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DS版「クロノ・トリガー」の発売日と予約特典が決定

『クロノ・トリガー』発売日と予約特典決定。

発売日は11月27日を予定しているとのことで、これは大体予想通りでした。
しかし、予約特典が予想外にスゴかったです。



あの名曲が、オーケストラで蘇る─。
本作の予約特典は、「オリジナルサウンドトラック」

「時を超えた冒険という」クロノ・トリガーの壮大な世界観を象徴する本作のテーマ「クロノ・トリガー」と本特典のために編曲された「クロノ・トリガーメドレー」の2曲をコンポーザー光田康典氏が全面監修、制作指揮し新たにオーケストラによる生演奏で収録しました。メドレーは光田氏選曲による、7曲からなる大作となっております。




以上、公式サイトより。
要するに、合計で8つの曲のオーケストラ版、しかも生演奏のものを、この予約特典で楽しめてしまうわけです。
なお、メドレーの収録曲は以下のようになっています。


・予感
・ガルディア王国千年祭
・風の憧憬
・カエルのテーマ
・魔王決戦
・エピローグ〜親しき仲間へ〜
・遥かなる時の彼方へ


いずれ劣らぬ名曲ばかりです。
なんと申しましょうか、実にツボをわきまえた特典だと思います。この内容なら、予約特典につられてゲームを買ってしまう人も、少なからず現れることでしょう。
本当に、商売上手と言うほかありません。
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テーマ : クロノトリガー・クロノクロス
ジャンル : ゲーム

リトバスプレイ中3

最近微妙に忙しく、攻略に割く時間もなかなか取れないでいます。
そんなわけで、五人目のキャラクターを攻略し終えました。

小毬のシナリオだったのですが、予想していたよりも良かったです。
こういうゲームの場合、メインヒロインっぽいキャラクターのシナリオは肌に合わないことが多いので、正直あまり期待していなかったのですが、それをいい意味で裏切ってくれました。

さて、残すところはあと一人、能美クドリャフカ嬢のみ。期せずして最後となってしまいました。
彼女のシナリオからも、重そうな気配がただよってくるので、ちょっとばかし気合を入れて挑み掛かりたいと思います。

テーマ : リトルバスターズ!
ジャンル : ゲーム

PSPの新型「PSP-3000」発表

以前から噂のあった新型PSPですが、正式に発表となりました。


さらに高画質になった新型PSP、10月に発売
PSP-3000国内発表、液晶は色域・応答速度2倍、コントラスト比5倍


PSP-2000からの主な変更点は、液晶の品質が向上したことと、外部ディスプレイへのインターレース出力に対応したこと、マイクを搭載したことの三点です。

インターレース出力に対応したことで、コンポーネント端子やD端子を持たないディスプレイにも出力できるようになります。
また、マイクを搭載したことで、スカイプをより手軽に楽しめるようになるそうです。

液晶の品質については、

NTSC比:PSP-2000の約2倍
コントラスト比:PSP-2000の約5倍
応答速度:PSP-2000の約2倍
反射低減技術を採用

と報じられており、すべて事実なら、かなりの画質向上が見込めそうです。
反射低減技術については、これを用いることで、屋外での視認性が向上するとのことです。

初代PSPからPSP-2000へほどのアグレッシブなモデルチェンジではなく、外部ディスプレイへのインターレース出力に対応したことをはじめとして、PSP-2000で不評だった部分を改良し、弱点を減らす方向へと動いたマイナーチェンジモデルと考えてよさそうです。
型番は「PSP-3000」とありますが、印象としては、「PSP-2500」くらいでしょうか。

液晶については、実機を見てみないことにはどの程度向上しているのかわかりません。ただ、携帯の液晶に追い抜かれてしまって久しいので、テコ入れをするタイミングとしては、今は割と適切なのではないかと思います。

2008年10月より順次発売するとのことです。

テーマ : PSP
ジャンル : ゲーム

リトバスプレイ中2

驚愕した!
鈴と笹瀬川佐々美の中の人が同じであるという事実に驚愕した!

それまで、カケラほども疑っていなかったのですが、三週目クリア時に、スタッフロールをぼんやりと眺めていて気付きました。
というか、今でも信じられません。何せ、新ドラえもんと旧ドラえもんくらいに違うのです。この二者の声優が同じであるなどと言われて、素直に信じる人の方が少ないでしょう。
声優ってスゲェ、改めてそう思わずにはいられない出来事でした。

あと、クドリャフカと、アイマスの律子の中の人も同じ方なんだそうです。
とても信じられません…

余談ですが、鈴といえば、ライジングニャットボールが速すぎると思うのです。
ノーマルでさえ120km前後、真ともなれば、当たり前のように150kmを超えてきます。
そのくせチェンジアップは50km未満、球速差の最大が実に100kmという冗談のような世界です。緩急つけて投げられると、とても対応できません。
更に言えば、ノーマルライジングニャットボールと真・ライジングニャットボールは、フォームが完全に同じであり、尚且つ球速差が40kmほどあります。この二球種だけでも、恐ろしく厄介です。
ノーマルなら見て打つこともできますが、真の場合だと、固有SEが聞こえた瞬間にバットを振るくらいでないと、かすりもしないのですから。
実際に試合で目にしたであろう相手チームの驚きたるや、想像するにあまりあります。

