発売に

リトルバスターズ! エクスタシートラックス


リトルバスターズ!エクスタシートラックス


良曲の多いリトバスですが、EXで追加された曲の中では、目を惹くものは沙耶編エンディングテーマの「Saya's song」くらいしかありませんでした。
ただ、そのSaya's songの出来が飛び抜けて良いので、それのフルのバージョンが収録されているらしいこのサントラは、それだけでEX版プレイヤーにとって価値ある一枚になりそうです。
ヒロインの心情を吐露するがごときその歌詞には、プレイヤーの皆が大なり小なり心動かされたことでしょう。

12月25日発売予定で、価格は2,100円となっています。
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テーマ : リトルバスターズ!
ジャンル : ゲーム

リトバスプレイ中9 総評

沙耶シナリオをクリアいたしました。
CG回収率は100%、Musicもシーン回想もすべて集めてあります。
一ヶ月強にも及ぶこのゲームの攻略も、これにて終わりを迎えたことになります。

沙耶シナリオの長大さについては事前に把握していたつもりでしたが、その予想を上回る大ボリュームでした。彼女のシナリオを攻略するためだけに一週間近くかかったと言えば、それがいかばかりかご推察いただけるかと思います。

攻略に時間が必要となった最大の理由は、沙耶のシナリオではルートが三つに分岐することです。そのすべてを見ようと思うと、三回プレイし直さなければならないので、結果として時間が掛かってしまうことになるわけです。

メイン以外の二つのルートはおまけに近い雰囲気なので、ここではメインルートについての感想を書きたいと思います。
端的に言って、いい話であるのは間違いないのですが、好きか嫌いかで言えば、私は嫌いです。
あのラストに、救いがあるか無いかと問われれば、あると答えるのが恐らくは正しいのでしょう。しかし、先のない束の間の救いを得たところで、それにどれほどの意味があるのかと考えてしまいます。

あるいは、理樹と出会えたことそれ自体が、彼女にとってのこのうえない救いだったということかもしれません。沙耶ルートのエンディングテーマを聴いていると、そんな風にも思えてきます。

良シナリオであるのは否定のしようもありません。
ただやはり、手放しで絶賛はしかねるというのが率直な感想です。
きっと、Refrainのあのエンディングを事前に見ていたがために、このように考えてしまうのだと思います。それほどまでに、Refrainの完成度は神懸かっていました。

ゲーム全体の総評についてですが、既にあらかた書いてしまったのと、上記の一言で割と十分じゃないかなと思うので、ここで特に書くことはしないつもりです。
少し付け加えるなら、今まで遊んだエロゲーの中で、一二を争うくらいの完成度でした。控えめに言っても、五指に入るのは間違いありません。
堪能させてもらいました。

テーマ : リトルバスターズ!
ジャンル : ゲーム

リトバスプレイ中8

Refrainのエンディングを見ていて気付いたのですが、どうやら理樹の中の人も、民安ともえさんだったようです。つまり、鈴と佐々美と理樹、この三人は、同じ人が声をあてているということになります。
信じる信じないの問題ではないとわかってはいるのですが、それでも、とても信じられません。どうやら私には、ダメ絶対音感の素質が無いようです。それが悲しむべきことなのか、喜ぶべきことなのかはわかりませんが。

さて、沙耶以外のすべてのルートをクリアしました。
CG回収率は86%となっており、沙耶ルートで手に入る以外のものは、差分も含めてすべて回収できているはずです。
まだオマケ的なシナリオが残っているので、沙耶ルートを終わらせてもコンプリートとはなりませんが、それを含めても、今週中には終わらせることができるでしょう。
忙しさも相まって、思ったよりも時間が掛かってしまいましたが、約一ヶ月に及ぶ攻略も、ようやく終わりが見えてきました。なんだか、このまま終わらせてしまうのが惜しいような気持ちです。


・MAD (※ネタバレに注意)







