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天元突破グレンラガン 第3話 「顔が2つたぁ生意気な!!」

第3話にして、ラガンの能力の一端が垣間見えてまいりました。

カミナの兄貴のナイスでステキで無茶苦茶極まる「合体!」を現実にしたのは、ラガンもしくはラガンの持つ「力」によるものと思われます。
「接触したガンメンとの融合を果たす」、恐らくはこのような能力です。
それも、ラガンの搭乗者の意思により、「ドリルとの接触」によって発揮されるようなものであると考えられます。

修理や解析中に触れたであろう計器や工具などに対しては、そのような能力は発揮されていないようですので、触れた機械すべてというわけではないのでしょう。
また、ラガンの不思議パワー全開時に攻撃した敵ガンメンは、純粋に破壊するに留まっていることから、能力の発揮には搭乗者の意思が影響しているとも考えられるわけです。

とは申しましても、グレンラガンは第3話にしてオープニングの姿に至ってしまったようです。この後オープニングの絵が変わるということでもない限り、色々なガンメンと合体し続け、ロボットとしての性能を増していく、というような展開にはならなさそうです。
「合体!」は頻繁に行われるものではなく、ここぞという場面で切り札的に姿を見せるものと考えた方がいいのでしょう。

第3話に関してはここまでで、以下妄想へと続きます。

さて、第1話の冒頭で姿を見せた、グレンラガンの最終形と思しき宇宙戦艦、その艦長らしき人物が将来のシモンであると思われますが、そうなりますとひとつ気掛かりなことが出てきます。それは、「カミナは何処へ行ったのか」ということです。

すぐに思い至りますのが、「カミナが何らかの要因により死亡し、その遺志をシモンが継いだ」という流れです。この第3話までの展開を見るに、この可能性が一番大きいように思えます。

他には、別行動をとっているという可能性も考えられます。
「無量大数」などという途方もない数の敵を目の前にし、戦力を分散して戦うという選択に至るのは、自然なことと申せましょう。
ただ、「状況的にそうせざるを得なかった」のならともかく、戦術として「分散」という選択をすることは、カミナの性格からいって恐らくはないでしょう。いかにも土壇場な雰囲気をバリバリに出しているあの場において、カミナがシモンと行動を共にしないことをわざわざ選ぶとは、とても思えません。

順当に考えるなら、やはりカミナ死亡説が有力かと思われます。魅力溢れるキャラであるだけに、その死は惜しまれ、またファンの心を掴んで放さないでしょう。
ですが、そこを逆手にとり、あえて生存路線でいくということも充分に考えられます。第2話にして早々に父の死を描写したのは、そのための布石のひとつという風にとらえることもできます。
個人的にも死んで欲しくはないキャラですが、果たしてどうなりますでしょうか。
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テーマ : 天元突破グレンラガン
ジャンル : アニメ・コミック

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