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百合姫S Vol.7を読んだ

コミック百合姫S (エス) 2009年 02月号 [雑誌]

表紙は椿あす
創刊から7冊目になるが、この人以外の絵が表紙を飾ったことは、いまだない

掲載作品全部の感想を書くというのも不毛に思えるので、目にとまったものについてだけ書いていく


・ゆるゆり
作者はなもり
連載3回目にして巻頭カラー
ページ数も、1回目からどんどん増えてる
今回は30P超えてるっぽい
1回目とかたしか、10Pもなかった気がするのに、とんでもない躍進ぶりだ
内容は、女の子たちがほんのり百合テイストな学園生活を繰り広げていくというもの
ぶっちゃけ、あずまんが大王やらきすたなどで、既に使い古されたパターンだ
特徴を挙げるとすれば、登場キャラが中学生であることと、絵が抜群にうまいこと
あと個人的な意見だが、ギャグが私好みというあたり
そんなわけで、話数を重ねるごとに扱いが大きくなっていることは、私にとっては喜ばしいことだったりする
この調子で突き進んでもらいたい

・flower*flower
作者は石見翔子
前回書いたのは、これの単行本についての感想だ
ちょっと雲行きが怪しくなってきた
質じゃなくて、ストーリーの話だけど
最初は男と女のちぐはぐな夫婦といった間柄だったのが、朱が女だとばれてしまったことで、ごく一般的な女同士の友人関係へと流れつつある
しかしニナはそうでも、朱が抱いているのは恋愛感情であるわけで
そのあたりをめぐって一悶着起きそうな気配だ
それを越えて、カップル成立という流れに、恐らくはなるのだろう
ただ、変態兄貴の企みのこととか、ニナの自国のこととか、表出してきてない問題がまだあるので、そのあたりがどう絡んでくるか
今回以降、ページ数も減るという話なので、話に一応でも決着が着くのは、まだかなり先のことになりそうだ

・コノハナリンク
作者は玄鉄絢
百合姫Sは、この作家のために読み始めたといっても過言じゃない私です
思ったより読める作品が多かったので、継続して買い続けてますが
相変わらず登場キャラが多い
多すぎて、ろくにまとまってない印象だ
風呂敷広げきって、たたむ段階に入ってからが面白くなるんだろうけど
そこまでいくのに、あとどれだけかかるのか
キャラとか雰囲気とか世界観とか、そういったあたりはとても好きなので、一刻も早くその段階に辿り着いてほしいと願ってやみません

・LOVE CUBIC
作者は谷村まりか
主人公とヒロインと、ヒロインの妹の三角関係を描く作品
基本的にギャグテイストで、合間合間に百合がらみのネタを入れてくる感じ
ただ、妙なところへの描写に異様なこだわりが見られる
平たく言うと、尿がらみのネタが毎回のように入る
ヒロインの妹がどうも尿道がゆるいらしく、第1話において主人公の前で漏らしてしまう
そのネタを2話でも引っぱり、3話でもまだ引っぱっているのだ
そして尿ネタが、ヒロインをめぐって対立する主人公とヒロインの妹の、架け橋的な要素になっている
こうして書くと、ああなんだ頭のおかしい漫画なのかって感じなんですが、これが結構面白い
変態的な要素が、単純な三角関係の構図へ、いい感じにスパイスとして効いている
そんなわけで、割とお気に入りの作品です

こんなところか
あと簡単に幾つか

・夏といえば 吉富昭仁
珍しくバカっぽいノリ、あと今回も汗へのこだわりがすごい
そんなに好きなのか

・カシオペア・ドルチェ 高木信孝
例によってキスばっかり
あまり好みの絵柄じゃないのだが、唇や舌、キスの描写は抜きん出てうまいと思う
特徴的な絵柄の作家さんに、この傾向が見られる気がする

・南波と海鈴 南方純
白衣萌え


以上
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テーマ : 百合
ジャンル : アニメ・コミック

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