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惨劇に挑んでいます

先日に書きました「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」に触発されまして、しばらく放置していた「ひぐらしのなく頃に」を遊び始めました。
購入したのは去年の夏、おりしもひぐらしが方々で話題に上り始めていた頃でした。
しかし、諸般の事情で今日に至るまで遊び始める事が叶わず、これを機会に始めてみたというわけです。

現在は「綿流し編」を越し、「祟殺し編」へと挑んでいるところです。


私の場合は、オフィシャルサイトからダウンロード可能な体験版を遊んでハマッたクチです。
「綿流し編」も楽しませてもらいましたが、やはり体験版ともなっている「鬼隠し編」のインパクトが、あまりに強烈でした。
率直に言いまして、「怖い」んですよ。
それこそ深夜に遊んでいたなら、後ろを振り返らずにはいられないほどに。

…と、ここでもう少し詳細な説明を書こうかとも思ったのですが、ネタバレになりそうなのでやめておきます。


システムは、一般的なノベルゲームのそれと大差ありません。
といいますか、月姫と同じスクリプトを使っているらしく、操作系が殆ど同じですので、月姫を遊んだ事のある方になら、すんなりと馴染む事ができるでしょう。

音楽は、それ自体はそこまでレベルが高いと言えるものではありませんが、良いタイミングで印象深い使われ方をしており、それが効果的に働いていました。
個人的には、文句のない出来です。

グラフィックに関しては、これには期待を寄せない方がよろしいでしょう。
辛らつな評価になりますが、お世辞にも上手いとは言い難いです。
しかし、味があると言えないこともありません。少なくとも、私はそれほど嫌いではありませんね。

そして肝心の、シナリオについてですが…
ここは結構、評価の分かれるところだと思います。
ただ、18禁要素を含まない同人ゲームとしては、異例とも言えるほどの人気ぶりからも伺えますように、ストライクゾーンはそこそこには広いと思われます。
興味があれば、遊んでみるのも一興ではないでしょうか。


誤字脱字がかなり多かったり、文法に明らかな誤りがあったりと、気になる点は幾つかはあったのですが、そういった部分を差し引いても、私はかなり好きだと言えるゲームです。
今後もシナリオを順次追加していくようですので、それを楽しみにしたいと思います。


とりあえず今は、「祟殺し編」を越してしまうとしましょうかね。
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砂糖菓子の弾丸に撃ちぬかれますた

ふとした事から興味を持って、手を出してみたらドツボにハマるというのが、ヲタを自認する私にとってのいつもの事なのですが、今回もまたやらかしました。




砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない




今、まさに読み終えた直後なのですが、この読後感の何とも言えなさときたら、もうね…
紹介まがいの事を書いておいて、その後にこんな事を書くのも何ではあるのですが、この作品を人へ勧める時に、どのような言葉を用いればいいのか、現時点ではまったく思い浮かびません。そもそも、人に勧めようとは思えないですね…(;´Д`)


私の中の貧弱な国語辞典を総動員し、あえて言葉を紡ぐとするならば…

「ある意味においてリアルで、救いが無いようで実は“ある”」

そんなお話ですね。


リアルな事象を主題として扱っている割には、ストーリーにはやや強引な展開も見受けられ、それは時に読者が興醒めしかねない危険性をもはらんでいると感じさせられました。

しかし、その主題と、そこから紡がれる物語が実に素晴らしい。
この場合、あくまで「私好みの」という意味合いにはなるんですけど、それ故に他ならぬ私にはクリーンヒットしたわけでして。


しばらくは余韻に浸れそうです。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

久し振りに観てみました

スクライド」を。

去年の夏に、2chのスレにて実況イベントが開催されたのですが、まともに観たのはその時以来になります。
好きであるが故に、刺激に慣れてしまって自分の中で凡作化してしまう事が怖かったりするんですよね。我が事ながら、ヲタの心理もなかなか複雑です。

