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「PLAYSTATION®Store」が面白そうです

PLAYSTATION®Store

過去にPSで発売されたタイトルや、PSPソフトの体験版、ゲームのプロモーションムービーなどを、PS3やPSPにダウンロードして楽しめるサービスです。

PSの過去タイトルを遊べる「ゲームアーカイブス」では、既に150を超えるタイトルが羅列されており、その中には「俺の屍を越えてゆけ」や、「ポポロクロイス物語」、「KING'S FIELD」シリーズ、「アークザラッド」、「クラッシュ・バンディクー」シリーズなど、今なお名作として名を馳せるものも数多くあります。

価格は1本につき600円と、お手頃な感じです。そのようなわけで、私もひとつ購入してみました。
そのタイトルの名は、「R-TYPES」。グラディウスやダライアスシリーズと並び称される、横スクロールシューティングの傑作です。本タイトルは、初代と2がセットになったものです。
初代の方は、子供の頃に遊んだ経験があり、名前を見てつい懐かしくなってしまいました。それで購入に至ったわけなのですが、遊び始めてすぐに、難易度の高さに打ちのめされることになりました。

当たり判定がとにかく大きく、敵弾も早いため、見てから避けようとしていると、あっという間に死んでしまいます。死にまくり、コンティニューしまくりつつも、何とか先へは進めるのですが、記憶とは違うあまりの難しさに、驚きを禁じ得ませんでした。
これの後半ステージまで普通に進めていた当時の私は、何かがおかしかったとしか思えません。

さて、PLAYSTATION®Storeには、ゲームアーカイブスの他に、PSPソフトの体験版をダウンロードできたりもするのですが、そのうちのひとつ、「空の軌跡FC」の体験版も遊んでみました。
某掲示板サイトなどでは、PSPのスレッドが立てば必ずと言っていいほど勧める声の挙がる作品なのですが、その噂に違わず、かなり面白そうな印象でした。Routesの次に手を出すソフトとして当たりをつけたいところなのですが、FCとSC、アクセサリー集の「マテリアルコレクション」をセットにした完全版が、12月20日に発売されるようなのです。
安い所で買えば、3本が2本分ほどの金額で買える上に、特典も付いてくるそうなので、予めすべて購入する予定なら、こちらを選択した方が良さそうです。

ただ、発売まではまだ間があるうえ、もしFCを楽しめなかった場合、大損することにもなりかねません。ここは大人しく、まずはFCを単品で買っておいた方が良さそうです。

ともあれ、まずはRoutesを終わらせなければなりません。現在の進行度は、全体の3分の2に差し掛かったくらいのところなので、今週中には恐らくコンプリートできるでしょう。
こちらはこちらで大好きなソフトですので、焦ったりせずにじっくり楽しみたいと思います。
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テーマ : PSP
ジャンル : ゲーム

「Routes PORTABLE」の感想日記 その1

「Routes PORTABLE」と申しましても、一般に売られている物ではなく、初回限定版に同梱されていた、機能を限定されたバージョンです。
ただ、CG閲覧やサウンドテストといったオマケ的な機能が使えないだけで、本編の内容はまったく同じものとなっています。

リサ、夕菜、七海ときて、現在は皐月のシナリオに入ったところです。進行の度合いとしては、全体の三割くらいになるでしょうか。
移植版にて追加された新キャラの文月は、未だ影も形も見えていません。5人全員のシナリオを終えるか、もしくは皐月シナリオを終了させることが、ルート出現の条件になっているものと予想されます。
ちなみに、読み方は「ふみつき」だったようです。姉に合わせたい気持ちはわからないではありませんが、女の子の名前として、これはさすがにないんじゃないでしょうか。

シナリオやBGMに関しては、PC版から大きな変化もありませんので割愛するとして、移植版にて新たに追加された要素、声についてなどを書いていこうと思います。

その前に、操作性についてを少しだけ。
良くも悪くもなく、いたって普通です。普段からギャルゲーやエロゲーに親しまれている方なら、10分で慣れることのできるレベルだと思います。
PSPの画面の問題で、CGの上下少しずつが見切れてしまっているのですが、上半身は常に画面内に収まっており、立ち絵や表情の変化を楽しむうえでは特に問題はありません。
また、上下キーでその見切れた部分を見ることができるようになっているのですが、この仕様は煩わしいというよりも、むしろ新鮮に感じられました。隠されている部分を覗いているようで、ちょっと面白いです。

