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コードギアス 反逆のルルーシュ 第2話 「覚醒の白き騎士」

BIGLOBEストリームにて、第2話が配信中です。

コードギアス 反逆のルルーシュ

また、設定に関してWikipediaにて詳細にまとめられているため、並べてリンクしておきます。参照するなら、第2話を御覧になってからが望ましいでしょう。

コードギアス 反逆のルルーシュ

前回、いきなり額を撃ち抜かれて死亡したC.C.ですが、やはりその生死は、ブリタニアにとっては重要ではないようです。何らかの要因によってこの後復活するものと思われ、その要因がルルーシュに関わりのあるものというあたりまでは推察できますが、具体的にどういったものであるのかは未だ謎のままです。

C.C.と同様、至近から弾丸を受けて殺されたかに見えたスザクでしたが、やはり生きていました。彼を反逆者と見なした人物は、他の部隊員共々ルルーシュの手によって既に死亡しているため、表面的には罪に問われる要素が無くなったという事なのでしょう。
また、ナイトメアフレームの搭乗者として高い適正を持ち、ロイドにとって「パーツ」としての利用価値が非常に高かった事も、スザクにとっての幸運と言えました。
ただ、その場はひとまず救われはしましたが、ルルーシュと実質的に敵対してしまった彼がいずれ背負うであろう苦悩は、想像するに余りあります。そういったものを振り切って進むには、彼は優し過ぎるように感じられるのです。いずれはルルーシュと同じ道を歩むか、もしくはそういった苦悩を乗り越え、甘さを打ち捨てて進む道を選ぶのでしょう。

さて、ルルーシュは主人公ですが、こうしたアニメには大変珍しく、「戦わない主人公」であるようです。
第1話にてスザクの蹴りをいなした事から、肉体を使っての格闘戦にも精通しており、また必要とあらばナイトメアに乗って戦う事もできるようですが、彼の本分はそれらにはないようです。
言わば、盤上の駒を動かす事で大局的な勝利を狙う、指揮官としての戦い方こそが、彼のもっとも得意とするスタイルであるように見受けられます。
今回は、ブリタニア軍による包囲網を突破するためにレジスタンスを利用するという形でしたが、いずれはレジスタンス勢力を取りまとめ、ブリタニアに対して文字通りの「戦争」を挑む事になるのでしょう。ブリタニアを心の底から憎んでいる彼は、自ら望んでその場へと足を向けるものと思われます。

あと、ルルーシュがC.C.との接触によって得た命じる力「ギアス」ですが、Wikipediaを参照するに、やはり万能という訳ではないようです。
「対象と直接目を合わせ」、「声に出して命令を伝える」事が条件であり、カメラ越しであったり、単に目を合わせるだけでは発動しないようです。しかし、条件さえ揃えば「人数の制限なく同時に命令する事ができる」という強大無比な側面も持ち、例えば数万人が一同に会するような舞台の壇上で命じた場合、目の合っているすべての人々に対し、絶対に逆らう事のできない命令を下す事ができる訳です。
ただし、ここからが重要なのですが、この「ギアス」による命令の強制力は、同じ相手には一度きりしか使用できません。一度命じた相手には、二度と命令する事ができないのです。そして恐らく、この情報を現時点でのルルーシュは知りません。これをめぐり、いずれはルルーシュが窮地に陥るというような事もあり得そうです。

余談ですが、OPの最後の方に、木星の大赤班と思しきものが一瞬映ります。無意味なものとは考えにくいですし、本編と何か関係があるものと思われますが、現時点ではその片鱗さえも見えてはおらず、憶測すら不可能です。一体どういった関わり方をしてくるのでしょうか。
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