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STEINS;GATEはじめました その6

シュタインズゲートの話。

五周目終了。

オカリンが死への“収束”を絶対のものとして捉えているのがちょっと不思議。
“彼女”に関しては幾度も目の当たりにしているから仕方ないにしても、フェイリスの一件を見ればわかるように、同一世界線内でも死を回避できる者はいるのだ。
つまり、死への収束は絶対のものではない。

なのにそれが回避不能だなどと、試しもせずに決めつけるのは諦めの悪いオカリンらしくなかった。
“あちら”へ移ってしまったら、おいそれとやり直しはきかなくなるから、慎重にならざるを得ないというのもわからないではないんだけれど…

そしていよいよ次で最後。
フラグを立てるのが地味に大変だけど、何とかがんばって突入するでござる。
目指すは皆が救われる未来。
ダイバージェンス1.04%の世界線へ。


STEINS;GATE
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テーマ : Steins;Gate
ジャンル : ゲーム

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少し気になったので補足だけ

フェイリスの場合というのはフェイリスパパのことですか?
それなら2000年問題という大きなアトラクターフィールドの分岐に当たるので死は確定してませんよ

Re: タイトルなし

お返事が遅くなりまして。

“収束”による結果が絶対のものではないという説を導く判断材料を持っていたにもかかわらず、一度も試すことなく諦める方向へ進もうとしたオカリンに対して違和感がありました。
それに2010年もまた世界線の大分岐ポイントなので、α世界線での「彼女」の死にも、回避の可能性はあったわけです。
当のオカリンにそのことを知る由はなかったのですが、でも今少しくらいは食い下がるべきだったのではないか……という論旨でした。
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