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「ファンタジーアース ゼロ」のプレイレポート その3

恐らく3回目です。
適当です。(挨拶)

さて、予定通りにソーサラーを作成し、現在少ないと聞いていた火ソーサラーにしてみました。
Lvはカオスロッドをようやく装備可能になったあたりですので、火力としてはまだまだです。よって、相変わらず裏方三昧の日々を送っております。

1月29日のメンテナンスより、回復アイテムのコスト制が導入されました。
今までは、アイテムのスタック数が最大10までと決められており、必然的に、その数だけしか使えないというシステムでした。
それがコスト制となった事により、スタック数の上限が99まで増えました。代わりに、アイテムごとに設けられたコストを使用のたびに消費し、130ある最大コストを使い切った時、消費アイテムを使う事ができなくなります。
つまり、その時たとえ前線の最前列にいたとしても、コストを使い切ったら下がらざるを得なくなる訳です。これからは、高Lvキャラと言えど前線に出ずっぱりではなく、裏方や召喚を織り交ぜていくなど、ペース配分を考えてアイテムを使用していく必要があります。

1月30日現在、未だ実装されたばかりのこのコスト制が、良いものであるのか悪いものであるのかは、まだわかっていません。
ただ、状況を見つつ修正を加えていく旨も発表されていますので、悪い方向ばかりへ流れていくような事は、恐らくないでしょう。

・関連リンク
ファンタジーアース ゼロ 公式サイト
Fantasy Earth Zero Wiki
ゲブランドWiki
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スクウェア・エニックスの新作MMORPG「コンチェルトゲート」

・」スクウェア・エニックス/NHN Japan、「コンチェルトゲート」記者発表会を開催
「クロスゲート」の系譜を受け継ぐ大作カジュアルMMORPG

スクウェア・エニックス/NHN Japan、「コンチェルトゲート」体験レポート
アニメのような演出、プレーヤー達で世界を変化させる楽しさを備えたMMORPG

「コンチェルトゲート」特設ページ

クローズドβテストの開始は、約一ヵ月後の2月26日を予定しているとの事ですので、開発はかなり進んでいるようです。

今現在主流となっているMMORPGのシステムとはやや外れたそれを搭載しているため、とっつきにくさが壁となり、大きなヒットは難しいかもしれません。
ですが、「テラジェネレーションシステム」のような斬新なシステムを持ち、何より音楽を担当するのが伊藤賢治氏であるという点は、非常に大きなセールスポイントです。
2Dと3Dを調和させたグラフィックや、王道ファンタジーを予感させる世界観など、他にも興味を惹かれる部分は数多く、個人的には期待したい作品です。

特設ページにて、クローズドβテスターの募集を2月20日まで行っているそうですので、興味のある方は是非。

「ファンタジーアース ゼロ」のプレイレポート その2?

1回目以降が無いようですので、恐らくこれが2回目となります。
適当です。(挨拶)

しばらくぶりという事もありまして、その間には多くの事がありました。
12月21日より正式サービスへ移行した事がその筆頭として挙げられ、個人的な事も含めますと、他にも色々とあったのですが、さすがに書き切れませんので省略いたします。
ひとまずは、現状を簡潔に書くのみに留めたいと思います。

まず、オープンβテストへの移行に伴うデータリセットを契機に、それまで使用していた弓スカウトを一旦凍結し、新たにウォーリアーを作成する事にいたしました。
クローズド期間中のBriahサーバーのゲブランドは、深刻なウォーリアー不足に悩まされ続けていました。ソーサラーの数も多くはなかったため、前線においての決め手に欠ける事が大きな弱点となっていたのです。
それを解消するべく、過剰気味だったスカウトから、ウォーリアーへの転向を図ったというわけです。