あと、これはRoutesというよりPSPの問題なのかもしれませんが、フリーズが非常に多いです。
条件を探ってみたところ、メモリースティックの残り容量が少ない時や、長時間起動し続けている時、充電中などに頻発していました。
UMDキャッシュに原因があるのかとも思いましたが、切ってみても改善が見られなかったため、関連性は薄そうです。
UMDのトレイを開け閉めしたり、電源を入れ直すことですぐに復活するので、それほど深刻な問題というわけでもないのですが、煩わしいことには変わりがありません。どうにかしたいところですが、当座は我慢するしかなさそうです。

さて、そろそろ本題に入りたいと思います。
主人公も含め、キャラクターのほぼ全員に声がついた移植版Routesですが、全体的にレベルは高めに感じられました。

まず、主人公の那須宗一。演じているのは間島淳司さんです。
プロローグでは、ちょっと軽いかなとも思ったのですが、進めていくうちにそれが勘違いだとわかりました。軽いシーンでは軽めのノリで、重いシーンでは暗く沈んだ雰囲気で、熱いシーンでは吼えるように、上手く演じておられます。イメージにもかなり近いです。

次に、リサ・ヴィクセン。演じているのは伊藤静さんです。
字面で見た時には何とも言えなかった組み合わせなのですが、実際に聴いてみると、これ以上は無いのではないかと思えるほどにハマっていました。
時には年相応に大人っぽく、時には主人公と同年代の少女のように可愛らしくという風に、“リサ”というキャラクターの本質に迫る名演技でした。
BQでひそひそ話をするシーンでの「どうして?」は、この台詞だけで御飯3杯はいけそうな勢いです。艶っぽいにも程があります。

姉さんこと、梶原夕菜。演じているのは佐藤利奈さんです。
ToHerat2の草壁さんの中の人ということで、これは期待できると思っていたのですが、少しイメージとは外れているように感じられました。
“姉さん”というキャラクターは、かなりおっとりしたイメージを持っているのですが、本ゲームでの演技は、その割に早口過ぎるように感じられたのです。声そのものは合っていましたので、もう少しゆっくり喋っていたなら文句のない出来になっていたと思います。少し期待し過ぎたのかもしれません。

立田七海。演じているのは又吉愛さんです。
率直に言って、非常に可愛らしいです。ロリコンでなくとも、そうなってしまいそうな勢いです。
それだけに、「ゆーわくしてるんです」云々の台詞が聞けなかったのが、惜しまれてなりません、
あと、何処かで聞いたような声だと思っていましたら、程なくして思い至りました。ゆりしーこと落合祐里香さんによく似た声です。だからどうだというわけでもないのですが。

主人公の相棒、エディ。演じているのは原沢勝広さんです。
悪くはないのですが、イメージとの相違が痛いです。陽気さは十分表せているので、あとは少しだけ日本語を怪しくして、エディの微妙な胡散臭さを出せていたら、もっと良かったと思います。

「住民の尊厳と自治を守る会」会長、福原庄蔵。演じているのは加藤将之さんです。
Wikiにて年齢を見て、驚きました。35歳の若さで、老獪さが滲み出るかのようなこの演技ができてしまうとは、まったくもって恐れ入ります。文句なしの名演技でした。

七海シナリオの影の主役、和田透。演じているのは白熊寛嗣さんです。
もっと気弱そうなキャラクターをイメージしていたのですが、七海シナリオを終えた今では、この渋い声も悪くないと思えています。
終始淡々とした演技は、常に賢く生き続けた和田さんの印象そのままでした。そして、それこそがクライマックスでのカタルシスを倍増させるのです。
和田さんは、Routesの影の主人公とも言えるキャラクターです。また、PC版でも大好きなキャラクターでしたので、格好良く演じられていて、嬉しかったです。

というような感じです。存外に長くなってしまいました。
キリのいいところまで進めたら、また書こうと思います。

テーマ : PSP
ジャンル : ゲーム

「初音ミク」がマンガになるようです

バーチャルアイドル「初音ミク」コミック化決定!「初音みっくす!」コミックRUSH 2008年1月号より連載開始!/MOON PHASE 雑記さま

マンガ化そのものには特にインパクトはありませんでしたが、この早さには少しばかり驚かされました。恐らく、今から数ヶ月後くらいまでが人気のピークでしょうし、時流を逃さない行動の早さには感心させられます。

