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リトバスプレイ中7

佐々美と佳奈多のシナリオをクリアしました。EXにて追加された三人のヒロインは、メインシナリオをクリアすることが攻略の前提条件になっているので、後回しになっていたわけです。
ただし、全年齢版をプレイ済みの人のために、そのフラグを予め立てておけるシステムもあったりします。ゲームをインストール後、初めて起動した時に聞かれる「世界の秘密を知っていますか?」という問いがそれにあたります。

さて、佐々美と佳奈多のシナリオですが、良くも悪くも凡庸という感じでした。二人のどちらかを目当てに本作を手に取った人がいたなら、物足りないという印象を受けたかもしれません。
佐々美のシナリオは、先の展開が殆ど予想できてしまうものではあったのですが、それでも他のキャラのシナリオと明確には接しないという利点があったためか、それなりに楽しめるものに仕上がっていました。

ただ、佳奈多のシナリオは葉留佳シナリオの焼き直しという感が強く、新ヒロインという風には考えづらかった、というのが正直なところです。

とはいえ、メインシナリオがあまりにも秀逸だったので、それと比較してしまってそのように感じているというだけなのかもしれません。予備知識なしで、一本のシナリオとしてはじめから遊んでいたなら、恐らくはもっと好意的な評価を下せていたでしょう。

さて、残すところあと一人です。
その最後のキャラのシナリオですが、どうやらなかなかボリュームがありますようで、これは期待できそうです。

他にも、まだ見ていないエンディングが幾つかあるので、それも確認しておくつもりです。
本作は、メインルートのエンディングを見ることで、殆どのキャラにエンディング分岐のフラグが立つようになっています。二度目には、一度目とは違った最後を迎えることができるわけです。

とりあえず、来ヶ谷さんのを見てみましたが、一つ目とは違って、ちゃんと救いのある結末になっていました。恐らくは、他のキャラも同じような感じなのでしょう。
ただ、来ヶ谷さんの場合は、メインルートでまとっていた影の理由が、まさにその二つ目のエンディングにありますので、そのように考えると、「救いのある結末」などとは言うべきでないのかもしれません。

それにも関連することなのですが、理樹は本当に無自覚の女たらしだな、と、佳奈多シナリオを進めていて思いました。
鈍いがゆえに、フラグを立てまくって潜在的なハーレム状態にしてしまうという構図は、エロゲだけに限らず、ラノベなどでもよく見かけるものですが、理樹の場合は、気付かないのではなく知らないので、「本当の意味で無自覚」なわけです。
まぁ、素直で勤勉で空気が読めて、重要な場面では絶対退かない意思の強さを持っていて、おまけにあの外見です。それもむべなるかなという気はいたします。例の女装シーンにCGが無いというのは、この作品の最大の欠点と言っても過言ではないでしょう。
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テーマ : リトルバスターズ!
ジャンル : ゲーム

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