純両手にするつもりで作成し、実際そのように育てていたのですが、30代に差し掛かる頃に、自身がオフェンス職にまったく向いていない事を再認識してしまい、純片手への転向を決意する事になります。
片手ウォーリアーへの転向後は、両手キラーとなるべくシールドバッシュの冴えに磨きをかける日々です。やはり、シンプルにダメージを与える職よりも、ややクセのある職の方が、私には合っているようです。

とは申しましても、一番比率の多いのは、実は裏方稼業だったりします。
私の得た経験値の、少なくとも半分は裏方と召喚を勤める事によって得たものです。
そんなこんなでLvも35になり、次はソーサラーでもと考えている最中です。

今回は、ひとまずこのようなところで筆を置こうと思います。


・関連リンク
ファンタジーアース ゼロ 公式サイト
Fantasy Earth Zero Wiki
ゲブランドWiki

とらドラ4!

著者は竹宮ゆゆこさん、イラストはヤスさんです。
待望のシリーズ第4巻となります。



本巻の表紙を飾っているのは、御覧の通り櫛枝実乃梨嬢です。
主人公、高須竜児の現時点での想い人であり、他に類を見ないほど奇想天外な性格を持つ彼女は、表紙の勇姿の通りに、本巻において割と大きな活躍をしています。
代わりに、ヒロインである手乗りタイガーこと逢坂大河嬢の出番は、若干少なめとなったように感じられます。
川嶋亜美嬢の出番も少し増えたように感じられますので、この第4巻は、女性キャラの出番が平均化された巻、と言えるかもしれません。

それは言い換えますと、女性キャラの3人が3人とも、竜児に対して「フラグが立った」状態に近付いたという事です。
つまり、今後続くであろう第5巻以降において、竜児が誰と結ばれるのかという点においては、どのように転ぼうともまったく不思議ではなくなったという事でもあるわけです。

本作のジャンルがラブコメである以上、読者の多くが是と言える締めくくり、すなわち大河と結ばれるというエンディングになるとは思います。
ですが、竹宮ゆゆこさんは、「わたしたちの田村くん」の終盤において、割と現実的な三角関係を書いて見せたという前例があります。それを考えますと、明るく楽しいだけの展開と結末ではなく、捻りの効いたそれを期待してもいいのではないかと思うのです。

どのようなラストを迎えるにせよ、この著者氏であれば、きっと怒涛の盛り上がりと雪崩れ込むかのような結末を見せてくれる事でしょう。

さて内容の方ですが、あくまでもライトノベルらしい軽妙な筆致は、しかしとても読みやすく、わかりやすいです。
マニア向けのネタも少なからず盛り込まれており、よりディープなオタクであるほど楽しめる一冊になっています。
以前にも書いた覚えがありますが、ことラブコメというジャンルに限っては、竹宮ゆゆこさんは業界でも五指に入る職人だと私は思います。それくらいに面白いです。

今後の展開の読めなさと、内容の面白さという2つの点に大きな期待を抱きつつ、続巻を心待ちにしたいと思います。

最近のラノベ状況 1/9

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。(挨拶)

さて、現在読了していて感想を書いていない作品は、「クジラのソラ01」、「殺×愛5」、「戦う司書と雷の愚者」、「戦う司書と黒蟻の迷宮」、「タザリア王国物語2 黒狼の騎士」、「抗いし者たちの系譜 覇者の魔剣」、「れじみる。」、「オオカミさんとおつう先輩の恩返し」の、計8冊となります。

未だ読了していないのは、「ボクのセカイをまもるヒトex」の1冊のみで、これにまもなく「ぼくと魔女式アポカリプス2」、「とらドラ4!」、「DDD1」の3冊が加わる予定です。
なお、「化物語(上)」の購入も検討中です。

忙しそうにしつつも、やる事はやっていたという訳です。
読了済みの8冊の感想に関しては、時間ができた時にでもと考えていたのですが、どうやらあと2~3ヶ月ほどは今のような状況が続きそうですので、ここで少しだけ書いておこうと思います。