作画は、元となったソフトのパッケージイラストを担当されていたKEIさんです。
作風に関しては予想するしかできませんが、何となく萌えとコメディ色の強いものになりそうに思えます。

テーマ : 初音ミク
ジャンル : 音楽

バンブーブレード 第4話 「ピンクとブルー」

前回から引き続いて、都と鞘子を掘り下げる回でした。
剣道の練習を面倒くさいと思いつつも、段十朗との繋がりがあるゆえに辞めることもできず、ストレスを抱え続けていた都でしたが、かかり稽古の最中に、ついに剣道の楽しさを見出し始めたようです。

いわく、「人を叩きのめすのって楽しい~♪」
変態です。変態がいます。
スポーツ特有の爽やかさなどとはまったく無縁な楽しみ方ですが、何であれ、本人が楽しむことが一番ですよね。

一方鞘子は、小説のことで悶々と悩み続けていたところに、紀梨乃からの朝練への誘いを受けて、悩みを振り切るために、参加することにします。
ですが、都は鞘子と一悶着あった身です。道場に足を運んだ鞘子を見て、都は思わず身を隠してしまいます。

そんな都の様子を見て、虎侍は「正しいことをそうと信じてやってみろ」と、珍しく教師らしい助言を与えます。
このあたり、やや説得力に欠けるように思えたのですが、原作とは違う描かれ方をしていたのだそうです。原作では都が煙草を吸っており、一連のエピソードはそれに絡める形で描かれていたそうで、それを無理矢理に変えたがゆえに、少し無理を感じるような構成になってしまったということのようです。

ともあれ、虎侍の助言と、段十朗の気遣いを受けて、都は鞘子に謝罪します。
また、それを受けた鞘子は、都に拾っておいた木刀を返却するのです。この時の都の笑顔は、今までで一番自然に見えました。彼女が素の笑顔を見せたのは、もしかするとこの瞬間が初だったのかもしれません。

かくして、都は本当の自分をさらけ出し、鞘子は剣道部へと復帰して、2人も無事和解しました。ですが、5人にはあと1人足りません。

次回第5話、「室江高と町戸高」。早くも練習試合が始まってしまうようです。足りないあと1人は、次回で見つけてくるのか、それとも試合中に急遽参戦したりするのかは定かではありませんが、5人に満たない以上はどうにかして引っ張ってこなければなりません。でも、予告にはその5人目となるべき聡莉の姿は未だなく、そのあたりをどうするのかに注目したいと思います。

テーマ : バンブーブレード
ジャンル : アニメ・コミック

スケッチブック ~full color's~ 第4話 「三人だけのスケッチ大会」

このアニメは福岡を舞台にしているわけですが、私のよく知る地域とは離れた場所なので、方言や公共の乗り物の外装以外の点で、それを実感することがあまりありませんでした。
などと思っていましたら。

今期の新番アニメは「スケッチブック」が一番ツボに入りました!!/アホでマヌケなオタクのそっくりさん(松山せいじのブログ)さま

雑餉隈も圏内に入っていたんですね。そこには親戚が住んでいたので、私も何度か訪れたことがあります。ただ惜しむらくは、周辺の風景をまったく覚えていないことです。何分小さい頃の話ですし、残念ですが致し方ありません。
余談ですが、最近「ちかっぱ」を使う人を見なくなったように思います。子供の頃は、割と頻繁に耳にしていたような気がするのですが、不思議です。

さて、今回は写生大会のお話でした。
大会とは名ばかりで、実際の参加者は、引率の先生を除くと2人だけ。折悪しく、天気が崩れ気味で、天候に大きく左右されてしまうこのイベントだと、皆が参加したがらないのも仕方のないことと言えます。

とはいえ、数少ない参加者の2人、空と栗原先輩は、そのようなことは気にも留めていない様子でした。今更ですが、この作品にはマイペースなキャラがやたらと多いですね。
空もかなりのものですが、栗原先輩は、その更に上をいっています。繁殖力が強く、雑草の代名詞のようにも言われるセイタカアワダチソウを目にし、定規を取り出して高さでも測るのかと思ったら、その定規でもって枝を落とし始めたのには驚かされました。予想外にも程があります。

