スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリの二つを切り離したいのですが

これまでその二つを同じ記事内で扱う事が多かったため、過去の記事に手を加えないと、切り離す事が難しい状態になってしまっています。
実は、結構前から問題だと思ってはいたのですが、だからといって特に良い解決策も思い浮かばず、今の今まで放置という結果に。まぁ、そのうち考えるといたします。そのうち。


・FLASH

SEGA FantasyⅥ インターナショナル/RSFさま
FF6のキャラクターをゲームのハードに置き換えて、ラストバトルの周辺を描いた作品です。アメリカでも話題になったらしく、英語版まで作られています。
30分を超える長さですので、暇な時にでもどうぞ。些細なネタも、極めれば本物になりうるという事を、改めて思い知らされました。

終わらない鎮魂歌を歌おう-青年のウタ-/偽与野区役所さま
上記SEGA Fantasyのsikamako氏が、自己紹介の中で「感銘を受けた」と書いているのが、偽与野区役所さんの「終わらない鎮魂歌を歌おう」という作品です。
その続編にあたる「~青年のウタ」もまた、とても良い作品だと思います。第二話の公開時に書いたっきりでしたので、ここで改めてご紹介させていただくという事で。

再生少女(第三話・前編)/くりいろステーションさま
この作品も、以前紹介したっきりになっていました。
少し前まで、サーバーへの負荷分散のためにミラーを設けてあったように記憶しているのですが、それがなくなっているところをみると、現在は大分落ち着いたのでしょう。
絵柄はほんわかとしていますが、その実割と黒いというあたりがポイントですね。

ランセの奸雄/俺様シネマ(仮)さま
特に詳しいわけでもないのに笑ってしまいました。
三国を熟知している方が、この作品を観てどういった反応を示すのかに少し興味がありますね。


気が向けば、このカテゴリで更新する事も、このようにあるのですが、なかなか気が向かないのが問題だったりします。多分いないとは思いますが、こういった方向性を期待されている方が、もしいらっしゃるとしたら、申し訳ない限りです。

…と言いましても、無理に改善する気はないのですけどねヽ(・ω・)ノ
スポンサーサイト

オープンβの終了

マビノギでは、最高品質の料理を食べた際、いい感じに狂ったムービーが流れます。
料理で永眠できる世界、それがマビノギ



さて、マビノギのオープンβテストが、本日の12時をもって終了となりました。
正式サービスの開始は、明日26日の12時からとなります。

正式サービスへの移行を機に止めるという人も少なくないと思いますが、私は課金して続けるつもりでいます。とりあえずという意味合いも強いのですが、それ以上にまだ遊び続けたいという想いが強いです。

始めた当初は、ここまでのめり込むとは予想していませんでした。しかし、見た目の可愛さとは裏腹に、練り上げられたそのシステムとゲームバランスの前には、課金に至るのも必然であったと言えるかもしれません。


テスターの皆さん、お疲れさまでした。
課金する方は、正式サービスでまたお会いしましょう。

「Tears to Tiara」の体験版

公開されました。
Leafオフィシャルサイト内の、DemoMovieのページからダウンロードできます。

とりあえず、目を通す感覚で一通り遊んでみました。感想としては、「期待7割、不安が3割」といったところでしょうか。

私は元々、このゲームに対し、シナリオへの期待は大いに抱いていたのですが、SRPGとしてのゲーム性については、期待以前に意に介してさえいなかった、というのが本音だったりします。
「シナリオの足を引っ張らなければそれで良し、面白ければ儲けもの」
そんな程度に考えていました。
ですが、その考えを良い方向へ裏切られました。思っていたより、ずっと遊べる代物に仕上がっていそうです。

逆に、本来期待していたシナリオからは、一抹の不安を生じさせられました。
テキストの大部分を台詞が占めているのですが、それがドルウクを筆頭にややくどい事と、その割に説明不足な部分があった事で、若干の気持ち悪さを感じてしまいました。

しかしながら、実際のところはそうして受けたマイナスの印象も、「凱歌」の掛かるシーンでの燃え展開で帳消しにされちゃいましたから、実質はゲーム性の分でだけ、期待の度合いとしてはプラスになっています。そのシーンの良さは、音楽やグラフィック、声の演技の調和があって初めて生じる総合的なものなのですが、その中核を担っているのは、やはりシナリオであるわけです。

