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らき☆すた 第4話 「やる気の問題」

この第4話を最後に山本寛氏は監督を降板し、武本康弘氏が新監督を務められるようです。

TVアニメーション作品「らき☆すた」監督交代のお知らせ/Kyotoanimation Web Site

恐らくはそれが理由と思われますが、現在京都アニメーションのウェブサイトが非常に重くなっています。ちょっと異常と思えるくらいに重いので、もしかするとDoS攻撃を受けていたりするのかもしれません。

さて、第3話においてきわどいパロディネタを連発してくれたのも記憶に新しいですが、この第4話は、それを更に上回っていました。
正直に申しまして、山本寛監督、やりすぎです。思わず「そりゃ監督も降ろされますよ」と言いたくなってしまうくらいの、凄まじいまでのやりたい放題でした。

恐らく、順番としては「監督降板決定→第4話製作」だと思うのですが、第4話ではっちゃけ過ぎたせいで監督を降ろされたと考える方がしっくりきてしまうほど、第4話のパロディネタは高威力にして高密度でした。

とりあえず、こなたのつかさへの誕生日プレゼントには、予想の上をいかれた感があります。と申しますか、あれクラスのヤバ気なネタが、第4話にはあまりにも多すぎです。
あと、某しんちゃんのモノマネには普通に驚きました。平野さんも多芸ですね。

そして、「らっきー☆ちゃんねる」のハイテンションっぷりにも、更に磨きがかかっていました。あれは、あの短い時間だからこそ出せる面白さだと思います。後半のやりとり、特に白石みのる氏の台詞は、もう素としか思えません。

監督の交代はとても残念ですが、しかし妥当であるとも思います。
山本寛氏の監督による「らき☆すた」は、パロディネタに富んだ非常に面白いものではありますが、アニメ化の範疇を逸脱してしまってもいます。「原作を忠実にアニメ化する」というのは、“京アニ”というブランドの持つ魅力のひとつですから、そこを大事にしようと考えるのであれば、監督の交代もやむを得なかったのではないでしょうか。

「ひたすら面白いアニメ」か、「原作に忠実なアニメ」か、どちらを取るかは難しいところではありますが、京都アニメーションの偉い人は、後者を選んだということなのでしょう。

第5話以降、第4話までほど面白いとは感じられなくなってしまうかもしれません。ですが、原作ファンの方々にとっては、より納得しやすいものとなるのではないでしょうか。
そして、それが原作ファン以外の方々にとっても面白いものとなれば、それはすべてにおいて最高の「らき☆すた」と呼ぶことができるでしょう。
そんなわけで、第5話にも期待です。

・オマケ
らき☆C・H・I・N・K・O(18禁)
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