当初の目的を完全に無視し、自然と戯れる栗原先輩と、それに付き合いつつも、スケッチを進めていく空。あいにくの天気、あいにくの人数ではありましたが、当の2人はとても楽しそうでした。

自然や季節感、その場の空気といったものを瑞々しく、情緒豊かに描く今回のようなお話も嫌いではないのですが、どうにも眠くなるうえ、感想を書きにくいのが問題です。やはり私は、ギャグ重視のシナリオの方が性に合っています。

次回第5話、「ねこねこの日」。みんな大好きな猫達が、大活躍しそうな予感です。

テーマ : スケッチブック ~full color's~
ジャンル : アニメ・コミック

「Kiss×sis 1」を読みました

Kiss×sis 1

この絵ですとわかりませんが、装丁は虹色ハートマークのキラキラ加工(正式名称不明)が施されており、角度によっては非常に目立ちます。この表紙で目立つというのは、倫理的に少々アレな気もしますが、面白いのでこれはこれでいいと思います。

内容の方は、簡潔に言うと変態の姉と弟に萌えるマンガです。血の繋がりはありませんので、戸籍のことを除けばくっついてしまっても問題はなさそうですが、弟大好きで苛烈なまでに押しまくる姉2人とは対照的に、弟の方がそれを問題と考えてやや引き気味なので、妙に倒錯的な空気になってしまっています。

率直に言って、面白いです。
妹のように幼いナリして実は姉キャラだったり、双子で、しかも揃って弟大好きだったり、弟は弟で普段は迷惑そうにしていながらも実はお姉ちゃん大好きだったり、タイトル通りに“キス”へ並ならぬこだわりを見せていたり、下手なエロマンガなど遥かに凌駕するほどにエロかったりと、なかなかにツボをおさえた構成となっており、どれかひとつでもピンときた箇所があれば、読んでみて損のない作品と言えます。

第2巻は、2008年新春に発売予定とのこと。待ち遠しいです。

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

Xbox360が11月1日より値下げされるようです

Xbox 360が2007年11月1日より値下げ! 2タイトルが同梱されたバリューパックも登場

Xbox 360国内で値下げ・バンドル版も発表/Engadget Japanese

通常版が約5,000円、コアシステムが2,000円、11月1日よりそれぞれ値下げされるようです。

また、「あつまれ! ピニャータ」と「Forza Motorsport 2」という2本のソフトが同梱され、価格は据え置きの34,800円というバリューパックも、期間限定で同日11月1日より発売開始されます。

「あつまれ! ピニャータ」については、寡聞にして存じておりませんが、「Forza Motorsport 2」は、ニコニコ動画などで局所的な人気を集めていたことが記憶に残っています。リアル志向のレーシングゲームであり、車体にステッカーを貼り付けたりなどもできるのですが、この時複数枚を組み合わせて、オリジナルの形を作り出したりもできるようになっています。このことを利用し、ゲームやアニメのキャラクターを車体に描き出す職人達が現れたのです。今話題の「初音ミク」も、ニコニコ動画で検索すると、幾つかの“ミク車”を見つけることができると思います。

ですが、この2本は正直微妙です。どちらか、あるいは両方が欲しいと考えていた人にとってはまさしく渡りに船だと思いますが、どちらかと言えば、そうでない人の方が多いように思えます。

とはいえ、価格据え置きでソフトが2本同梱されるというのは、内容の好き嫌いを考慮に入れても、かなり魅力的と言えます。あまり多くないとは思いますが、本当に双方を買う予定のあった人にとっては、ソフト代を引いてしまうと通常版の本体が30,000円ほどで買えてしまうことになりますので、お得感は更に高まります。

360の値下げ自体が待望されたものでしたし、そのうえお得な同梱版も発売されるとなれば、手はかなり出しやすくなります。また、11月1日にはAC6も発売となります。
Xbox360が、熱くなってまいりました。

テーマ : Xbox360
ジャンル : ゲーム

「スクライド」が5.1ch対応のDVD-BOXになるようです

その名を刻め! 『スクライド 5.1ch DVD-BOX』の発売が決定!!

