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円環少女(サークリットガール)6 “太陽がくだけるとき”を読みました

クリスピー・クリーム・ドーナツが、非常に美味しいです。
知人からのお土産で貰って食べたのですが、そのあまりの美味しさに衝撃を受け、帰宅してからすぐさまネットで調べたほどでした。
日本にはまだ進出してきたばかりで、関東の方に僅か3店舗が展開しているのみだそうで、西日本在住の私としては、残念でなりません。近場にあったなら、喜んで箱買いしに行くのですが。

閑話休題。
著者は長谷敏司さん、イラストは深遊さんです。
シリーズ第6巻となります。

円環少女(サークリットガール)6 “太陽がくだけるとき”

ストーリーには殆ど動きのなかった第5巻とは打って変わり、激動の展開を迎える巻となりました。
法の側に立つ公館、協会、メイゼル。それに反して違法の側に立つワイズマン、国城田、王子護。
そして、そのどちらにも属さない仁。
数多の人々の思惑を孕み、第4巻から続く一連のストーリーにも、これで一応の決着が着いたことになります。

第4、5巻はあまり面白いと感じられず、第1巻の奇跡のような面白さを味わうことはもうないのかと諦めかけていましたが、この第6巻に至って、やや盛り返してきた印象です。魔法を特殊な事象としてでなく、現実世界の物理的な現象として論理的に、かつ圧倒的な迫力を持たせて書く著者の文章が、私は大好きです。

次巻の刊行予定は、新春から春頃にかけてということで、遅延がなければ割と早く手にできそうです。ストーリーもいよいよ核心へと踏み込んでいくであろう第7巻、否応にも期待が高まります。
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テーマ : ライトノベル書評
ジャンル : 本・雑誌

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