発売まで、あと一週間。
もう大きな動きもないでしょうし、あとはその時を待つだけです。

テーマ : ティアーズ・トゥ・ティアラ
ジャンル : アニメ・コミック

「ひぐらし」のコンシューマー移植が決定した件

『ひぐらしのなく頃に』コンシューマ移植決定!
「アルケ祭2005」で制作発表


ええ、ええ、最初は目を疑いましたよ。
「同人からコンシューマーへの移植」は、黙っていても、そのうちTYPE-MOONあたりがやってくれるだろうとは思っていましたが、それより早くにひぐらしが成してしまおうとは、予想だにしませんでした。

大きな期待と共に、幾つかの不安もあります。
まず第一に、ハードが何になるのかという事です。これは、現在の市場を考えればPS2がベターだとは思いますが、PSPやNDSといった携帯用ゲーム機という可能性もあると思います。スペック的には問題ないでしょうし、今現在ホットな市場でもありますから。

次に、どういったかたちで移植がなされるのかという問題があります。
しかし恐らく、PC版そのままの移植という事は無いのではと、私は考えています。
ひぐらしが如何に有名であっても、所詮それは同人の世界に限定した場合の話です。そういった世界から縁遠い、コンシューマーをメインとしている大多数のゲームユーザーにとっては、移植されたひぐらしも、数多あるタイトルの一つに過ぎなくなってしまうでしょう。そういう状況下で、PC版そのままのひぐらしに、コンシューマーでのヒットタイトルとなり得るだけの求心力があるかというと、それにはいささかの疑問を禁じ得ません。

更にその場合、ディープなそれを除いて、大半のファンは購入を見合わせるものと思われます。プラットホームが違うとはいえ、殆ど同じ内容のゲームを買うような事を、普通はしないでしょうから。

つまりは、部位はともかく何らかの改変を加えなければ、商業的に成功する可能性が低いと考えられるのです。故に、移植の際には「ひぐらし」の世界を崩さない程度の、改変もしくは要素の追加が行われるのではないかと思います。

それがグラフィックになるのか、音楽になるのか、声が追加されるのか、シナリオが追加されるのか。それが問題です。


コンシューマ化を迎えて/07th Storming Partyさま

ひぐらしのシナリオを担当している竜騎士07氏の日記を読む限りでは、氏は移植の作業に関わりが薄いようです。「07th Storming Party」全体でそうなのかもしれませんが、これ以上の事は憶測の域を出ません。
なかなかに大変そうですが、一ファンとしては、その成功をただ祈るばかりです。


ひぐらしのなく頃に 宣伝番組を公開/ドラマCDひぐらしのなく頃に 公式サイトさま

ドラマCDの方も、制作は順調に進んでいるようですね。“宣伝番組”と称したその内容は、ドラマCDと原作の簡単な説明を行なったものです。

しかし、今見てもありえないと思うほどに豪華なキャスティングですね。新しずかちゃん役としてその名を轟かせた、かないみかさんが沙都子役だったりしますし。
他にも、ジャケット絵のCG彩色を南向春風氏が担当していたりと、微妙なところにも話題性があります。
まぁ何はともかく、保志氏の演じる圭一が聴けたというだけで、個人的には価値のある広報活動だと評価できるのですけどね。


まだまだ今年も、ひぐらしには楽しませてもらえそうです。

システムとしてのPTの位置付け

マビノギなのですが、バイトオンラインにもそろそろ飽きてきました。

マビノギは、戦闘関係でのソロプレイが不可能というわけではないのですが、多くの場合において、PTを組んだ方がより楽に冒険を進められるようになっています。一人では勝つ事の難しい相手であっても、二人でかかれば傷一つ負わずに勝つ事も可能です。
そのため、ゲーム全体を通して見た際に、システムとしてのPTの重要度が比較的高めになっています。そして何より、そのPTプレイがなかなか面白いのです。

そんなわけで、最近はPTを組んでの冒険や戦闘に傾倒していたりします。マビノギにおいての“キモ”と言える部分は、ここにあるのかもしれません。



先日のギルド実装以後、作成が簡単な事もあってか、ギルドの数はどんどん増え続けています。現時点でも、全体で3,800以上もの数が存在するようです。

私は知り合いと一緒にマビノギを始めていたのですが、その知り合いとギルドを作ろうという話になりまして。

どんな名前のギルドにしようかと話していたのですが、結局はこれになりました。
ZERO-GRAVITY
私にとっては、「GvGを中心としたRO」の原点となったギルドの名前です。Thorの方なら、この名をご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
袂を分かってアビスへと移籍し、今ではROへの課金自体を止めて事実上の休止となってしまっていますが、それまで知らなかったオンラインゲームの楽しみ方を教えてくれたのは、間違いなくこのギルドとそのメンバー達でした。この先、例え引退したとしても、その思い出を忘れる事はないでしょう。
そうした背景と、実は大半を占めていたテキトーさでもって、マビノギの世界に「ZERO-GRAVITY」が誕生しました。ハイフンがないのは、単純に使えなかったからです。



