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FF3の最新画像 7/28

限定版の予約が出来ません。
まさかこうまで稀少となってしまうとは。(挨拶)

FF3画像ー。/Intermezzoさま

キャパシティポイントが廃され、代わりにペナルティが与えられるシステムとなったようです。
FC版では、ジョブチェンジの際に「キャパシティポイント」というものを消費していました。キャパシティポイントは、戦闘によって少しずつ得る事ができ、最大で255くらいまで貯める事ができたと記憶しています。その希少性ゆえに、いたずらにジョブを変える事ができないようになっていたのです。

そして、設定上の相関図によって定められた配置により、より遠くのジョブにチェンジする際にほど、より多くのキャパシティポイントを消費するようになっていました。たとえば、白魔道士から学者へのジョブチェンジではそれほどでもないキャパシティポイントの消費が、遠く離れた忍者から賢者だと、莫大な量を消費しなければならなくなるという風にです。

とは申せ、キャパシティポイントの不足に悩むような事は、実際には殆どありませんでした。ジョブチェンジの機会というのは、実際にはそれほど多くはなく、一度にパーティ全員をジョブチェンジさせたとしても、次の機会には消費したポイントが完全に補充されていたりします。そういう訳で、意味の無い頻繁なジョブチェンジを行いたい際には邪魔なシステムと申しますか、効果を発揮するシステムではありましたが、実際のゲームプレイにおいては、存在意義はありませんでした。

そうした背景を鑑みてのものか、リメイク版ではキャパシティポイントが廃され、代わりにジョブチェンジの際にペナルティが設けられるシステムとなりましたようです。
別のジョブにチェンジした際、その後数回の戦闘においては、チェンジしたジョブの性能を十分に発揮できず、ステータスに幾らかの制限が掛かってしまいます。そしてこの制限は、ジョブ相関図において遠くにあるジョブほど長く続くものとなるようです。

はっきり申しますと、邪魔なシステムが追加されたという風な印象です。
ペナルティ期間がどの程度のものかによるとはいえ、円滑なゲームプレイが阻害されてしまう事には違いがありません。2桁程度の戦闘回数ならばまだいいですが、これがもし3桁にまで達してしまうと、大変面倒なシステムとなってしまう可能性が否めません。

ですが、在っても意味のなかったキャパシティシステムから、ジョブ相関図をより活用するペナルティシステムへ移行した事それ自体は、肯定的に受け留めています。このペナルティも、緩いものならキャパシティシステムと同じように存在意義が無くなりますが、厳しくなりすぎると上記のように邪魔に感じてしまいます。さじ加減は難しそうです。

インタビュー記事を読む限りですと、製作の方々もファンと同じ目線で製作に携わっているという事が伝わってきます。グラフィックをはじめとする様々な部分が劇的に変わってしまったリメイク版のFF3ですが、期待を裏切らないだけのものとなってくれそうです。
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