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花映塚

これについて書いた事があると思い込んでいたのですが、過去の記事を見る限りでは、何故かそれらしきものが見受けられませんでした。どのような理屈かはわかりませんが、書いたと勝手に思い込んでいたのだと解釈してしまってよさそうです。

前置きがおかしな事になってしまい、且つかなり今更な話題ではありますが、東方花映塚のお話です。

まず書いておくべき事。それは、花映塚がシステム的に、前三作と比べてかなり特殊であるという事です。
全編を通してキャラクターとの対戦に終始します。いわゆる雑魚だけを相手にしている状況というものが、一切存在しません。
とはいえ、FPSのように面と向かって撃ち合うわけではなく、画面上に現れる雑魚敵などを撃破していく事により、間接的に敵陣へ攻撃を加えるというかたちになります。
そういう形式ですので、対戦型のゲームで相手をねじ伏せる事により得られるであろう快感は、本作に限っては薄めになります。あくまで、メインは2DのSTGであるという事です。

…というような事は今更書くまでもないかなとも思ったのですが、念の為に。
ゲーム内容の解説なら、充実したサイト様が既にあると思われますのでそちらを参照していただくとして、私は私の書きたい事を書くとします。

何と言いましても音楽。此処に尽きます。
このゲームを手にした事に一片の悔いは無く、むしろ当たりだったと確信していますが、正直に言いまして、私はゲームとしての花映塚は然程好きではなかったりします。対戦という要素を加味して考えても、ゲームとしてなら前三作の方が完成度は上でした。
では、花映塚の何処に魅力を感じているのかと言えば、それは勿論音楽にです。
東方は、作品ごとに音楽の方向性が変わってきますので、ジャンルを一概にこれと断言するのは難しいのですが、あえて言うなら、全体に漂うオリエンタルな雰囲気。私はそこに魅力を感じます。
花映塚も例外ではなく、嫌が応にも東洋を想起させられるアクの強さは健在です。
初めて聴いた時にはそれほどでなくとも、聴けば聴くほど中毒度が増していく事請け合いです。

中でも一番のお気に入りは、映姫戦で流れる「六十年目の東方裁判」。
定番と言えば定番なのかもしれませんが、良いものはやっぱり良いわけで。ミュージックルームのコメントを読んだ後だと、鳥肌が立つほどにクるものがあります。
映姫戦は大概弾幕が凄まじい事になるので、無理にでも気合で避けなければならない局面が多く、そうした部分も印象を増す事に一役買っているのかもしれません。

文花帖も出てしまいましたが、私の中ではこちらもまだまだ現役です。
もうしばらくは聴き続けている予感がいたします。
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ウチで書いたのかな?

ああ、そうかもしれません。
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