テーマ : リトルバスターズ!
ジャンル : ゲーム

リトバスプレイ中7

佐々美と佳奈多のシナリオをクリアしました。EXにて追加された三人のヒロインは、メインシナリオをクリアすることが攻略の前提条件になっているので、後回しになっていたわけです。
ただし、全年齢版をプレイ済みの人のために、そのフラグを予め立てておけるシステムもあったりします。ゲームをインストール後、初めて起動した時に聞かれる「世界の秘密を知っていますか?」という問いがそれにあたります。

さて、佐々美と佳奈多のシナリオですが、良くも悪くも凡庸という感じでした。二人のどちらかを目当てに本作を手に取った人がいたなら、物足りないという印象を受けたかもしれません。
佐々美のシナリオは、先の展開が殆ど予想できてしまうものではあったのですが、それでも他のキャラのシナリオと明確には接しないという利点があったためか、それなりに楽しめるものに仕上がっていました。

ただ、佳奈多のシナリオは葉留佳シナリオの焼き直しという感が強く、新ヒロインという風には考えづらかった、というのが正直なところです。

とはいえ、メインシナリオがあまりにも秀逸だったので、それと比較してしまってそのように感じているというだけなのかもしれません。予備知識なしで、一本のシナリオとしてはじめから遊んでいたなら、恐らくはもっと好意的な評価を下せていたでしょう。

さて、残すところあと一人です。
その最後のキャラのシナリオですが、どうやらなかなかボリュームがありますようで、これは期待できそうです。

他にも、まだ見ていないエンディングが幾つかあるので、それも確認しておくつもりです。
本作は、メインルートのエンディングを見ることで、殆どのキャラにエンディング分岐のフラグが立つようになっています。二度目には、一度目とは違った最後を迎えることができるわけです。

とりあえず、来ヶ谷さんのを見てみましたが、一つ目とは違って、ちゃんと救いのある結末になっていました。恐らくは、他のキャラも同じような感じなのでしょう。
ただ、来ヶ谷さんの場合は、メインルートでまとっていた影の理由が、まさにその二つ目のエンディングにありますので、そのように考えると、「救いのある結末」などとは言うべきでないのかもしれません。

それにも関連することなのですが、理樹は本当に無自覚の女たらしだな、と、佳奈多シナリオを進めていて思いました。
鈍いがゆえに、フラグを立てまくって潜在的なハーレム状態にしてしまうという構図は、エロゲだけに限らず、ラノベなどでもよく見かけるものですが、理樹の場合は、気付かないのではなく知らないので、「本当の意味で無自覚」なわけです。
まぁ、素直で勤勉で空気が読めて、重要な場面では絶対退かない意思の強さを持っていて、おまけにあの外見です。それもむべなるかなという気はいたします。例の女装シーンにCGが無いというのは、この作品の最大の欠点と言っても過言ではないでしょう。

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リトバスプレイ中6

後半の統一ルートをクリアいたしました。
どうやらこれで、シナリオのメインの部分はすべて終えたことになるようです。

総評を書くにはまだ早いとは思うのですが、書きたいので少しだけ書いておきます。

素晴らしく、よくできたゲームでした。
プレイヤーがそうあるべきと考える部分が、実際にそのように作られているという、ただそれだけのことです。
たったそれだけのことなのですが、それこそがこの作品を名作の域まで押し上げている、最たる要因だと思います。

とても丁寧に作られており、あらゆる部分に隙がなく、また欠点らしい欠点が見当たりません。制作にあたり、途方もない予算と時間を費やしたのだろうなどと、遊ぶにあたっては特に必要もないことを考えてしまうほどです。
欠点がないので、プラスの要因があれば、それはひたすらに乗算されるのみです。それゆえに、もはや好意的な評価を下すしかない、となります。

同じようなAVG形式のソフトが大量に出回っている、このエロゲ業界において、本作品は、紛れもなく傑出した一本だと思います。

シナリオについても少しだけ。
六人のヒロイン達を攻略していく過程で、この物語の顛末が、おぼろげながらも見えてくることになります。
それは、私にとって好ましいと言えるものではありませんでしたが、物語としての完成度を上げるためには、そういうラストを迎える以外にないようにも思えました。

