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ニンテンドー3DSの価格と発売日が決定

29日に行なわれた任天堂カンファレンスにおいて、3DSの価格と発売日が発表された。



ニンテンドー3DSの発売は2011年2月26日!
http://www.famitsu.com/news/201009/29034166.html



発売日は来年の2月26日。
予定価格は税込25,000円となっている。

今からちょうど5ヶ月後ということで、新製品の発表から発売までの間隔としては長すぎるということもないはずなのだけれど、11月発売という噂があったせいか、妙に遅く感じてしまう。
事前の発表では「2011年3月までの発売を目指す」と言っていたから、実際にはやや早いくらいだったりするんだけども。

価格についてはまあ妥当といったところではないだろうか。
高すぎるという意見もあるけれど、発表前の予想価格帯も概ねそんなものだったような。
値下がるにしても1年は待つことになるだろうから、買うなら早めがいいかもしれない。

ちょっと前に噂になっていたスペックについては、やはりというか、真実ではなかったようだ。
その噂では、3DSは1.5GBのフラッシュメモリを内蔵するという話だったけど、実際は2GBのSDメモリーカードが付属するらしい。つまり内蔵はないと見た方がいいだろう。
3DSはメモリーカードを活用する機能が多そうなので、PSPのように自前で買い足して使うというようなことも恒常化するのかもしれない。

ソフトラインナップについては、めぼしいところだけを抜き出すと、




・METAL GEAR SOLID SNAKE EATER
・Project ラブプラス for Nintendo 3DS
・BIOHAZARD REVELATIONS
・BIOHAZARD THE MERCENARIES 3D
・スーパーストリートファイターIV 3D EDITION
・ロックマンDASH3 PROJECT
・DEAD OR ALIVE Dimensions
・戦国無双 Chronicle
・チョコボレーシング 3D
・エースコンバット 3D
・テイルズ オブ ジ アビス
・リッジレーサー 3D
・レイトン教授と奇跡の仮面
・nintendogs + cats
・STARFOX64 3D
・新・光神話 パルテナの鏡
・ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D (仮題)
・どうぶつの森 (仮題)
・ペーパーマリオ (仮題)
・マリオカート(仮題)




というような感じ。上記リンク先のページには、この倍くらいのタイトルが羅列してある。
すべてがロンチではないだろうし、どれがそうなるかも今のところ不明だ。

個人的には、ラブプラスとエスコンが気になる。
エスコンは、ジャイロセンサーを活用することで傾きがヨーに対応したりしそうだ。
携帯機でのエスコンは、ボタンが足りないがゆえの操作性の悪さがたびたび指摘されるので、それが解消されるのであれば、どのような操作システムでも試してみる価値はあるんじゃないだろうか。

ラブプラスは今のところPVが公開されているのみ。
でも、DS版のユーザーが夢見ていた機能が現実のものとして搭載されているらしく、かなりキャッチーな仕上がりになってきそうだ。

しかし3DSでラブプラスが出るだろうとは思っていたけど、この発表の早さは予想外だった。ラブプラス+の発売から、まだ一年も経っていないというのに。
コナミはともかくとして、任天堂もこのタイトルに入れ込んでいるように見えるのは、私の気のせいというわけでもないようだ。
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テーマ : ニンテンドー3DS
ジャンル : ゲーム

百合姫S vol.14を読んだ

今回の表紙はなもり氏。
表紙だけでなく、マンガも恐ろしい枚数を描いていらっしゃる。
その量たるや100ページに及ぶほど。
無印百合姫にも描いてた気がするけど大丈夫か、死んだりしないか。
そう心配になってしまうほどのがんばりようだ。

閑話休題。
いつものように目にとまった作品の感想などなど。


 ◇


・死神アリス - いづみやおとは
それほど好きな作品ではなかったんだけど、今回で印象が少し変わった。
関係の変化は性急に描くより、じっくりと描写していく方が個人的には好きだ。


・姫と魔法使い - 直江まりも
タイトルそのまんま。魔女とお姫さまの物語。
短いながらもきちっとまとまった良作。
作者氏の画力が高いことも、そう思わせる理由のひとつかも。


・年の差マイステディ - 谷村まりか
年の差百合はわりと好きなジャンルなんだけど、今回の話はキャラの扱いが好みから少し外れてた。
一コマだけでもいいからその後について言及なりがあれば、ただ憎まれるだけの端役で終わらず済んだかもしれない。
そう考えるとちょっと惜しい。


・ふ~ふ - 源久也
そろそろあるかなーと思ってたら、案の定新キャラの登場。
今回は顔見せだけで、実際に活躍するのは次回以降になる模様。


・むげんのみなもに - 高崎ゆうき
第三話+第四話。
意図してかそうでないかはわからないけど、ほんわかした絵柄のなかに、背筋の寒くなるような狂気をひそませてる作品。
恐らくは作者氏の狙っていないだろうところにもそれが反映されて、そのおかげで全体のいびつさに拍車がかかっている。
だがそれがマイナスポイントにはならずに、持ち味のひとつになっているあたりが本作のいいところだと思う。
三話で張った伏線を四話で受けていたりと、話の構造もうまくできてて楽しませてもらえた。


