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らき☆すた 第5話 「名射手」

今回は、ネットゲームに関するネタが多めだったように思います。
ネットゲームは、タイトルによって各システムや各アクションに割り当てられた固有名詞がまったく異なっていることが多いため、実際にそのタイトルを遊んだことがないと、たとえ他のネットゲームの嗜みがあったとしても、どの単語が何を表しているのかちんぷんかんぷんだったりします。まさに私がそうで、どのタイトルの話をしていたのかさえわかりませんでした。

次回予告で「モンハン」という単語が出てきたためにかろうじて理解に至れましたが、そうでなければずっとわからないままだった可能性もあります。

そのようなわけで、ネットゲームをネタとして使うのは、他のアニメや漫画などをネタにする以上にリスクが大きいのではないかと思うのです。ただ、その分理解してもらえたときの反響も大きそうですから、一長一短なのかもしれません。

エンディングでは、選曲よりも平野綾嬢の歌唱力に驚かされました。あれだけの高音域でもなお声が裏返らないというのは、かなり凄いことなのではないでしょうか。

さて、監督を交代しましての第5話でしたが、注目の山本寛氏は、オープニングの絵コンテと演出に加え、エンディングの絵コンテ、演出、そして脚本でクレジットされていました。このあたりは予想通りですので、特に驚きもありません。
本編の作画や、キャラクターの動きなどに関しましては、これまでとまったく変わっていません。監督という最重要のスタッフが入れ替わって、なおこれだけの安定感を発揮してみせるのはさすがです。

しかし、全体としての面白さでは、若干ながらレベルダウンしてしまった感があります。と申しますより、第1話の作風に戻ったと言うべきかもしれません。
理由は明白で、パロディネタの質と量を減らしたからと思われます。それにより、ギリギリを行くかのような面白さは減少し、代わりに「らき☆すた」本来のゆる~い雰囲気が強化されています。

これは別段悪いことではなく、むしろあるべき姿に戻ったと言うべきでしょう。ここから、パロディネタに頼りすぎず、どれだけ質を高められるのかに注目したいと思います。

・オマケ
MAD らき☆すた ウザいみゆき お見舞い編 俺ヴォイス
らき☆すた × COWBOY BEBOP
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