だからこそ、あのラストは蛇足である……と、そのように断じる向きもあるでしょう。
ですが私は、あれでよかったと思います。
確かに、綺麗な終わり方ではなかったかもしれません。綺麗にまとめようと思うなら、あの部分はまるごと削るべきだったのかもしれません。

しかしそれでも、あの終わり方でよかったのだと、私は思うのです。
あのエンディングと、エンディングテーマが、それを確信させてくれました。

シナリオの面でも、傑出した作品だと思います。

さて。
メインシナリオのエンディングを迎えても、CG回収率は64%にとどまっています。
三人分のシナリオが丸々残っているので、当然といえばそうかもしれません。
あと三割ほど、のんびり進めようと思います。

テーマ : リトルバスターズ!
ジャンル : ゲーム

リトバスプレイ中5

どうもおかしいと思っていたら、見たつもりだと思っていた鈴ルートのエンディングを、実は見ていなかったことが発覚しました。

このゲームは、様々なイベントへのフラグが恐ろしく複雑に絡み合っていて、ニューゲームを選択するたびに、同じ選択肢を選んでいても、まったく異なる展開を見せることさえあるという、少々特殊な作りになっています。
それは、新鮮で面白いものではあるのですが、同時に攻略が難しくなるという弊害も生んでしまっています。何しろ、攻略サイトを見ながら進めたとしても、それと同じエンディングに到達できるとは限らないのですから。

というわけで、今更ながら、鈴ルートをクリアいたしました。これで、ようやく折り返し地点へ立てたことになります。

CG回収率は52%。ようやく半分を超えました。
EXで追加されたヒロインの分を差し引いても、20~30%は残るでしょうから、それを考えれば、ここからの本筋が、いかに長大であるかは推察できます。腰をすえてかかろうと思います。

テーマ : リトルバスターズ!
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リトバスプレイ中4

ようやっとクドリャフカのシナリオを終えました。なかなか難航しております。

物語としては、特に大きなサプライズもなく、誤解を恐れず言えば『可もなく不可もなく』といった感じでした。
ただ、ヒロインのクドが物凄く可愛いので、そのことがシナリオに対し、いい方向へ補正を与えているようにも思えました。
要するにクドのルートは、全体をひとつのシナリオとして楽しむのではなく、ヒロインであるクドに萌えることこそ本道ではないかと思うわけです。

また、クドリャフカルートをひとつのシナリオとして評価するには、ヒロインであるクドの並外れた可愛さを考慮に入れる必要がある、と思います。
それはクドに限らず、もっと言えばどのエロゲーのどのヒロインにおいても同じことではあるのですが、たとえばキャラクターの魅力を数値で書き表せるとした時に、その数値の大小によって、シナリオに与える影響の大小も変わってくる、という風に考えるのは、ごく自然なことだと思います。

そういう考えに基づいた上で、ひとつの仮定をしてみましょう。
あるエロゲーがあり、それにとても可愛いヒロインが登場したとします。
何人かいるヒロインのシナリオは、そのいずれもが可もなく不可もなくといった印象をプレイヤーに与えるものです。こうした状況において、シナリオにあえて優劣をつけるとするならば、その判断基準の最たるものとなるのは、まさしく「ヒロインの可愛さ」になるのではないでしょうか。

書いてる私にもなんだかよくわからなくなりましたが、つまりは簡潔に言うと、

クドリャフカ可愛いよクドリャフカ

ということであります。

さて、これにて六人すべてのエンディングを、一応は見終えたことになるわけですが、CGの回収率を確認してみたところ、依然として49%にとどまっていました。先はまだまだ長そうです。

テーマ : リトルバスターズ!
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リトバスプレイ中3

最近微妙に忙しく、攻略に割く時間もなかなか取れないでいます。
そんなわけで、五人目のキャラクターを攻略し終えました。

小毬のシナリオだったのですが、予想していたよりも良かったです。
こういうゲームの場合、メインヒロインっぽいキャラクターのシナリオは肌に合わないことが多いので、正直あまり期待していなかったのですが、それをいい意味で裏切ってくれました。

さて、残すところはあと一人、能美クドリャフカ嬢のみ。期せずして最後となってしまいました。
彼女のシナリオからも、重そうな気配がただよってくるので、ちょっとばかし気合を入れて挑み掛かりたいと思います。

テーマ : リトルバスターズ!
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リトバスプレイ中2

驚愕した!
鈴と笹瀬川佐々美の中の人が同じであるという事実に驚愕した!

