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ブロッケンブラッドを読んだ

ブロッケンブラッド2 (ヤングキングコミックス)


作者は塩野千支郎次氏
読みたいと思ったのはもう結構前のことなのだが、最近は本屋へ行くのも面倒臭く、探すのが大変そうな漫画とかラノベは大体アマゾン先生にお任せすることにしている
だが宅配の業者さんを待つのも面倒なので、なるべく一回の配送にまとめようとしてカートの中身をふくらませ、結果としてこれカートに入れたのいつだっけというような物が出てきてしまうのだ
ブロッケンブラッドもそんな中のひとつだった

んで中身の話
ストーリーはあって無いようなものだった
シリアスの要素は皆無に等しく、ギャグ漫画としてならかろうじて成り立つだけのわずかな設定が、時々思い出したかのように出てくる程度である
よって話を楽しむというような雰囲気ではまったくなく、必然的にギャグで笑うかキャラに萌えるかの二択となる
とはいえその辺のことは、表紙を見れば自ずとわかるところかもしれない

つまり評価するならギャグで笑えるか、そしてキャラに萌えられるかというあたりになるわけだが
正直に言ってしまうと、ギャグはそんなに面白くなかった
評判の良さから、どのくらい笑えるんだろうと期待しすぎたのかもしれない
単に私の趣味に合わなかっただけということもあるだろう
私はどちらかといえばシュールな笑いのほうが好きなので、この漫画のボケとツッコミからなる王道的なギャグは、向いてなかったということなのだろう

だがしかし、キャラは良かった
本当に良かった
健全な精神を持った青少年が、無理矢理女装させられて恥じらう様というものを、思う存分堪能できるのだ
なんと素晴らしい漫画なのだろう
体型がどこから見ても女の子っていうんではなく、中性的で少年にも見えるというあたりも個人的にポイントが高い
見た目完全に女の子で、設定上の性別でだけ男って感じなのも嫌いではないんだけど、「男の子が女装してる」という匂いが幾らかでも残ってるほうが、よりグレードが高いと私は思うのだ

あと、作者の画力が恐ろしく高い
私はこの作者の漫画は、むかーしにエロいのを読んだことがあるくらいだったのだが、その時には綺麗だけどエロ向きの画風じゃなさそうだと思った覚えがある
同時に萌え絵描くにも不向きなんじゃないかと思ったりしたのだが、実際はそんなことはなかったぜ
主人公の守流津健一君がもうね、エロ可愛くてエロ可愛くて
彼のクラスメイト達がその可愛さに気付かないのが不思議でならないくらいだ
時々眼鏡をかけているあたりも私にとってはご褒美すぎる
というような感じのなかなか良い漫画でした
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テーマ : 女装少年
ジャンル : アニメ・コミック

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