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トトリのアトリエプレイ日記 その1

クリアするまで続ける予定。
ネタバレはしないように書くつもりだけど、意図せずしてしまう可能性もあるので遊ぶ予定のある人は見ない方がいいかもしれない。

ディスクを入れてすぐにハードディスクへのインストールが始まる。
これは選択式ではなく、必須の行程だ。
データ量は1.2GBほどで、約5分ほどかかる。

データのインストールが終わったら、今度は設定。
画面の大きさやアスペクト比をいじったりもできるようになっている。要望が多かったんだろうか。

設定が終わったらオープニングのアニメ。
質は前作と同じくらい。トトリがかわいい。

トトリといえば意外だったのが、その性格だ。
おとなしめで引っ込み思案な性格かと思っていたのだが、積極性がわりと強い。
このことに関しては、説明書のキャラ紹介に答えがあった。
なんでも、昔は私の想像した通りのおとなしい性格だったらしいのだが、錬金術を教わってから、徐々に今のような人となりになっていったとのこと。
見た目の幼さもあって、いい意味で子供らしいキャラクターである。

そう考えると、トトリと1歳しか違わなかったかつてのロロナは、ああ見えて大人びていたんだなと思わせられる。
や、胸囲とかそうした意味ではなく…

そのロロナ先生だが、発売前に公表されていた通りに親バカならぬ先生バカっぷりを発揮している。
序盤にある回想シーンを見ながら、ああこの人はだめだと素で思ってしまった。
師匠の悪いところを受け継いでしまっているよ…

あと、ロロナは教え方がすごい。
なにがすごいって擬音だらけ。
説明というより擬音。
むしろ擬音しかねえ。
小さじ一杯を「このくらいっ」、ひとつまみを「ぱらぱら~」と形容するような、そうした教え方なのだ。
こんなんでパイ作りは名人級の腕前ってんだから世の中わからんものである。
でも、トトリが言うにはロロナの教え方はわかりやすいらしい。この先生にしてこの生徒ありってことなのか。
師匠が「錬金術は天才かバカにしか修められん」と言ってたことをふと思い出した…

そしてトトリはスカートが透けすぎだと思う。
太ももはおろか、パンツのラインまでほぼ見えてる。
その服をデザインしたのもたしかロロナだったっけ。
誰か止めてやる人はいなかったのか…

でもってたる。たるがない。
いやあるんだけど、接触できるたるがない。
どこかにはあるはずだと思いながらうろつくことしばらくして、ようやく発見した。
「た~る」を聞けて、ほっと一安心。
次の目標は「うにー」である。

バカっぽい話が続いたので、真面目にシステム面の話でも。

まずセーブについて。
前作のセーブはプレイデータとシステムデータを書き込むようになっていたため、単純に二回分の時間がかかっていたのだが、今作ではシステムデータへのセーブがなくなったので、その分早くなっている。
カーソルも最新のセーブデータに合わさるようになっているので、十字キーを押す手間がない。
前作にあったセーブにまつわる諸問題は、ほぼ解消されたと言っていいだろう。

チュートリアルは必要最低限。とりあえず知っておくべきことだけを教えてくれる。
もともとのシステムがさして難解でもないためか、説明は簡潔かつ短時間で終了する。
もちろん、受けないという選択も可能だ。

そのほか、コンテナや依頼、調合など、さまざまなところに手が加えられており、前作より幾分か遊びやすくなっている。
特に、依頼のアイテムをコンテナから直接納品できるのは、アイテムをいちいち取りに行かなくていいので非常に楽である。こうした修正はありがたいものだ。

調合の際に特性を選択できるシステムについては、ゲームの難易度を無為に下げてしまうのではという懸念があったのだが、特性選択に必要なポイントを多くするのがそもそも難しいため、思ったほど簡単にはなっていない。
終盤にはどうなっているかわからないが、今のところは言うほど浅くないシステムという印象を持った。

余談だが、本作では□ボタンで杖を振ることができ、そうやって敵のシンボルを殴ることで、意図して先制攻撃に持ち込むことができる。
このシステムは前作にもあったのだが、判定が杖の先から生じた星屑にしかなかったので、敵のシンボルに当てるのが地味に難しかった。
そして私、このシステムの存在に前作の終盤まで気付いていなかったのだ。知ったときにはクリア目前。使う機会、ほとんどなし。
しかしながら、この機能を使って先制攻撃するまでもなく、ほぼ確実に自パーティが先に攻撃できるので、手間がかかるわりにたいして意味がないという悲しいシステムでもあった。

本作では敵のシンボルに当てやすくなっており、当たったときに音が鳴るので成功したことがすぐにわかる。
でも先制しているはずなのに、なぜか敵が高確率で割り込んでくるため、前作以上に意義を疑うシステムになってしまっている。
ただ、トトリの攻撃順だけは必ず一番にくるようなので、アイテムによる攻撃をためらいなく行えるであろう終盤には、活用する機会も多くなるかもしれない。

こんなところで。


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ジャンル : ゲーム

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