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もえたん 第4話 「時の中のアイドル」

※このアニメは、1人の時に視聴することを強く推奨いたします。
※このアニメを観ているところを第3者に見られた場合、あなたの人間的、及び社会的な信用を、著しく損なう恐れがあります。



あーくんいわく、「デカい胸は、地球温暖化に悪影響を及ぼしている」んだそうです。
これはつまり、『デカい胸を見て男子諸君が自家発電に勤しむ→二酸化炭素の排出量が増える→地球温暖化』という理論なのでしょうか。
聞くところによりますと、一回の自家発電で、100mを全力疾走したのと同じくらいのカロリーを消費するのだそうです。そうであるなら、二酸化炭素の排出量がそれに比例して増加し、地球温暖化に繋がるとしても、何ら不思議はありません。

ですが、この理論には問題点が存在します。それは、世の中にはデカい胸ではなく、小さな胸を見て自家発電へ臨む男子も相当数いるという事実です。
オカズのカテゴリーによって消費カロリーが増減するなどさすがに聞いたことがありませんので、この理論は根本からの矛盾を抱えていることになります。

となりますれば、答えはあーくん自らが言い放った、「細かいことにはツッコむな。それがこの世界で生きていくための掟だ」ということなのでしょう。相変わらず、超が付くほどテキトーかつアバウトです。



さて、今回は新キャラクターの登場がありました。
その名を白鳥ありすと申しまして、オープニングや本編の一部で既に姿を見せておりますので、あまり新キャラクターという印象ではないかもしれません。

勿論、変身のシーンもありました。
いんくがリボン、すみが星ときて、ありすは羽根でした。妥当なところと申せましょう。

本作品においては珍しくまともなキャラクターで、今のところはボケのボの字も見えておりません。
主要キャラの全員が生粋のボケキャラであり、この第4話に至るまでツッコミ不在の非常に厳しい状況を強いられてきたこの作品において、極めて貴重なツッコミ役となってくれるかもしれないキャラクターとして、白鳥ありす嬢へは大きな期待が寄せられています。

ただ、同じようにシリアスムードの中登場したかーくんも、一瞬にしてボケキャラへと堕ちてしまったことから、ありすに関しても油断はできません。まともなツッコミキャラとして、本当に確立してくれるかどうかは、来週以降の展開にかかっています。



ここで、ありすがあーくんを敵視する理由について、考えてみたいと思います。考えてみますと申しますか、要は妄想です。
恐らく、ありすが恨みに思っているのは、一言で申しますれば「あーくんがロリコンであること」なのではないでしょうか。

どういうことかと申しますと、たとえばあーくんが魔法王国の住人として平和に暮らしていた頃、同じ魔法王国の住人であるありすと知り合いだったとします。ちなみに、魔法王国にいた頃のあーくんが金髪ロンゲのお兄さんであったように、ありすも大人のお姉さんであったと思われます。
そして、そこでありすはあーくんへ恋心を抱いたとします。

ですが、ご存知の通り、あーくんは筋金入りのロリコンです。矯正不可能なレベルのペド野郎です。それを理由に、彼はありすの想いを邪険に払ったとします。
この時点で、ありすがあーくんを追い掛け、復讐しようと考えるだけの状況は整います。
また、あーくんがありすを既知の相手と認められなかったのは、外見が大きく異なっていたためと考えられます。

この妄想にどの程度信憑性があるかと申しますれば、多めに言って5分くらいだと思います。
あーくんは、「俺が魔法王国で裁判にかけられた事件に関係があるのかもしれない」という風に言っていました。ありすの恨みが、純粋にそれ絡みのものであるなら、たとえ彼女とあーくんの関係自体に意味がなくとも、復讐へ至る構図は成立しうるため、上記の妄想は推論として破綻します。

ただ、そこに至ってこの作品内に満ち溢れている、エロゲーじみた要素の数々が幅を利かせてきます。今までにおいてもそうでしたが、「都合よく服だけ溶かす粘液を出す」とか、「とても口では言い表せない凄い攻撃をしてくる」とか、今回は特に凄まじいものがありました。そういった描写に、制作スタッフの方々が命を賭けていることが、観ていて伝わってくるほどです。

そのような背景がありますために、今後更にエロゲーじみた展開を見せたとしても、何ら不思議はありません。上記の妄想のような展開も、あってもおかしくはないと思います。



さて、今回の例文は、以下の3つです。

「三国志の小喬と大喬は激萌えだ!」
「アニメスタッフの打ち合わせは、午前中はほとんどない。」
「深夜アニメは放送時間が重なり、録画に苦労します。」

ダンディ相変わらず脈絡ないよダンディ。
というか、登場時に明らかに下を履いてませんでしたよダンディ。
しかも今更タキシード仮面ですかダンディ。
良い意味でも悪い意味でも、これほど怪しいキャラはそういません。いつかコートをはだけるシーンが出てきそうで、今から戦々恐々としております。
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テーマ : もえたん
ジャンル : アニメ・コミック

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レビュー・評価:もえたん/第4話 時の中のアイドル

品質評価 35 / 萌え評価 75 / 燃え評価 35 / ギャグ評価 45 / シリアス評価 10 / お色気評価 35 / 総合評価 39レビュー数 20 件 大人気アイドル“白鳥ありす”がロケで萌樹野公園にやって来る!いんくとすみは、急いで現場へ直行!でも、ありすちゃんは休暇で不参加……もぅ

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