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コンプエース VOL.007

このコンプエース、毎号何かしらのおまけが付いてきます。
その大半は下敷きで、前号は珍しくストラップだったのですが、今号はまた下敷きでした。
私には必要のない物なので、結局本誌にはさんだまま仕舞い込む事になるのですが、普通はどのように活用されているのでしょう。捨てるのも、それはそれでもったいない気がしますし、そんなこんなで、まったく使わない下敷きが何枚も貯まってゆく今日この頃です。

新連載に、酒月ほまれさんが作画を担当する「School Days」、読切として龍牙翔さんの「みにてん」が掲載されています。
「School Days」は、原作ゲームの方では、やたらと猟奇的な描写が目立っていたように記憶しています。ですが、今回掲載されている範囲では、その片鱗さえも見える事はなく、ごく一般的なギャルゲーっぽい空気を漂わせています。

また、カラーページでアニメ版ひぐらしに触れられており、そこに原作者の竜騎士07氏のインタビュー記事も掲載されています。

さて、以前の記事で少しだけ触れました通り、「東方三月精」の作画を勤める方が、松倉ねむさんから比良坂真琴さんへ変更になっています。それに伴って、新たに仕切り直しとなり、再び第1話から話数を重ねる事となります。このあたりに関しては、著作権に絡んだ問題を避けるためという事情もあるのでしょう。
ちなみに比良坂さんは、前号まで四コマの方を担当されていた方です。

単純に絵だけを見れば、新旧の三月精で比較をする事は難しいです。
松倉さんが、より幻想的な漫画を描くのに比べ、比良坂さんはより具体性を持った漫画を描かれます。このあたりはもはや、好みの問題と言っていいでしょう。

気が付けば、いつの間にやらVOL.007を迎え、当初は方向性を模索しているかに見えた連載作品の各々も、既にしっかりと地盤を固め、それぞれの路線を進んでいます。
そんな中で、個人的に気に入っているのは、「MELTY BLOOD」、「Alice Quartet OBBLIGATO」、「Canvas2」、「HR」あたりの作品です。このあたりの作品は、漫画の基本的な巧さは勿論の事、それだけにとどまらず、それぞれ個性的な面白さをそなえています。

次号の発売日は、また二ヵ月後となります。このペースにも、さすがに慣れてきました。
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