・flower*flower - 石見翔子
ものすごく唐突に急展開。
いや、好き嫌いで言えば好きな流れなんだけど、何の前振りもなかったからびっくりしてしまった。
次回が楽しみ。


・絶対少女アストライア - 東雲水生
ものすごく唐突に終わってしまった。
あまりにも突然すぎて、なにか理由があるんじゃないかと疑うくらい。
誌の統合のことがあるにしても、もう少し時間をかけて描いていった方がよかった気がする。


・おっかけgirls - 石田敦子
こっちも最終回。
全力で投げてどこへ行ったかわからなくなったボールをさあ取ってこい!と言われているかのような幕引きだ。
雑誌の都合に振り回されている…んだろうなあこれは。


・ゆるゆり - なもり
大体400ページほどあるこの雑誌の実に1/4が本作という恐るべき割合。
作者氏の負担を想像すると薄ら寒いものがある。
個人的には好きな作品なのでありがたいけれど。
内容としては、千歳の乱れっぷりに心震わされた。
タイトル通りにゆるい百合かと思わせておいて、意外とガチな展開もあったりするから油断ならない。あれをガチと言っていいのかは意見の分かれるところかもしれないが…


 ◇


こんなところで。
感想の中でもちょろっと触れたけど、本誌百合姫Sはこのvol.14をもって廃刊となり、以降は無印百合姫と統合する形になる。
そして統合後は、3ヶ月に一度の刊行だったのが隔月刊となるようだ。
要は、2種類の雑誌が1年に4冊ずつ、計8冊出ていたのが、1種類にまとめて年6冊になるよという話である。
今号に至ってまだ最終回を迎えていない作品も幾つかあるのだが、半数は統合後の百合姫に引っ越して、あとの半数はwebでの連載となる模様だ。

ふたつの雑誌がひとつとなることで、作家陣はかなり選りすぐられた感がある。
百合好きな人なら過半数の名前に見覚えがあるのではというレベルだ。
読み続けてきた雑誌がなくなるというのはやはり寂しくもあるのだけれど、その分も新たな百合姫が楽しませてくれることだろう。


コミック百合姫S (エス) 2010年 11月号 [雑誌]

テーマ : 百合
ジャンル : アニメ・コミック

エビコレ版アマガミの発売が決定

アマガミの話。
エビコレ版が今冬に発売されるようだ。



PSPでも「アマガミ」! 改良廉価版となる「エビコレ+ アマガミ」のPS2版/PSP版が角川ゲームスから今冬に同時発売
http://www.4gamer.net/games/119/G011981/20100907058/



PS2だけでなく、PSP版も同時に発売される。
価格はPS2版が3,990円、PSP版が5,040円。

エビコレ版では幾つかのシステムの改良があるほか、おまけモードの出現条件が緩和されているとのこと。

また、エビコレ版の追加要素として、「アマガミ ぬくぬくまーじゃん」というミニゲームも追加されている。
こちらは名前の通りに登場キャラと麻雀が打てるゲームであるそうだ。
麻雀を知らないプレイヤーのために、キャラが自動で打ってくれるというシステムも搭載されている。

でも勝ち負けが運次第になるっぽいから、使うと微妙にストレスが溜まるかもしれない。
まあ、下手な人間からすると麻雀自体が運ゲーなんですけども…

無印版は予約するのを忘れて初回版を買い逃すというポカをやらかし、ならばエビコレ版が出るまで我慢するぜと意気込んでいたら、一年半も待たされる羽目になったでござる。
発売日までとなると、下手をすると二年近くなりそう。
早ければ半年くらいで出るだろうなどと思っていたのが甘かった…

でも、無印版のプレイヤーからすると、このくらいは間が空いてくれた方がいいんじゃないかとも思う。
エビコレ版は、オムニバスストーリー集が付属したりと特典も結構豪華だからだ。
この特典については数量限定らしいので、手に入れるには予約が必要になるのかも。
とりあえずは作家陣の詳細が気になる…


エビコレ+ アマガミ(今冬発売予定) 特典 オムニバスストーリー集「アマガミ -Various Artist- 0」付き

テーマ : アマガミ
ジャンル : ゲーム

STEINS;GATEはじめました その6

シュタインズゲートの話。

五周目終了。

オカリンが死への“収束”を絶対のものとして捉えているのがちょっと不思議。
“彼女”に関しては幾度も目の当たりにしているから仕方ないにしても、フェイリスの一件を見ればわかるように、同一世界線内でも死を回避できる者はいるのだ。
つまり、死への収束は絶対のものではない。