ギルドを作ったからといって、直後に何かが変わるわけでもなく、ごく普通にPTでの狩りへと赴きます。PTクエストをこなしながらの狩りです。

ひとしきり狩りをした後、そろそろ切り上げようとしていた時、すぐ近くでBOSSモンスター出現のアナウンスが流れます。締めに丁度良いという事で、残ったPTメンバー全員で出向く事となりました。
予想通りに大きく、そして予想以上に強かったです。特に、一撃の重さは並大抵のものではありませんでした。

セオリー通りに、全員で取り囲んでスマッシュの嵐。初めから反撃の隙を与えないという戦術です。そして…

一分と経たないうちに、撃破に成功しました。こちら側も無傷というわけにはいきませんでしたが、幸い私は一撃ももらう事無く済みました。

マビノギでは、こうしたBOSSクラスのモンスターが倒された際、倒したキャラの名前が広域に放送されます。一番の功労者は誰なのかと固唾を飲んで見守っていると…
アルザスさんでした。
これは戦闘不能と関係なしに、単純に与えたダメージで決まるのか、それとも受けたダメージも反映されるのか。いずれにせよ、氏が本日のMVPと言っても差し支えはないでしょう。



PTプレイをメインとして遊ぶようになって以後、かなり面白いと感じるようになってきました。
この調子で機能の充実やバランスの調整が図られていくのなら、正式サービス開始後も遊び続けてもいいかもしれないと思っています。
ルエリでは、バンホールへの道が未だ閉ざされたままという事もあり、現時点でさえも先は見通せません。今後の実装内容次第では、状況は更に面白い事になるでしょう。楽しみです。

東方の新作がきましたよ

東方花映塚 ~ Phantasmagoria of Flower View./上海アリス幻樂団さま


日が日であっただけに、情報の真贋の見分けがつかなかったのですが、どうやらマジという事でよさそうです。
ZUN氏曰く「桜の開花宣言に合わせた」との事ですが、それが丁度この日になってしまうというのは何とも面白いめぐり合わせですね。紹介ページの微妙な胡散臭さも、別の日であったならば「いつもの事」として片付けられたでしょうに。

STGでありながら、対戦という概念が当たり前のものとして存在するというシステムには興味をそそられます。
ともあれ、今は体験版を待つだけです。


してこの東方なのですが、角川書店が「月刊コンプティーク」の増刊として新創刊した「コンプエース」という漫画雑誌に、コミカライズされた作品が少しだけ掲載されておりました。

最初はどういうものになるのか想像がつかなかったのですが、漫画を担当する方のサイトのTOP絵を見て、「ああ、なるほど」と納得しました。
塗りなどがいかにも「東方っぽい」です。私の稚拙な言葉を用いるよりも、これは実際にその目で見ていただいた方がわかりやすいのではないかと思います。
というわけで、興味の湧いた方は書店へGO。

正式な連載開始は次号からとの事ですが、それはまだ二ヶ月以上も先の話です。待ち遠しい事この上なし。
何気にひぐらしやFateの漫画も載っていたりと、なかなかに熱いです。コンプエース。
このあたりは、また気が向いたら書こうかと思います。多分書きませんけどね。
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

ブログ内検索
最近の記事
リンク
おすすめ品

少女セクト 1
少女セクト 1
感想

少女セクト 2
少女セクト 2
感想

君が僕を
君が僕を
感想

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
感想

劇場版 「空の境界」Blu-ray Disc BOX(通常版)
劇場版 「空の境界」Blu-ray Disc BOX(通常版)
感想

リトルバスターズ!エクスタシー 初回限定版
リトルバスターズ!エクスタシー 初回限定版
感想

円環少女
円環少女
感想

ALL YOU NEED IS KILL
ALL YOU NEED IS KILL
感想

RSSリンクの表示
ランキング

FC2Blog Ranking

人気ブログランキングへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。