一度に全話はさすがに無理があるので、今回は24話から最終話までの3話だけを観るに留めました。

いやーしかし。
何度観ても、良いものです。
私の中で、今後これを越えるアニメは現れないだろうと、半ば本気で思えるほどです。
しかし、放映当時に決して良いというだけの評価は受けていなかった事実からも見て取れますが、万人向けとはとても言えない作品でもあります。

その主題を一言で言い表すと、「二人の馬鹿が殴り合う話」となります。
この表現が、さほど外れてもいない辺りが恐ろしい。実際、作品のキモはそこなんですよ。
もちろん、他に語られるストーリーも数多くあるのですが、そのすべてが「殴り合い」に集束してしまうのです。

リンク先の紹介文だけでは、この作品の本質はわかりません。
とはいえ、そこに上記の説明を含めても、どんな話なのかまるで要領を得ないでしょう。
ですが… 実際に観てもらえば、言葉の意味は伝わるかと思います。

もう四年近くも昔のアニメなのですが、近年主流の萌え系だけではなく、“燃え”るアニメがみたいという方には、とりあえずお勧めしておきます。
ただし、実際に観て楽しめるかどうかの保障までは致しません。
この作品は、ファンからでさえも「最終話イラネ」といった意見が聞かれるほどにトンガってますので…(;´∀`)

“チャンピオン”を目指してみようかと

最近、考えていたりします。

今のモンクのステとスキルは、作成当初に「無理なくソロでの狩りが可能で、且つ高ダメージの阿修羅を撃てるキャラ」というコンセプトがありました。

結果としては、当時の私が考えていた以上に絶妙なバランスとなり、その仕上がりには満足しています。恐らく、今同じコンセプトの元にモンクを育て始めたとしても、同じようなステとスキルになると思います。
つまりは、変えたい部分が殆どないという事です。

ですが、所詮は狩りステ狩りスキルである事は否定できない事実であり、現在主流となっている残影阿修羅などの対人を意識したモンクには、一枚も二枚も劣ってしまいます。

そこで、ステとスキルの再振りがこないかなー、などと妄想していたのですが、考えてみれば単純な話でした。


「転生すれば(・∀・)イイ!!じゃないか」


そんなわけで、ちょっと頑張ってみようと思います。










とか言いつつ。


こんなギルドを作ったりして、遊んでいたんですけどね。
ちなみに、上納は完全に一人でやりました(*´∀`)










・小ネタ

今朝方、知人に誘われまして、ファラオを狩りに行ってきました。

+7ミストレスの王冠ワイズグラスという、とんでもない装備を貸してもらっちゃいました。そりゃ130kにも達しますよ。
この装備だと、STRが120にはならないので、次にLvが上がったら、再挑戦してみたいですね。

星界の戦旗IV

発売から少し遅れましたが、入手しました。
以前書いた通り、IIIの内容を殆ど忘れてしまっていたので、新たに読み直していたのです。順調に読み終え、ストーリーの補完が済んだため、IVを購入してきたというわけです。

手に持った時の第一印象は、「薄い?」というものでした。実際、戦旗IIIと比べても、数十ページ単位で薄くなっています。まぁ、本の厚さが面白さに直結するわけではありませんので、どうでもいい事ではあるのですけど。

IIIを読み終え、続きを読みたい感がかなり高まってきていたので、しばらくは読む事に没頭できそうです。読み終えたら、また雑感でも書こうかと思います。

新年早々攻城戦

今朝の記事にて、戦争屋さんのキャラ名を消していないSSを使用しました。
実は昨晩、Wisを試みてはいたのですが、残念ながら繋がらなかったため、不本意ながらキャラ名を消さないという判断は、事後承諾という形になってしまいました。
その事の報告を、本日の昼過ぎ頃に行った際、存外に長話となってしまい、その折に「Necrophilia」を再び作ったという話を聞きます。
攻城戦にて、エンペリウムを叩くためには必須となるギルドスキル「正規ギルド承認」を取るために、現在絶賛上納中との事で、面白そうでしたので、私もお手伝いする事にいたしました。