なのにそれが回避不能だなどと、試しもせずに決めつけるのは諦めの悪いオカリンらしくなかった。
“あちら”へ移ってしまったら、おいそれとやり直しはきかなくなるから、慎重にならざるを得ないというのもわからないではないんだけれど…

そしていよいよ次で最後。
フラグを立てるのが地味に大変だけど、何とかがんばって突入するでござる。
目指すは皆が救われる未来。
ダイバージェンス1.04%の世界線へ。


STEINS;GATE

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : ゲーム

STEINS;GATEはじめました その5

シュタインズゲートの話。

四周目終了。

どういう展開になるかはプロローグから予想できていたけど、それでもやりきれなさは覚えてしまう。
一周目の壮絶な展開にもかなりへこまされたけれど、今回もそれに迫るものがあった。

残されたエンディングは、おそらくあとふたつ。
ひとつは「彼女」のルートで、残るもうひとつこそがトゥルーとなるはず。

本作の360版が高い評価を受けたのは、そのトゥルーエンドが文句のつけようのないものであったからだと予想できる。

ただ同時に、五周目のラストは四周目並に壮絶であるだろうことが、残っている伏線から予想される。
その絶望感から六周目、最後のストーリーへと雪崩れ込むという構造におそらくはなっているはずだ。

でも、トゥルーのエンディングは十中八九、ハッピーエンドだと思っている。
むしろ確信している。
でなければ多くの人に評価される作品とはなり得ないからだ。

だからやりきれないエンディングがあったとしても、これから見る終わりが絶望しかないものだったとしても、悲観はしない。
希望を持ってゲームを進めることができる。


STEINS;GATE

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : ゲーム

STEINS;GATEはじめました その4

シュタインズゲートの話。

三周目終了。

この終わりからは…不幸になる未来しか見えない。
主人公の選択に、どうしても共感できない。
私に「そっち方面」への理解が人よりあるから、そんな風に思うだけかもしれないけれど…

このルートに関しては、本当はもっと別のことを書こうと思っていたんだけど、主人公の選択に対する違和感が強すぎて、どうやら無理らしい。

でも、その点でいうなら一周目のエンディングもそうだった。
展開が唐突すぎて、それこそそのキャラのルートへ入っていることにまるで気付かないほどで、だからほかに選択肢はなかったのかと思ってしまった。

そしてもっと言えば、これは「そういうゲーム」でもある。

実験というのはトライアンドエラーの繰り返しだ。
気の遠くなるような試行の果てに、ただ一度の成功を求める。そういうものだ。

だから、受け入れがたい結末もあっていい。そんな風にも思うのだ。

最後に独り言。
たぶん、女の子だと思う。
名前は言わずもがな。


STEINS;GATE

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : ゲーム

STEINS;GATEはじめました その3

シュタインズゲートの話。

2周目を終了した。
現在のプレイ時間は20時間ほど。私はゲームを進めるのが遅い方なので、普通ならもう少し短くなると思われる。
1周目は、エンディングに入るまで誰のルートか気付かないままという体たらくだったが、今回はだいぶわかりやすかった。

ちょっと疑問なのがダイバージェンス。
不可避の結果を覆したことからするに、変動率が1%を超えているのは間違いないと思われる。
ただ、「1の桁がなかった」というあたりがよくわからないのだ。

あれは、10%を超えたということなのだろうか。
もしそうなら1の桁は0とか1になっていてもおかしくなさそうなものだが、そもそもメーターには10の桁がない。
ないものは表示できないから、そこに引きずられて1の桁までおかしくなってしまったのかもしれない。

それとも、あの数値はなにかほかの事実を示しているのだろうか。
メーターに10の桁がないのは、ダイバージェンスに変動を起こすのがとてつもなく大変な作業であるためだ。1%というとごく小さな数値に思えてしまうが、ことダイバージェンスに関しては、激変と言っていいほどの動きとなる。

それをあの程度のことで成せてしまったとは、ちょっと思いにくい。
ましてや10%を超えたなどとは。
想定されていなかったイレギュラーがあって、そのせいで表示がおかしくなったのだということも十分に考えられる。

ゲームを進めていけば、その謎の答えも見えてくるのかもしれない。


STEINS;GATE

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : ゲーム

STEINS;GATEはじめました その2

シュタインズゲートの話。

一周目が終わった。
予想もしなかったキャラのエンディングでかなりびっくりした。
というかそのキャラのルートへ入っていることに、スタッフロールが流れ始めるまで気付かなかった。
鈍すぎるぜ私…

そんなわけで二周目プレイ中。
回収されてない伏線が幾つかあって、ストーリー上重要そうなものも含まれているので、全キャラのエンディングを見ないと話の細部はわからないっぽい。
一周目が意外なキャラのエンディングだったことを考えると、最重要と思われるメインヒロインのルートには、予めロックがかかっているのかもしれない。

いずれにせよエンディングはすべて見るつもりなので子細なし。


STEINS;GATE

テーマ : Steins;Gate
ジャンル : ゲーム

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