それはそれとしまして、四人目をクリアいたしました。
ぶっちゃけると鈴のシナリオなのですが、その終わり方がどう見てもバットエンドでして、訝しんでネットで調べてみたところ、それで問題はないとのことでした。
実は二度ほど最初からやり直したのですが、それはまったくの無駄であったようです…





オープニングのエクスタシー版です。主題歌は、アレンジされたものが使用されています。
全年齢版で使われていた方のバージョンを聴き過ぎていたせいか、最初は違和感が先行していましたが、慣れてくると、これはこれで良いものだと思えてきました。
どちらのバージョンも共に、大好きな曲です。

テーマ : リトルバスターズ
ジャンル : ゲーム

リトバスプレイ中

EXと書いて、エクスタシーと読むようです。

リトルバスターズ!エクスタシー

お気楽な学園ラブコメかと思っていましたが、その認識は誤りでありましたようで、存外に重いです。
二人目を終えた段階では、少し暗いなーという程度の感覚だったのですが、今しがた三人目を終えまして、その想像を絶するヘビィさに、若干ながら引き気味となってしまいました。

そういうストーリーも嫌いではないのですが、遊ぶ際に構える必要があるので、普段はやはり、敬遠しがちになってしまいます。
それでも面白く感じるのは、さすがはkeyと言ったところでしょうか。

逆に、前半の共通パートは、私が当初抱いていた期待に応えてくれる、とても面白いものでした。本当は、ああいうノリをこそ求めていたのです。

シナリオだけでもそうなのですが、随所で差し挟まれるミニゲームがまた、面白いのです。
バトルランキングはほぼ全自動であり、運次第でどうとでもなるのでゲーム性は薄めでしたが、野球の方は、これがエロゲのミニゲームかと思わされるほどの完成度で、満足のいく結果が得られるまで、それこそ何度もロードしてやり直したりしていました。
もし、あの勢いで試合までできていたら、シナリオの出来がどうであっても、たとえ好みと正反対のものであったとしても、私はこのゲームを高く評価していたと思います。

さて、表のヒロインは残り三人で、EXで追加された新ヒロインが三人の、計六人。
コンプリートには、まだ遠そうな感じですが、のんびり進めようと思っています。

テーマ : リトルバスターズ
ジャンル : ゲーム

「ティアーズ・トゥ・ティアラ」のちょっと書き残した事

サウンドモードで音楽を聴いていて気が付いたのですが、昨日の感想文で「さわりだけ聴いてかなり気に入った」と書いている曲が、エンディングテーマの一部であることが発覚いたしました。

曲名は「memory」といいまして、これのイントロ部分が「初源の歌」という曲のアレンジになっているのですが、元曲がゲーム中でも一二を争うほど印象深い良曲ということもあってか、かなりの良アレンジに仕上がっています。
元曲は、タイトルに「歌」とありながらもボーカルは入っていませんでしたので、このアレンジによって、真にタイトル通りの曲になったとも言えるでしょう。

恐らくは、サントラにも収録されていると思います。この曲のためならサントラを買うのもやぶさかではありませんが、そうなりますと、わざわざ初回限定版を買う必要はなかったことになります。ちょっと失敗しました。

さて、本ゲームでは、エンディングを迎えた後に、オマケの一環として、現在製作中のTVアニメ版ティアーズ・トゥ・ティアラのトレーラームービーを観ることができます。
キャラクターデザインはPS3版に準拠していますようで、キャストも細かいところまではわかりませんが、ほぼ同一であるようです。
作画もきちんとしていて、なかなか期待がもてそうな雰囲気なのですが、聞くところによりますと、好評を博した「うたわれるもの」と同じスタッフが製作するとのことで、出来の良さにも納得です。

個人的には、青銅の時代と思しきカットで、ちゃんと「冬」になっているあたりに好感がもてました。この点は、ゲーム本編で整合性を保てていない部分のひとつであり、設定をきちんと理解していないと、このことには気付けません。
つまりは、製作スタッフがシナリオを読み込み、理解した上でアニメを作ってくれているということが、上記のことから推察できます。それゆえ、好感を抱いたというわけです。

放送は2009年を予定しているとのことで、まだ先の話にはなりそうですが、期待して待たせてもらおうと思います。

テーマ : ■PLAYSTATION®3
ジャンル : ゲーム

「ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-」の感想

ようやくクリアいたしました。


ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-


率直に言って、面白かったです。
欠点が無いわけではないものの、と言うより欠点が多いくらいのゲームなのですが、シナリオと音楽が、それらを補って余りあるほど良かったことが、印象を良い方へと転じさせているのだと思います。

その欠点ですが、グラフィックに3Dを使用していながら、それをさほど活かせていないことがまず一つです。
設定の上では大軍勢がいるだろうシーンなのに、実際にそこへ立っているキャラ数が二十に満たないというようなことが幾度かありまして、だったら無理に3Dにしなくとも、CGでいいじゃないかと思わずにいられませんでした。
Leafの過去作品を例に出すなら、Routesの那須党帰還のシーンのように、描き様は幾らでもあったはずなのですから。

