もう間もなく一ヶ月ほどの放置になるところでしたが、辛うじて防げましたようです。
もう5月も過ぎたというのに、やたらと無気力でいけません。(挨拶)
さてHD表示可能なディスプレイにPS3を繋いで、ゲームやらDVDの再生やらを試してみました。
その感想ですが、正直に申しまして、侮っていたと言わざるを得ません。
手始めにPS3用ソフトであるACfAを起動してみました。
ブラウン管のテレビでは、文字が小さすぎたり滲んでいたりでまともに読むことができなかったのですが、それがブラウン管の倍の距離を置いても問題ないほど綺麗に見えるようになりました。
また、ミニマップもより精細に表示されるようになり、視野そのものが広がったことと併せて、敵をより早く視認できるようになりました。
このゲームでは、0.5秒の遅れが勝敗を分けることもありうるため、その猶予が稼げるようになることは、大きなメリットであると言えます。
次に、PS2用ソフトを起動してみました。
PS2用ソフトの場合は拡大して表示されるわけですが、アップコンバート機能があるため、単純に拡大するよりは幾分綺麗になります。
ソフトによっても変わってくるとは思いますが、拡大しない場合よりは当然画質は劣ります。個人的には我慢できるレベルでした。
更に今度は、初代PS用ソフトを起動してみました。
ですが、アップコンバート機能が働いていないのか、働いていても効きが弱いのか、単純に拡大したのと何ら変わらないような印象を受けました。
初代PS用のソフトは、おとなしくブラウン管のテレビで遊ぶ方がよさそうです。
というわけで、HD表示可能なディスプレイにPS3を繋ぐ場合、PS3用タイトルを遊んだ時にこそ、もっともその恩恵を受けられることになります。まぁ、当然といえば当然の結果です。
とはいえ、PS3ソフトにおける映像の美しさは、いわゆる想定の範囲内の領域にとどまっていました。確かに綺麗ではありましたが、驚くほどではなかったのです。
真に衝撃を受けたのは、DVDを再生してみた時でした。
率直に申しまして、目を疑いました。
縦は約2倍、横に至っては約3倍にも引き伸ばされているはずなのに、それをまったく感じさせない精細さ、美しさ。それはもはや、BDの存在意義を疑わせるほどでした。
実際、DVDでこれだけ綺麗に観られるのなら、BDに映像を収める意味は薄いように思えます。情報量が桁違いですから、差は間違いなく現れるはずですが、それは多くの人が気にもとめないレベルのものでしょう。
PS3というハードが、ゲーオタにではなく、AVオタクにこそ評価されていた理由がわかったような気がいたします。確かに、このDVDのアプコン機能は素晴らしいです。
SCEは、こういうところをもっと宣伝したらいいのにと思わずにはいられません。心惹かれる人は、少なからずいると思うのですが。
もう5月も過ぎたというのに、やたらと無気力でいけません。(挨拶)
さてHD表示可能なディスプレイにPS3を繋いで、ゲームやらDVDの再生やらを試してみました。
その感想ですが、正直に申しまして、侮っていたと言わざるを得ません。
手始めにPS3用ソフトであるACfAを起動してみました。
ブラウン管のテレビでは、文字が小さすぎたり滲んでいたりでまともに読むことができなかったのですが、それがブラウン管の倍の距離を置いても問題ないほど綺麗に見えるようになりました。
また、ミニマップもより精細に表示されるようになり、視野そのものが広がったことと併せて、敵をより早く視認できるようになりました。
このゲームでは、0.5秒の遅れが勝敗を分けることもありうるため、その猶予が稼げるようになることは、大きなメリットであると言えます。
次に、PS2用ソフトを起動してみました。
PS2用ソフトの場合は拡大して表示されるわけですが、アップコンバート機能があるため、単純に拡大するよりは幾分綺麗になります。
ソフトによっても変わってくるとは思いますが、拡大しない場合よりは当然画質は劣ります。個人的には我慢できるレベルでした。
更に今度は、初代PS用ソフトを起動してみました。
ですが、アップコンバート機能が働いていないのか、働いていても効きが弱いのか、単純に拡大したのと何ら変わらないような印象を受けました。
初代PS用のソフトは、おとなしくブラウン管のテレビで遊ぶ方がよさそうです。
というわけで、HD表示可能なディスプレイにPS3を繋ぐ場合、PS3用タイトルを遊んだ時にこそ、もっともその恩恵を受けられることになります。まぁ、当然といえば当然の結果です。
とはいえ、PS3ソフトにおける映像の美しさは、いわゆる想定の範囲内の領域にとどまっていました。確かに綺麗ではありましたが、驚くほどではなかったのです。
真に衝撃を受けたのは、DVDを再生してみた時でした。
率直に申しまして、目を疑いました。
縦は約2倍、横に至っては約3倍にも引き伸ばされているはずなのに、それをまったく感じさせない精細さ、美しさ。それはもはや、BDの存在意義を疑わせるほどでした。
実際、DVDでこれだけ綺麗に観られるのなら、BDに映像を収める意味は薄いように思えます。情報量が桁違いですから、差は間違いなく現れるはずですが、それは多くの人が気にもとめないレベルのものでしょう。
PS3というハードが、ゲーオタにではなく、AVオタクにこそ評価されていた理由がわかったような気がいたします。確かに、このDVDのアプコン機能は素晴らしいです。
SCEは、こういうところをもっと宣伝したらいいのにと思わずにはいられません。心惹かれる人は、少なからずいると思うのですが。
テーマ:新製品情報 家電・AV器機・周辺機器 - ジャンル:コンピュータ