多くのアニメファンを熱く燃え上がらせた名作、スクライドが、5.1chに対応したDVD-BOXとなりますようです。スクライドのDVD-BOXは今に至るまで発売されていないため、今回の発表は、それを待ちかねていたファン達を、大いに歓喜させることでしょう。

気になるのは、“+ファンディスク2話”の内容です。これ次第では、既に全巻持っている人にも買う価値のあるものになるかもしれません。

余談ですが、もし今回のBOXがBD収録のリマスター版などであったなら、私は迷うことなくPS3との同時購入を決意していたと思います。実際に発売してくれたりはしないでしょうか。

テーマ : スクライド
ジャンル : アニメ・コミック

新型PSPを購入しました

プレイステーション・ポータブル(PSP-2000PB) ピアノ・ブラック

第一印象は、「軽っ!」でした。DSよりも軽く感じたのですが、DSLiteの218gに対し、新型PSPは189gと、実際に29gほど軽くなっているようです。
とはいえ、ソフトを入れてしまえば殆ど差はなくなってしまうような気もします。

そして、液晶が大きいです。輝点(常時点灯しているドット)、滅点(いわゆるドット欠け)はなく、ホコリなどの混入もありませんでした。SCEのサポートでは、それらを初期不良として扱ってくれないことを事前に聞いていましたので、とりあえず一安心といったところです。

あとは、本体内部でUMDが高速回転している時の音や振動が、新鮮に感じられました。MP3プレーヤーを持ったことのない私にとって、携帯用ゲーム機でのこの感覚は初めて味わうものだったため、妙に新鮮に感じられたというわけです。

でも、正直なところ、PSPを買う予定はなかったのです。何故なら、特に遊びたいソフトがあるわけでもなかったので、買ったとしても、遠からず置き物として埃を積もらせる羽目に陥るだろうことがはっきりしていたからです。

にもかかわらず、何故か欲しくなってしまい、どうしようかと2週間ばかり考えていたのですが、その2週間が悪影響を及ぼし、妙に物欲が高まってしまいました。何でもいいのでゲーム機が欲しくなってしまったのですが、今PS3やら360やらを買ってしまうと、諭吉さんが5、6枚飛んでいってしまうことにもなりかねず、それよりは安く済むかということで、特に必要もないPSPを買うに至ったというわけです。何だか、書いている自分でもよくわからない理由です。

ちなみに、同時購入したのは以下の2点です。

SanDisk SDMSPDH-2048-903 UltraII PRO Duo 2GB
SanDisk SDMSPDH-2048-903 UltraII PRO Duo 2GB

ルーツPE(初回限定版)
ルーツPE(初回限定版)

RoutesPEは、いつか手を出そうと思いつつ、今に至るまで果たせずにいたソフトです。購入したのはPS2用のソフトですが、初回限定版にはPSP用のUMDも付いてくるので、それを見込んでこちらを選びました。

ひとまず、オープニングムービーと皐月が登場するあたりまでをざっと見てみましたが、今のところはちょっと微妙かなという感じです。
オープニングムービーに関しては、あまり良いとは言えません。ToHeart2がなまじ良かっただけに、どうしてもそれと比較してしまい、粗が目に付いてしまいます。あのレベルなら、わざわざ差し替える必要はなかったように思います。少なくとも、私はPC版のオープニングの方が好きでした。

あと、エディの声がイメージとまったく違っていたのがかなり痛いです。
と申しますか、明らかに日本人ではない外見なのに、思うさまネイティブなあの日本語の発音は、さすがにどうかと思います。あれでは、台詞の所々をカタカナに変えていた意味がありません。

とはいえ、まだ序盤も序盤。パーセンテージで言えば、まだ3%にも達していない段階です。ここで評価を下してしまうのは、あまりに早計と言えるでしょう。区切りのいいところまで遊んでみて、それから改めて感想を書こうと思います。

メモリースティックは、2GBも要らないかなとも思ったのですが、値段が手頃なうえ、1GBのものと大差がなかったので、こちらを選択しました。
そして、使ってみて初めてわかりました。これ、メモリースティックの容量は、大きければ大きいほどいいですね。
音楽やら動画やらを入れて自前で再生できるので、あれもこれもと詰め込んでいると、瞬く間に残り容量があと僅かになってしまいます。今のところはそこまでに至っていませんが、近いうちに、きっとそうなってしまうでしょう。