3Dキャラの動きのパターン数も多くはないのですが、開発環境を考えれば、これは致し方のないことなのかな、とも思えます。
ただ、本作では、メインキャラのそれぞれに固有の必殺技や魔法が与えられており、これの発動時に専用のムービーが流れるようになっているのですが、これの出来は良かったと思います。
動き自体が良くなっているわけではなく、エフェクトの被せ方が巧みでした。足りないところをこういう風に補うのは、なかなか上手いと思います。

とはいえ、そのくらいならば予想の範囲内でしたので、欠点と言えども許しがたいというほどではありませんでした。
真に許しがたかった欠点は、他にあります。

このPS3版では、PC版と声優の大半が同じなのですが、色々と事情があったのでしょう、一部のキャラクターについては、その声優が変わっています。
しかし、大半のキャラクターはそのままであるためか、PC版の音声を流用していると思しき部分が多く見受けられます。と申しますか、PC版と同一のシーンでは、ほぼすべてがそうであると言っていいでしょう。

それはいいのです。
PC版のキャストによる声の演技は、どのキャラも特筆に価する素晴らしいものでしたから、再録する必要性を私は感じていませんでしたし、他のプレイヤーの多くにとってもそれは同じだったでしょう。製作スタッフにとってもそうだった、というだけのことです。

問題なのは、どういった事情によるものなのか、一部のイベントにおいて、PC版キャストとPS3版キャストが混在するというおかしな状況が発生していることです。
平たく言えば、キャラクターの声が突然変わるのです。

そんなことか、と思われるかもしれません。
これは、実際に体験してみないと、その凄まじさはわからないでしょう。
私も目の当たりにして驚きました。

もう、物凄い勢いで萎えるのです。
シナリオの世界に没入していたのが、瞬時に現実へ引き戻される感じです。
重要なシーンにおいてこれが無かったのは不幸中の幸いと言えるかもしれませんが、こんなもの、バグ以前の問題です。テストプレイの段階で気付かなかったはずがありません。

はっきり申しまして、論外です。
このような部分を残しつつ、平気な顔をして発売できる神経が理解できません。

などと言わせるほどの欠点が、このゲームにはあります。
ですが、それにも増して良いシナリオを持つ作品でもあるのです。

その大筋はPC版と同一であり、始まりと終わりは完全に同じと言っていいでしょう。
過程において差異が生じており、それが予想していたより良かったのです。

新たなイベントの追加は、新キャラクターのリディア関連で幾らかあった程度でしたが、その他に、シナリオの重要な部分の複線を強化するような形で、随所に小さなイベントが仕組まれており、それがシナリオをより重厚なものへと進化させることに一役買っていました。
終盤あたりは、ややしつこいと感じる向きもありましたが、全体としてみれば、この一連のシナリオの改修は成功と言っていいでしょう。PC版で、足りないと感じていた部分を補うというだけでなく、より強化するという良修正だったと思います。

音楽については、八割方がPC版と同じものであり、それらが元から良かったため、そもそも悪い評価を下しようがないというのが正直なところです。
もちろん、このPS3版で幾つかの曲が追加されているのですが、それらについても、世界観に合った良曲揃いだったと思います。

ただ惜しむらくは、オープニングテーマが変わっただけでなく、ついには一度も使用されなかったことです。
PC版のエンディングテーマの方は、意外な形で使われていましたので、オープニングテーマを作中で聞けなかったことだけが、本作の音楽についての心残りです。

サントラについてですが、ゲームソフトに付属の物と、かつて入手したPC版の物とですべての曲が揃いますので、改めて購入する予定は今のところありません。

と思っていましたら、PS3版のエンディングテーマを含む幾つかの曲が漏れている事実が発覚いたしました。
その数曲のためだけに買うというのも微妙なのですが、終盤にさわりだけ聞いてかなり気に入った曲がありまして、それが入っているとなれば、買ってしまうかもしれません。ひとまずは、収録曲の情報待ちです。



とまぁ、本作の感想といたしましては、このような感じです。

正直、人に勧めるには難のあるゲームです。
PC版のファンか、あるいは無類のファンタジー好きで多少の欠点など気にしないという人くらいにしか、このゲームを心から楽しむことはできないでしょう。
王道ファンタジーとして、非常に優れたシナリオを有している本作ですが、それを味わうには、幾つかの欠点をも一緒に飲み干さなければいけません。
それができる人は、決して多くないと思います。それゆえ、このゲームは人に勧め難いわけです。

とはいえ、個人的には大当たりでした。
作中のとあるキャラの言葉を借りるなら、「胸熱く、心踊る日々」が、まさしくそこにありました。
純粋なファンタジーで、これほど完成度の高いシナリオを有したゲームは、昨今では殆ど見られなくなったように思います。そういった最中にあって、このゲームに出会えたことを、私は幸運に思います。
堪能させていただきました。

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ジャンル : ゲーム

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