「アーマードコア・フォーアンサー」のその後

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ようやくすべてのミッションを制覇いたしました。
ノーマルはオールSを達成し、ハードも残すところ8つほど。ほどなくすべてSに、と言いたいところですが、残っているのはどれも難関となるミッションばかりです。

フォーアンサーでは、ハードモードでSランクをひとつ取るたびに、FCSメモリという機体の強化に使えるポイントが入手できますので、オンライン対戦を視野に入れるなら、是非とも獲得しておきたいところですが、今しばらくの時間が必要となりそうです。

そのオンライン対戦ですが、これがなかなか面白いです。
と申しましても、両手にブレードを装備したブレードオンリー機、いわゆる“ブレオン”しかやっていません。
ブレードは、攻撃力が非常に高く、1発でAPの大半を奪うことができ、相手が軽量機であれば、一刀の下に倒すことも可能です。しかし、当然ながら射程は極めて短く、ほぼ隣接した状態でないと、当てることはできません。

本作では、ブレード使用時のホーミング機能がかなり強化されましたので、このブレオン機でも十分に戦えるようにはなりましたが、それでも高速で動き回る相手ACにブレードを命中させるのは、そう簡単なことではありません。近付けなければ延々と弾を喰らい続け、近付けば今度は、相手のブレードによって返り討ちにされることもあります。
ですが、その間合いの読み合いを制し、一撃を入れた時の快感は、何物にも例えがたいです。

ちなみに、ブレードより更に高い攻撃力を誇る近接武器として、パイルバンカーの形状を持つ「KIKU」をはじめとした、いわゆる“とっつき”というものもあるのですが、オートではホーミングされないため、当てるのは至難を極めます。
当てることさえできれば一撃必殺を実現できますが、当てるまでが大変です。より上級者向けの武装と言えるでしょう。

余談ですが、サントラを購入いたしました。
「ACfA 〜opening act〜」や「I Can See All」、「Great Wall」、「Today」、「Cosmos」、「Spilit of Motherwill」、「Remember」、「Curtain Fall 〜end roll〜」といった曲がお気に入りです。今回は、かなり良曲が多いように思います。
特に「Today」は、“彼”と戦うミッションにおいてBGMとして使われているということもあり、非常に印象深いです。聴くたびにテンションが上がらざるを得ません。
テーマ:アーマード・コア - ジャンル:ゲーム
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