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らき☆すた 第7話 「イメージ」

今回は、第3回と同じように、萌えを重視した回でした。
4人のキャラクターそれぞれにスポットライトが当てられていましたが、今回は特に、柊姉妹が重視されていたように思います。
前半ではかがみとみゆき、後半ではつかさ、こなたは全体的に絡む、といった様子でした。

今回で、つかさの株がかなり上がったのではないかと思います。
声優さんがキャラクターを完全に把握しましたようで、今までより一段上の演技をしていらっしゃいました。加えて出番も多かったことから、萌えキャラとしてのレベルがひとつ上がった感があります。
携帯に関してのくだりでは、テレビの前で思わずニヤニヤしてしまった諸兄方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

かがみの素直じゃない反応の数々、率直に言ってツンでデレなアレやソレは、予想の範疇だったにもかかわらず、その破壊力は恐るべきものでした。予想外の威力であったと言わざるを得ません。
「つ、つかさー! しゃべったなぁー!」のあたりとか、もうほんと拍手したいくらいに最高でした。声優さんは偉大だと、心底から思わされます。

こなたは相変わらずのマイペースでしたが、存在感はしっかりとありました。カレーを一晩で腐らせるのは、当人の過失ではないとはいえ、なかなかの業だと思います。
ですが、みゆきさんは少しばかり影が薄かったように感じられました。
4人の中では恐らく不人気ナンバーワンなみゆきさんですが、メガネスキーのひとりとしましては、応援せずにはいられません。いつか彼女にも、日の光の当てられる日が来るといいのですが。

今回は、パロディネタは控えめでした。
例のドリルロボの使用にさえためらいじみたものが見られたことから、恐らくは意識して減らしているものと思われます。
ですが、それでも充分に面白い回でした。既に何度か書いたことではありますが、パロディネタに頼らずとも面白くできるのですから、そういった方向性で進めていく方がいいのではないかと思うのです。

「らっきー☆ちゃんねる」ですが、最近リアルに黒くなってきてしまって、少し引き気味です。もう少しライトにしてもらわないと、見る側としては笑うに笑えなくて、微妙な感じになってしまうのです。勿論、ネタでやっているのだとわかってはいるのですが、心情的な問題ですね。

次回に関しましては、予告が超短かったせいで、タイトルくらいしかわかりませんでした。
今度は、どのような方向性で攻めてくるのでしょう。

・オマケ
【MAD】 らき☆すた+ふぃぎゅ@謝肉祭 (最終版)
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