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当選

ファンタジーアース ゼロ

テスト期間は、11月2日の16時より、同月9日の24時までが予定されています。
あまり期待はしていなかったのですが、こうして当選したところを見ますと、倍率はそれほど高くなかったという事なのでしょうか。

具体的なテスト内容としましては、「リングオブドミニオン」からの移行キャラのみを集めたワールドと、新規に作成されたキャラクターのみを集めたワールドの2つに分かれる模様です。

正直に申しまして、分ける意味がよくわかりません。と申しますのも、正式サービス開始後には、移行キャラも新規キャラも一緒になってしまうからです。いずれにしろ絶対的とも言える戦闘能力の差は生じてしまうと思われるのに、それをもっとも見るべきテストの段階で、2者を分けてしまうというのは、どうにも意味の薄い事のように思えてなりません。

或いは、移行キャラと新規キャラを一緒にしてしまう事に、新たに調整されているであろうシステムの方が追いついていないのかもしれません。
数値を丸写しにするだけではないのかと、素人の単純な頭ではつい考えてしまいますが、もしかしますと事はそう簡単ではないのかもしれませんね。

いずれにせよ、本テストがサービスの今後を決める重要なものである事には変わりがありません。システム的なバグは勿論、ゲームバランスにおいても大きな改変の許されにくいオープンβ以上に重要と申せましょう。当選したからには、できる範囲で貢献してみようと思います。
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「殺×愛4 -きるらぶ FOUR-」

著者は風見周さん、イラストはG・むにょさんです。
「4」と銘打たれてはいますが、実質的には第5巻となります。



高天原先輩がまたやらかしました。
毎度毎度お弁当バトルやら爆弾解体やらとトラブルを巻き起こす困った人物ですが、今度は唐突に「学園祭」です。しかも、開催までは二週間あまりしかないというハードスケジュール。サクヤや来夏、その他諸々の思惑までも巻き込んで、波乱の学園祭が始まりを迎えます。

サクヤが桜ヶ丘高校へ編入してきた件については、サクヤ個人の力ではなく、裏で手をまわした第3者が介在しているだろうとは密も読んでいましたが、その“第3者”が、ここにきてついに姿を表す事になります。
サクヤは普段メガネをしていますが、戦闘時には外しています。彼女は裸眼でも常人以上の視力を持つため、本来ならメガネは必要ないのです。そして、彼女自身は「伊達メガネ」という概念になど、及びもつかないと思われます。
つまり、桜ヶ丘高校への編入に伴い、彼女へそうするように指示した人物がいる筈であり、それこそがサクヤと同じく「ARICE」に所属し、自らを「マッドハッター」と称する人物なのです。
何も知らない無垢な少女に、そうとは教えず伊達メガネをさせてしまうとは、神をも恐れぬ所業と申せましょう。万一敵に回す事があったなら、これほど恐ろしい存在はありません。



100点満点で評しますれば、78点といったところです。
ラブコメな展開は嫌いではないのですが、少々盛り上がりに欠ける印象です。この巻はむしろ、かなり黒い展開を見せるであろう次巻への繋ぎと考えるべきなのかもしれません。
ただ、イラストには今までになく力が入っているように感じられました。あえて画風を統一せず、色々な雰囲気の絵を試しているようにも見えます。
とは申せ、イラストの良さが物語に直接関わる訳でもありませんので、点数に対する補正は小さめです。



いつものように余談ですが、G・むにょさんのあとがきは、やはりと申しましょうかにゃみちゃんでした。この徹し方は、もはや潔いといいますか、見ていて気持ちの良い域です。
きっと恐らく、いえ間違いなく、次巻以降もにゃみちゃんになるのでしょう。

筑波大開発のロボットスーツが実用化、量産体制へ

筑波大開発のロボットスーツ実用化へ

つい先日読んだばかりの「ALL YOU NEED IS KILL」を連想してしまいました。
それに限らず、この手のネタは遥か昔よりSFの世界には存在していたものです。人々が抱き続けてきた憧れに対し、技術の方がようやく追いついてきた、といったところでしょうか。

ただ心配なのは、私が連想した「ALL YOU NEED IS KILL」がまさしくそうであるように、こういった技術は軍事においても有用であるという事です。
今のところは夢物語の領域であり、心配するだに無駄な事ですが、この技術が真に有用なものであるという証明がなされれば、本当にそうなってしまう事も十分に考えられます。
様々な分野への応用が期待される技術であるだけに、そうした危惧をふまえた上でも開発は進んでしまいそうです。願わくば、この技術が平和的な利用のみに留まります事を。