と申しますか、動画をエンコードしてぶち込むのが何だか楽しくなってしまい、それに割いている時間の方が、ゲームで遊ぶ時間よりも長くなってしまっているという、わけのわからないことになっています。
今や、携帯電話でも音楽が聴けて、動画が再生できてしまう時代ですが、ある程度以上の品質で、かつスムーズに再生しようと思うと、やはり専用のプレーヤーには及ぶべくもありません。その点で言うと、PSPの音楽や動画の再生機能は、特に優れているわけではないものの、必要十分な性能に達しているように思います。

できることは、他にも色々とあるようです。ひとまずはゲームを遊んでみるとして、他の機能についても追々触れてみようと思っています。しばらくは退屈しないで済みそうです。

テーマ : PSP
ジャンル : ゲーム

機動戦士ガンダム00(ダブルオー) 第3話 「変わる世界」

グラハムが駆るフラッグと、刹那の乗るガンダムエクシアとの接触によって、ガンダムの力がより具体的に明らかとなりました。

出力は、この世界の現行モビルスーツであるフラッグの、少なくとも6倍に達していると見られ、機動性は段違い、装甲も、そのシャープな外見からは想像もつかないほどに頑強です。
また、特殊な粒子の散布によって、レーダーや電波を利用する機器などを無効化することも可能です。そして、ビームサーベルなどの次世代の技術を、既に実用しています。

まさに圧倒的です。他勢力の現行機相手ではガンダム無双状態になってしまうのも、この性能差を考えれば致し方ないことと申せましょう。

ですが、それゆえにソレスタルビーイング以外の勢力は、ガンダムの情報を喉から手が出るほどに欲しがっています。もしそれを手に出来れば、世界に覇を唱えることさえ可能になると思われるからです。

ユニオンのエースであるグラハムもまた、ガンダムに魅せられた1人でした。彼は、所属する勢力のためだけでなく、個人的な興味ゆえに、ガンダムへ近付こうとします。そのための手段として、愛機フラッグに搭乗者の安全をかえりみないほどの過激なセッティングを施させます。
この展開は、かつて同じようにガンダムへ近付くために、危険を承知でトールギスに搭乗したゼクスの姿を彷彿とさせます。

ガンダムにただやられるだけに甘んじていないのは、グラハムだけではありません。人革連所属の歴戦の勇士、セルゲイもまた、技術的に数世代分は劣るであろう量産機のティエレンでもって、一瞬とはいえガンダムエクシアに拮抗して見せました。
その場においては敗北を喫しましたが、彼はそのまま黙ってはいないでしょう。グラハムと同じように、ガンダムへ近付くための策を打ってくるはずです。

戦争の根絶を目指し、世界各地の紛争へと軍事介入するソレスタルビーイング。その力は圧倒的で、それに流されるが如く、世界は少しずつ、しかし確実に変わっていきます。過程はどうあれ、結果として彼らは一部の紛争を終結へと導いたのです。

ですが、各勢力がそれをはいそうですかと受け入れるわけもありません。大体が、戦争根絶のために“軍事介入する”などという、建前からして矛盾を抱えた組織の言うことなのです。疑念を持つなと言う方が無理な話と言えましょう。

各勢力は、迷惑な軍事介入を防ぐために、当座の目標をソレスタルビーイングへ、ガンダムへと向けつつあります。ガンダムが如何に驚異的な性能を有していようと、それを踏まえたうえで布かれるであろうこれからの布陣は、今までのように易く突破することは出来ないでしょう。苦戦を重ねた末に、敗北を喫してしまうこともあるかもしれません。彼らがそうまでして、“戦争根絶”という目標に委ねているモノとは、一体何なのでしょう。

ソレスタルビーイングも、どうやら一枚岩ではありません。たった4人のガンダムマイスターの中でさえ、同じ仲間に疑心を抱く者がいるのです。世界を相手取った、あまりに壮大なこの大喧嘩に挑んでいる中で、他の全員が完全なる意思統一を果たせているとも思えませんし、ソレスタルビーイングの中でも、幾つかの思惑が動いている可能性があります。

事態が段々と推移していき、やや混迷の様相を見せ始めました。これは、第1シーズンの全25話だけでは、明らかに不足と言えるでしょう。
ですが同時に、面白くもなってきました。これはもしかすると、GやWと同程度の評価を受ける良作となるかもしれません。

テーマ : 機動戦士ガンダムOO
ジャンル : アニメ・コミック

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