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トトリのアトリエ~新キャラ公開についての話~

トトリのアトリエの話。

新キャラの情報が公開されたようだ。



希望に胸を膨らませる13歳の少女「トトリ」が冒険者を目指す物語。「トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士 2~」
http://www.4gamer.net/games/107/G010776/20100407008/



今回公開されたのは、トトリの姉ツェツィと、トトリの父グイード、前作にも登場したステルクさんに、ちっちゃいホムンクルス。

ちっちゃいホムンクルスは縮めて「ちむ」と呼ばれるらしい。ロロナが作ったようだ。
表情による感情表現は行うものの、言葉を話すことはできないとのこと。こうして考えると、言葉を操るホムンクルスを身長まで厳密に設定して作り上げることのできた師匠は、本当にすごい錬金術師だったのだろう。
ゲームではもっぱら変態性癖をさらけ出すばかりだったけど…

ツェツィは、トトリをそのまま大きくしたような顔立ち。
ミニスカートで胸が結構大きい。トトリもいずれはあんな感じになるのかも。
公式でシスコン設定があるので、個人的に期待せずにはいられないキャラだ。
別に描写がなくてもいいんです。妄想さえさせてもらえれば。
でもこの名前はちょっと読みづらいんじゃないかと思う。

ステルクさんは、前作から服の趣味が変わってしまったようだ。
かっこいいとは思うけど、33歳という年齢を考えると少しばかりきついものがあるかもしれない…

グイードはトトリとツェツィの父親だが、設定を見るかぎりではどう解釈しても駄目人間だ。
いい歳の娘がいるのに無職とは…
トトリの母親がいなくなってしまった理由は、この父にあるように思えてならない。


システム的な変更点としては、錬金術でのアイテム作成にコストの概念が追加されたことが挙げられる。
前作ロロナのアトリエでは、作成したアイテムに付く特性や効果は、ある程度の操作はできるものの完全に任意とは言えず、ランダム要素に左右されるところが少なからずあった。
それが今作では、作成するアイテムごとに定められたコストレベルの範囲内なら、特性や効果を自由に選択して付与できるようになっている。おそらくは、プラス特性だけを残してアイテムを作るといったようなことも可能なのだろう。これは地味に嬉しい変更点だと思う。

ほかには、今回のホムンクルスは「パイを食べさせないと動かない」という設定なので、フルに活用しようと思ったら、依頼などのアイテム作成と平行してパイも作り続けないといけなくなると思われる。
ロロナの場合はわりとゆるめの難易度だったけど、今作は日数の管理からして結構大変なのかもしれない。

あと前に書いたときに忘れていたけど、今回は3Dモデルの等身が前作に比べて上がっている。
にもかかわらず、岸田メル氏のイラストの雰囲気を再現できているのは素直にすごいと思う。
そこに力を注いだという話だったけど、本当にがんばったようである。


トトリのアトリエ~アーランドの錬金術士2~(通常版)
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テーマ : ロロナのアトリエ~アーランドの錬金術士~
ジャンル : ゲーム

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