「殺×愛3 -きるらぶ THREE-」

著者は風見周さん、イラストはG・むにょさんです。
「3」となっていますが、実際にはシリーズ第4巻となります。



この作品の主人公は「椎堂密」という名前なのですが、時にそれとは違う呼び方をされる事があります。
主人公は、先天的か後天的にかは不明ですが、「最後の人類」という宿命を背負わされています。最後の人類である故に、他の誰より存命し続ける事を強制されます。主人公に、望んでやまない死が自然に訪れる日は、まさしく人類が滅亡するその日なのです。
彼は、その宿命ゆえに、“最後”という意味を込めて「オメガ」と呼ばれます。
彼をそう呼ぶのは、殆どの場合、彼に敵対する存在です。

最後の人類として「オメガ」があるのなら、最初の人類として「アルファ」もあって然るべきです。その“最初の人類”は、自らを指して「アダム」と呼び、そして密の事をオメガと呼びます。彼は密にとって、倒すべき不倶戴天の敵です。

第1巻から姿を見せ、密に敵対する意思を見せていながら、今に至るまで沈黙を守り続けてきたそのアダムから、ついに明確な宣戦布告がなされる事になります。
対象は街の全域。期間はその日の午後10時より、夜明けまで。
密は、サクヤと共に、広範囲にわたって出現し続ける天使達と、一晩中戦い続けなければならない事になります。無論、たった2人で。
ゲームから降りる方法はただ1つ、サクヤを密自身の手で殺す事のみ。
その後も街を守り続けなければならない密にとって、天使と戦う力を持つサクヤの存在は欠かす事のできないものであり、降りるという選択肢はありえません。よって、ここに2者の全面対決が幕を開ける事となります。



100点満点で申しますと、82点といったところです。
物語のメインである密とアダムとの対決は、密自らが指摘しているように、アダムが生ぬる過ぎていまいち燃えられませんでした。ただ、アダムに対する密の容赦の無さは、割と良かったと思います。
あとは、デレに転じた密の萌え度が存外に高かった事が、評価に若干の補正を加えています。それらを総合し、この点数という訳です。



余談ですが、イラスト担当のG・むにょさんによるあとがきは、この第4巻もにゃみちゃんでした。問題は、続く第5巻のあとがきがどうかという事ですが、それについては第5巻の感想を書く際に触れたいと思います。

PS2版Fateに追加されるCGの一部が公開

角川書店、PS2「Fate/stay night [Realta Nua]」
PS2版で追加されるイベントCGを紹介


PS2版を買う気はなかったのですが、と申しますか今もないのですが、元々5%程度だった購入意欲が、追加CGを見てしまった事で30%ほどまで上がってしまいました。

アーチャーとアサシンの格好良さは異常です。
凛と桜の可愛さも異常です。
塗りの秀逸さは、追加CGにおいても何ら変わっていません。侮りがたしTYPE-MOON。

FF6のオフィシャルサイトがオープン

FINAL FANTASY VI ADVANCE

追加要素には今のところ触れられておらず、基本的な情報を公開するに留められています。
新たに加わる魔石についてなどは、後日改めて公開されるのでしょう。恐らくは、雑誌への掲載とタイミングを合わせてくるものと思われます。

5もそうでしたが、6もまたSFC版の時点で高い完成度を誇っていたため、追加要素は特に必要ないのではと私は思います。むしろ、下手に手を加えてしまう事で、元の良さを削いでしまう可能性もあります。

とは申しましても、このGBA版に興味を持つ人々の中には、過去にSFC版を遊び尽くしたユーザーも数多いでしょうから、そういった人々に対しては、追加要素も小さくない意味を持つと思います。

まったく同じものを望むのであれば、極端な話ですが、SFCとソフトがあればいい訳ですし、決して少なくはないであろうGBA版ならではの要素を求める声に応える方が、より適切と言えるのかもしれません。

コードギアス 反逆のルルーシュ 第3話 「偽りのクラスメイト」

こちらで視聴できます。

衝撃の邂逅で幕を閉じた前回でしたが、その後の展開はそれを超える衝撃を持っていました。
状況的にそうせざるを得なかったのでしょうし、ルルーシュの性格ならばそれをためらう事もなかったでしょう。残る壁は倫理観のみであり、それはルルーシュの目的にとっては邪魔なものでしかありません。衝撃的ではありましたが、あの展開に至ったのも必然と申せましょう。