それまで、カケラほども疑っていなかったのですが、三週目クリア時に、スタッフロールをぼんやりと眺めていて気付きました。
というか、今でも信じられません。何せ、新ドラえもんと旧ドラえもんくらいに違うのです。この二者の声優が同じであるなどと言われて、素直に信じる人の方が少ないでしょう。
声優ってスゲェ、改めてそう思わずにはいられない出来事でした。

あと、クドリャフカと、アイマスの律子の中の人も同じ方なんだそうです。
とても信じられません…

余談ですが、鈴といえば、ライジングニャットボールが速すぎると思うのです。
ノーマルでさえ120km前後、真ともなれば、当たり前のように150kmを超えてきます。
そのくせチェンジアップは50km未満、球速差の最大が実に100kmという冗談のような世界です。緩急つけて投げられると、とても対応できません。
更に言えば、ノーマルライジングニャットボールと真・ライジングニャットボールは、フォームが完全に同じであり、尚且つ球速差が40kmほどあります。この二球種だけでも、恐ろしく厄介です。
ノーマルなら見て打つこともできますが、真の場合だと、固有SEが聞こえた瞬間にバットを振るくらいでないと、かすりもしないのですから。
実際に試合で目にしたであろう相手チームの驚きたるや、想像するにあまりあります。

それはそれとしまして、四人目をクリアいたしました。
ぶっちゃけると鈴のシナリオなのですが、その終わり方がどう見てもバットエンドでして、訝しんでネットで調べてみたところ、それで問題はないとのことでした。
実は二度ほど最初からやり直したのですが、それはまったくの無駄であったようです…





オープニングのエクスタシー版です。主題歌は、アレンジされたものが使用されています。
全年齢版で使われていた方のバージョンを聴き過ぎていたせいか、最初は違和感が先行していましたが、慣れてくると、これはこれで良いものだと思えてきました。
どちらのバージョンも共に、大好きな曲です。

テーマ : リトルバスターズ
ジャンル : ゲーム

リトバスプレイ中

EXと書いて、エクスタシーと読むようです。

リトルバスターズ!エクスタシー

お気楽な学園ラブコメかと思っていましたが、その認識は誤りでありましたようで、存外に重いです。
二人目を終えた段階では、少し暗いなーという程度の感覚だったのですが、今しがた三人目を終えまして、その想像を絶するヘビィさに、若干ながら引き気味となってしまいました。

そういうストーリーも嫌いではないのですが、遊ぶ際に構える必要があるので、普段はやはり、敬遠しがちになってしまいます。
それでも面白く感じるのは、さすがはkeyと言ったところでしょうか。

逆に、前半の共通パートは、私が当初抱いていた期待に応えてくれる、とても面白いものでした。本当は、ああいうノリをこそ求めていたのです。

シナリオだけでもそうなのですが、随所で差し挟まれるミニゲームがまた、面白いのです。
バトルランキングはほぼ全自動であり、運次第でどうとでもなるのでゲーム性は薄めでしたが、野球の方は、これがエロゲのミニゲームかと思わされるほどの完成度で、満足のいく結果が得られるまで、それこそ何度もロードしてやり直したりしていました。
もし、あの勢いで試合までできていたら、シナリオの出来がどうであっても、たとえ好みと正反対のものであったとしても、私はこのゲームを高く評価していたと思います。

さて、表のヒロインは残り三人で、EXで追加された新ヒロインが三人の、計六人。
コンプリートには、まだ遠そうな感じですが、のんびり進めようと思っています。

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