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適当な国、その名はゲブランド

ファンタジーアース ゼロ」のお話です。

クローズドβファイナルテスト最終日において、Atziluthワールド・Briahワールド合同で行われた「エスセティア大陸争奪戦」イベント。
ネツァワルか、そうでなければエルソードが覇権を手にするだろうと言われていたこのイベントにおいて、最終的に勝ち抜いたのは、恐らく誰もが可能性を意識しながら、そして恐らくないと考えていたであろうゲブランド帝国でした。

普段のゲブランドは、実はそれほど強い国ではありませんでした。
Atziluthワールドはともかく、Briahワールドのゲブランドは、掲げる「適当」の信条の通りに適当な戦いを繰り広げ、本土が蹂躙される事も日常茶飯事な国だったのです。

しかし、プレイヤー主導で時折行われていた「世界一周遠足」と呼ばれる遠征においては、まさに驚くべき強さを発揮し、カセドリア、ネツァワル、エルソード、ホルデインを貫いて、自国ゲブランドへ戻ってくるというような、何とも阿呆らしい偉業を成し遂げていたのです。

攻める方が有利な場合が多いとは申せ、起こす戦争すべてがアウェーという状況において、勝ち続け進軍し続けるというのは並大抵の事ではありません。
実際、幾度も敗戦を喫し、歩みを止められていました。そして、それらの負けは、実は大きな意味を持っています。確保している領地が多くて2つという状況ですので、1つの敗戦がそれまでの戦いを水泡に帰してしまう事も十分にありえたのです。

逆に申しますと、そうした「負けられない」という状況が、参加プレイヤーの士気を高める一助となっていたのでしょう。
そして何より、普段は適切で妥当という意味での「適当」が、祭りの際だけ「全力」という意味に変わるゲブランドのお国柄が、この結果を生んだように思います。

そのような訳で、祭りの際においてのみ異常なまでの強さを発揮するゲブランド帝国は、「エスセティア大陸争奪戦」においても終盤に異様な追い上げを見せ、見事勝利を勝ち取りました。実際には運が良かったからというところも大きかったのですが、最後にはGMも混じる連合軍に対しても勝利し、それだけではない事を見せ付けてもくれました。

勝利へのご褒美は、本当にささやかな消費アイテムのセットと、公式サイトTOPページのイラスト差し替え、そしてゲブランドの血脈が未だ途絶えていない事の再確認でした。

ゲブランドに所属しておりますと、このような面白い事にしばしば行き当たります。そのような訳で、オープンβテストにおきましても、私の所属国はゲブランドです。
現在は分不相応な強さになっているような気もしないでもありませんが、もう少ししましたらそれも落ち着いてくるでしょう。そのうちまたおかしな遠征など始めそうですし、この国に所属している限り、しばらくは退屈しないで済みそうです。
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