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ホロウの雑感 途中編

ちまちまと進めております。
現在の達成率は、大体60%といったところ。未だ核心には至れておりません。

体験版に触れた際にも感じた事なのですが、この「Fate/hollow ataraxia」というゲーム、やはり前作をプレイしている事が大前提となりそうです。
未プレイであっても、それなりには楽しめると思いますが、プレイ済みの場合と比べれば、その度合いには雲泥の差が生じるでしょう。それほどに、前作に対する知識が要求されるつくりとなっています。

とはいえ、そこはファンディスクですので、当然と言えば当然の事です。ただ、上記の理由から、この作品には続編モノに対するメーカーのコメントにありがちな、「前作を知らなくても楽しめる」というようなお為ごかしがまったく当てはまらないのです。ですので、これから手を出そうと考えておられる方は、その点は念頭に置いておくと宜しいかと思います。
さて、最初に書いた通りに、未だ核心には至れていないのですが、途中経過だけでも記しておこうと思います。

まず現時点での評価ですが、出来は上々といったところ。
本作には、ファンディスクの名に相応しく、幾つかのミニゲームが収録されています。
体験版にもあった花札もなかなかの代物でしたが、その他のものも、かなりブッ飛んだつくりになっていて、結構面白いです。やり込むには少々役不足と思われますが、かるく息抜き程度に遊ぶのにはちょうど良いと思います。

グラフィック。
立ち絵一つとってもそのこだわりようは異常なほどで、『静止画とアニメーションの中間・やや静止画寄り』といったところでしょうか。くるくると、実によく動きます。
一枚絵の塗りの細かさなどには目を見張るほどです。

シナリオ。
独特のクドさは健在で、好きな人には堪らない「ご馳走」となりそうです。

音楽は、今のところいまいちパッとしない印象が強いです。
前作使用曲のアレンジ各種はそれなりに良いと思いましたが、今作オリジナルで好きになれそうなのは、今のところOPテーマくらいでしょうか。これに関しては、現時点で結論を出すのは早計ですね。

絵とテキストと音。
二者の対峙。書き綴られる動きと言葉。剣戟の響き。
TYPE-MOONの描く戦闘シーンは、臨場感に溢れています。特筆すべきは、メインシナリオの「決戦」というエピソード。これが本当にノベルなのかと溜息を洩らすほど、凝りに凝った戦闘描写です。しかも、前作のファンなら手に汗握らずにはいられないだろうシチュエーション。これで燃えないわけがありません。

そんなわけで、この作品。
今のところ、私の求めていたものを、キッチリと与えてくれています。
残り40%にどのような展開が隠されているのかは憶測の域を出ませんが、それなり以上には楽しませてもらえそうです。
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