「今ある中から好きな職位を選びなさい」と言われたので、「適当にお願いします」と答えましたら、これになりました。特に深い意味はないのだと思います。多分。





早速、亀地上にて上納狩りを開始します。
しかし、狩り始めて30分ほどで、早くもギルドレベルが上がってしまいました。残念ですが、あまり貢献はできなかったようです。










そして、来たる攻城戦の時間。
参加はできそうだったのですが、今回の企画では、個人的にそれほど楽しめないだろう事が予想できたため、ソロでエンペを叩きにでも行くかなと、漠然と考えていました。
そんな時に、戦争屋さんから「遊びに来る?」との誘いを受けます。しばし悩みましたが、「他のギルドの指揮や動きを見ておくのも勉強になる」という、割と打算的な理由と、純粋に面白そうだという二つの理由から、前半の一時間だけお邪魔させていただく事にしました。

Aquarius Prayerの方々と一緒に、レースへ挑むとの事で、より適しているとの判断から、BSを出動させる事にします。
開始直前に円陣を組み、士気を高めていざ開始となりました。




C1


V1


L4


C1(二回目)




各地がレース化していたとはいえ、この人数でこの回数を競り勝つ運は、なかなか凄いものがあるように思います。しかもこれは、ほぼ30分の間の出来事なんですよね。




仕舞いには、NBにまで競り勝ってしまいました。
ほぼ同時にアビスも叩き割っているというのが印象的です。




上記のB2を最後とし、私は本家のアビスへと戻らせてもらいました。
とにかく早いスパンでエンペを叩きまくり、割りまくれましたので、率直に言ってかなり楽しかったです。サーバー全土へギルドの名前を流すという快感は、やはり何度味わっても好いものですね。










さて、変わって所属同盟での攻城戦ですが、結果を先に書きますと、残念ながら宿無しとなってしまいました。


50人いるかどうかといったところですね。やはり、人数はそれなりに減ってしまっていたようです。

こちらの方は、終盤のグダグダに尽きると思います。
終了30分前から確保へと移行していたのですが、15分間ほどは何もせず、ベースキャンプでただ座っていただけでした。もちろんその間に偵察をしていたわけですが、それにしても確保先の決定までに、時間が掛かりすぎていた感があります。

21時45分頃に、B5を標的としてようやく動き出しますが、突入の直後に落城してしまい、追い出されてしまいました。

その後、続々と各ギルドからの派遣が顔を見せ始め、完全にレースの様相となってきます。しかし、そのことごとくを競り負けてしまい、ポタ位置のミスなども相まって、混乱のまま、宿無しとしての終了となってしまいました。

落とすギルドが決まっていなかったため、落とした直後に防衛へと移れるよう、私は常に爆裂状態のまま、外で待機していました。ですが、一度も落とす事ができなかったために、結果として、一発の阿修羅も撃たなかった攻城戦となりました。
攻城戦へ参加するようになり、モンクで阿修羅を覚えて以後、もしかすると、これは初めての経験だったかもしれません。

レースとなれば、運の要素が多分に絡んできますので、落とせなかった事それ自体は仕方がありません。しかし、段取りが悪かった事を筆頭に、改善すべき点が多くあったのも、また事実です。
同じような状況を、二度とは味わわぬために、私個人としても、更なる研鑽を重ねていきたいと思います。

本来在るべき姿はコレなわけでして

髪型を変えました。



変更前






変更後




髪型を、それも逆毛へと変えた事に、理由らしい理由は一応あるのですが、元ネタを分かる方が少ないと思いますので、詳細には説明いたしません。簡潔に書くとするなら、キャラが一人前になったと、自分自身で認めた証のようなものです。

