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「これはゾンビですか?」シリーズ、アニメ化の報

「これはゾンビですか?」というシリーズがある。
富士見ファンタジア文庫から発売されているライトノベルだ。
それがこのたびアニメ化されるという話である。



5/20(木)重大発表!
WEBラジオ「これはゾンビですか? はい、木村心一のワンハート・ウィズユー(仮)」で
ゾンビのアニメ化企画進行中を原作者自ら配信!?
http://www.fujimishobo.co.jp/novel/zonbi.php



トピックのタイトル長いなーと思ったけど、もう一度見てみたらそうでもなかった。
とりあえず、どういうアニメになるのかについて考えてみたい。
出来については製作スタジオ次第だと思うし、脚本家によっても変わってくるだろう。
なのでそれより前、原作がどういう内容なのかについてちょろっと書く。

一言で表せば「フリーダム」だ。
自由なのだ。
思いついたことを思いついたままに書いてみたらこうなりましたみたいな。
そういう内容である。

身も蓋もない言い方をすれば、作品の骨となるストーリーラインがない。
いやあるにはあるのだが、うっすいのだ。存在感が。
ああそういえばそんな設定ありましたね、とかその程度のレベルなのである。
くせの強い香辛料をあるだけぶち込んだら、なにがなんだかわからない味の料理が出来上がること受け合いだ。
本作も、その状態に近い。
キャラや設定が強すぎて、シナリオが犠牲になってしまっている。

そのような作品であるので、アニメにするには向かないだろうと、きっと誰もが思っていたはずだ。
読者だけじゃない。
編集者も、おそらくは著者氏自身さえも。

なのにアニメ化。
英断というより蛮勇と呼ぶほうが似つかわしく思える。
驚いたには驚いたけど、喜びよりも心配のほうが大きい。
読んでるラノベ作品がアニメ化されるゆえの「不安」などではなく、この作品がアニメとして成立しうるのか。
視聴者には受け入れられるのか。
こっぴどく否定されるのではないか。
そういう懸念を内包した「心配」である。

本作にはハルナというキャラクターが出てくるのだが、というかメインヒロインなのだが、そんな彼女がツイッターのアカウントを取得してつぶやいたりなどしている。(という設定)
この手の「キャラクターにツイッターをやらせる」という企画は他の作品でも行なわれていて、たとえば同じくアニメ化が報じられたばかりの「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」というラノベ作品も、ふたりのヒロインキャラが結構前からつぶやきを発信している。
おそらくはこれら以外でも行なわれているのではないかと思う。

話がそれた。
そのハルナさんのアカウントがこちらになる。



http://twitter.com/zombie_haruna



激しく電波な発言ばかりに見えるかもしれないが、かもしれないどころではなく確実に電波である。
本編もこんな感じのノリだ。

…ほんとに、大丈夫なんだろうか。
心配だ。


これはゾンビですか?1 はい、魔装少女です (富士見ファンタジア文庫)
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ジャンル : アニメ・コミック

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