クジラのソラ01
読了してから結構な時間が経ってしまいました。
特に期待をせずに読んだという事もありまして、予想外に面白かったという印象です。
ただ、終盤の雫にまつわる展開は、あまり好きではありません。聖一の設定もそうですが、必ずしもあのようである必要はないのでは、と思いました。

殺×愛5
いよいよ大詰め、エンディング間際という印象です。
元々退廃的な空気を持つ作品でしたので、こういう展開を迎える事も予想の範疇ではありましたが、実際に目にしますといたたまれないものがあります。
毒を持つ作品は、そうでない作品よりも印象が強く、かつ面白い事が多いように思います。ですが、その分読むのにも体力を要する気がいたします。
この6巻に関しては、今のところは体力を使うのみで、面白さには繋がっていませんが、それが次巻以降で覆される事に期待します。

戦う司書と雷の愚者
戦う司書と黒蟻の迷宮
共に、無茶な展開も多かったですが、それをまったく気にさせないほどの面白さでした。
気まぐれに手に取ったシリーズでしたが、今は当たりだったと声を大にして言う事ができます。続く第4、第5巻も、遠くないうちに手に取る予定です。

タザリア王国物語2 黒狼の騎士
第1巻とはうって変わり、おとなしめの巻となっています。
リネア様の活躍が殆どありませんので、それを期待して読みますと、私のように肩透かしを喰う事になると思います。
代わりに、黒の騎士ファン・ダルタや、前巻では殆ど触れられなかった近衛隊長フツの活躍が多く見られます。
前巻では極度のツンデレ(デレは皆無でしたが)、本巻ではそこはかとなくボーイズラブ、と狙う方向がライトなのかヘビーなのかいまいちよくわからない本シリーズですが、内容自体は普通に面白いです。続巻にも期待したいと思います。

抗いし者たちの系譜 覇者の魔剣
ファンタジーであり、剣と魔法の世界の物語なのですが、主題はそこにはなく、知に長けた者たちが謀略を戦わせる部分にこそあります。
三国志でいうなら、主人公は劉備ではなく、孔明である物語です。
前巻、前々巻では能動的に動いた謀臣との戦いを、サラとラジャスの関係を絡めて描かれる形でしたが、本巻ではサラの側から謀臣たちへ仕掛ける事になります。その過程から結果に至るまでの流れからは、綿密な計算のあとがうかがえ、並ならぬ面白さを演出しています。
これもまた、続巻の楽しみなシリーズです。

れじみる。
レジンキャストミルク」シリーズの、いわゆる短編集です。その性質上、本編を読んだ事がない方にはあまり楽しめないかもしれません。
欝々な展開を見せる事も多い本編とはうって変わり、全編お気楽極楽な雰囲気を漂わせています。イラスト担当の椋本夏夜さんによる漫画のページも比較的多く、本編のファンであるなら迷わず買いの1冊と申せましょう。
ただ、他の主要キャラが網羅されているのにもかかわらず、「主人公の幼馴染」という非常に重要なポジションにあるはずの芹菜嬢の扱いが小さい事には、一抹の同情を覚えます。

オオカミさんとおつう先輩の恩返し
気軽に読める作品としては、これ以上のシリーズはそうはないのではないでしょうか。
話の内容も、また文章そのものもくだけた感じで、気を張らずに読む事ができます。幾つかの短編をまとめたような構成になっている事も、ライトな雰囲気を強調する一助となっているように思います。
ですが、それが普通に面白かったりしますので、なかなか侮れません。肩肘張らずに、かつ面白いものが読みたいという方には、この作品以上の選択はあまりないと思います。
ただ、時折差し挟まれる2ch風の表現は、好き嫌いが大きく分かれそうなポイントです。そういった表現を気にする方には向かないかもしれません。

ひとまずは、以上です。
より詳細には、書けたら書こうと思いますが、恐らく書かないままになると思います。
他の書きたい事、書くべき事も順調に溜まっていっておりますので。
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