元々、このキャラの名前で阿修羅を使うモンクを作ろうと決めた時、逆毛が一番相応しい髪型だと思いました。しかし、当時は今ほどLvが上がり、それなりに高威力な阿修羅が撃てるようになるだろうとは、予想だにしていなかったため、あえて違う髪形を選んだのです。

しかしこの度、一応の目標としていたLvとステータスへ、遂に到達してしまいました。当初の想定からは外れた事態だったのですが、幸いな事に、今は髪型の変更が可能です。更に、現在はキャンペーン期間中のため、それほど手間を掛けずに行う事ができます。

阿修羅モンクを作ろうと決めた時、辿り着ければと思い描いていた境地がありました。そこへ、遂には到達できた事に対しての、キャラへのけじめのようなものですね。

まぁ、最終的な目標はオーラであるべきなのでしょうけれど、私には到底不可能な事に思えますので…(;´ω`)

思い立ったが吉日

一日遅れになってしまいましたが、明けましておめでとうございます。
大した事は書かない、チラシの裏のようなBlogですが、こんなものでもよろしければ、今年も宜しくお願いいたします。








さて、亀島オンラインも大詰めを迎えてまいりました。


拾った青ハブを食べながら、全連打で狩りまくります。言葉通りに必死な状態でした。
そして。




遂にLvUPを果たします。二ヶ月ぶりの事でした。
まぁ、実質一週間で上げたようなものではあるのですが…
本当は、1月1日のうちに上げてしまいたかったのですけど、僅かに力が及びませんでした。




ちなみに…

亀地上では、収集品を拾わない人が結構いるのですが、ちゃんと拾えばこの程度のお金にはなるんですよね。これは、私のモンクが49%まで拾った場合の金額になります。ハーブや鉱石類も計算に入れると、金額は更に増すでしょう。
ただ、重量と滞在時間の関係で、ドロップアイテムを無視せざるをえない、ハンターのような例もありますし、逆にここまで拾えるモンクの方が異例なのかもしれません。










さて、Lvが上がり、あとに約束も控えていましたので、溜まり場へと戻ったのですが…


(;´Д`)? 何でいるんですか?
と思っていたら、どうやら隣にいるけいた氏と知り合いだったようです。
この時、ギルドマスターの製造BSに、製造をお願いする事になっていましたので、またお話したかったんですけど、ひとまずそちらの方を優先させる事にしました。





今回製造してもらうのは、「強い属性フィスト」です。モンクがソロでの狩りでよく使っている、火と土の二種類をお願いする事にしました。
過剰精錬が前提にあり、製造自体の成功率も、さして高くないだろう事が予想できたため、一気にそれぞれ10個分の材料で挑みます。
幸い、オリや属性石を、ずっと昔から売らずに倉庫へ貯め込んでいたため、費用はそれほど掛かりませんでした。これのために買ったものといえば、材料の一つであるルビーと、足りない分の属性石だけです。





失敗のエフェクトの連続に、その場にいた仲間達から、ショックのエモが飛び出します。


が、戦争屋さんの怪しげな祈祷のお陰か、失敗の合間にも、確かな成功を重ねてゆき…


結果として、火と土それぞれ三つずつが成功いたしました。

過去に素の属性フィストを過剰精錬した時の経験から、+7までなら、三つもあれば十分だと考えていたため、ひとまずここまでは成功だったと言えます。
しかし、問題はこの後、即ち過剰精錬の成否にあります。





フェイヨンの名匠・アントニオ先生に、すべてを託します。



警告を受けますが、元よりそのつもりですので、構わずに突き進みます。





お約束通りに失敗し、二つ目も折れ、後がなくなった最後の一つで…





見事成功します。
さすがにハラハラさせられましたw




続いての土は、二つ目での成功となり、一つ余らせての終了となりました。





書きたい事が、まだ残っているのですが、長くなってしまったので、また今度にいたします。
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