ただ1点気になるのは、「本当にこれで終わりなのか」という事です。
そう考える根拠は、あまりにもあっけなさ過ぎるという事と、クロヴィスがOPでそれなりの扱いを受けているという事で、根拠と呼ぶには脆弱です。
ただ、もしこの後彼が生き返るような事が仮にあるとするなら、彼らがC.C.の生死を重く扱わなかった事に対するひとつの解答にはなり得ます。「生き返る事ができる」のなら、生死を問う必要性は薄まるからです。

さて、「一度使用した相手には二度と使用できない」というギアスに関してのルールですが、ルルーシュは今回において、それを知る事になりました。これでルルーシュは、現時点で公開されている限りの、ギアスに関する情報のすべてを得た事になります。
それを知る過程で犯してしまったミスは小さいものではありませんでしたが、ここはより大きな失敗を犯す前で逆によかったと考えるべきでしょう。今後はともかく、今のルルーシュにとってカレンも気の許せる相手ではないでしょうが、上手いとは言えないながらもとりあえずは誤魔化せたようですし、当座は気にする必要もなさそうです。

ただ、あれで誤魔化されてしまうカレンはどうかと思います。
よくよく考えれば、情報が前後しているという論法の矛盾に気付きそうなものですが、そこはそれ、余程動転していたという事なのでしょう。
しかしこれも、疑惑の芽を完全に抜き取れたという訳ではないと思います。いずれは育ち、ルルーシュの正体を白日の下へさらす事への一要因となってしまいそうな気がいたします。

スザクは、一難去ってまた一難と申しましょうか、助けられ、ランスロットの搭乗者に選ばれたと思ったら、その直後にあの扱いです。とにかく憐れに過ぎます。
この後どうなるかはおおよそ判明していますので、今回の展開もそのための布石と見るべきなのでしょうけれど、それにしてもあんまりですね。

「ファンタジーアース ゼロ」 クローズドβ参加者募集開始

ゲームポット、MMORPG「ファンタジーアース ゼロ」
クローズドβテスター募集開始。既存ユーザーは別枠で参加可能


この展開は予想外でした。オープンならともかく、まさかクローズドβが行われるとは。
稼動から既に半年以上が経過していますので、蓄積されたノウハウなども結構あると思うのですが、それだけでは不十分という事なのでしょうか。
実際、データだけではわからない事もあるでしょうし、ユーザーの立場からしますと、管理会社が慎重なのは喜ばしい事と言えます。

枠は3,000人分で、既存のプレイヤーは別途に枠が用意されているそうです。
今回はオープンβも行われるようですし、前回のそれに比べますと競争率はそこまで高くはならないと思いますが、それでも数倍に達するのは間違いないでしょう。
私も応募はしてみましたが、あまり期待はしないでおくつもりです。

スーパーロボット大戦OG PS2版

SUPER ROBOT WARS ORIGINAL GENERATIONS/YouTube

Super Robot Wars OG Demo/Stage6

スタッフは馬鹿ですね。勿論、良い意味で。

上のムービーの方のアルトアイゼンが格好良過ぎです。
パイルバンカーを撃ちつけるたびに回転する弾倉や、撃ち尽くした後に空薬莢を抜いて炸薬を補充し、直後に敵が爆発するところなど、描写といいタイミングといい秀逸に過ぎます。

もういっそゲームとしてではなく、戦闘シーンだけを収めたムービー集として売ってもいいような気がいたします。このクオリティなら、普通に売れるのではないでしょうか。

「円環少女(4) よるべなき鉄槌」 もうすぐ発売

11月1日に発売の予定です。
表紙絵も既に公開されています。

円環少女

巻が進めばいつかはあるかもしれない程度に考えていた寒川紀子嬢の表紙絵への台頭が、こんなにも早くなされるとは思っていませんでした。
とは申しましても、キャラ紹介には第2巻から名を連ね、第3巻では顔絵付きで紹介されており、メイゼルの嗜虐趣味による被害をもっとも多く受けていると思われるのは、他ならぬ寒川さんです。こうなったのも、必然と言えるのかもしれません。

添えられているあらすじとコメントを読む限り、今回は比較的ラブコメよりのストーリーになるものと予想されます。
私がこのシリーズに期待しているのは、どちらかと申しますれば萌えより燃えなのですが、魅力的なキャラクターを数多く擁するこの作品の事ですから、仮に萌えへ傾いたとしましても、それはそれで良い作品となるような気がいたします。
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