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「ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地-」の公式サイトオープン

Tears to Tiara -花冠の大地-

今のところはトップページのみで、コンテンツはまだ用意されておりません。雑誌掲載と併せて、順次増やしていくものと思われます。

しかし、最近のLeafは、少しばかり無理が過ぎるような気がいたします。
「痕」、「ToHeart2 AnotherDays」、「君が呼ぶ、メギドの丘で」、そして「ティアーズ・トゥ・ティアラ」。計4本のタイトルの開発を同時進行で行うなど、大手ソフトメーカーであってさえも難しいはずですが、今のLeafは、それを実際に行っています。
元々Leafにそれだけのキャパシティがあったとは考えにくいため、スケジュールか、もしくは製品の品質か、どちらかに無理をきたしている可能性があります。

スケジュール的に無理をしているのなら、それはさほど大きな問題とはなりません。
元来、エロゲーと延期とは切っても切れない関係にあり、エロゲプレイヤーにとっては、メーカーの公称発売予定日ほど信用ならないものは他にありません。最低でも1~2ヶ月、場合によっては半年から1年以上の延期を見越しておくのが、もはや当たり前のことにすらなっているのです。

そのため、発売日が延期となっても、精神的なダメージは、そう大きなものとはなりません。あくまで予想通りであり、織り込み済みのことですから、気楽に受け流せることが多いわけです。

ですが、品質の劣化となりますと、話は変わってきます。
エロゲプレイヤーがメーカーの延期に対し、そこまで強いバッシングを行わないことが多いのは、その延期によって充分な品質の製品を供給してくれるだろうという期待があってこそのことであり、延期はする、品質も悪いでは、到底容認は出来かねるわけです。

そこで懸念されるのが、現在のLeafの状況です。
4本のタイトルの製作を同時進行しているという現状は、どのように考えましても、開発ラインに限界以上の負荷がかかっています。品質をかえりみないような作り方でもない限り、まともなスケジュールで発売に漕ぎ着けるわけがありません。

もしLeafが、期待されているレベルでの製品開発を行っているとするなら、現在の状況は、広報活動の誤りであったと考えるのが自然でしょう。
矢継ぎばやに新作の発表を行い、市場の期待感を煽るという現在のLeafの広報は、確かにそれなりの注目を集めたと思います。ですが、この場合、一度高まった期待感を維持したまま発売へ雪崩れ込むことこそが肝要であり、それができず、延期に延期を繰り返してしまうのであれば、高まった熱は冷め、人知れず発売されて、鳴かず飛ばずという結果に陥ってしまうこともあり得ます。

いちユーザーとしてなら、問題にならないことかもしれません。ですが、売上本数というリアルな数字には、このような広報活動の誤りは、明確に響いてきます。
Leafの広報担当が、今回に限って獅子奮迅の働きを見せ、市場の熱を保ったまま発売まで漕ぎ着ける可能性も、ないではありません。しかし、今までを見るに、それも極少であると言わざるを得ません。

少しばかり心配になってしまう、現在のLeaf。
その懸念をいい意味で裏切ってくれることに期待したいところですが、さてどうなりますでしょうか。
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テーマ : 美少女ゲーム
ジャンル : ゲーム

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