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化物語第三話を見た

サブタイトルは「まよいマイマイ」。八九寺真宵初登場の回。
八九寺の声は誰だろうと思ったら加藤英美里さんだった。記憶がたしかなら、らきすたのかがみん役をやっておられたはずだ。
わりとわかりやすい声優さんだと思ってたけど、全然わかんなかったぜ…

さてその新キャラの八九寺真宵さんだが、原作ではかなりいい感じのキャラなので楽しみにしていた。そしてその期待通りのいい感じさだった。
平たく言うとかわいい。
私はロリコンではないのだけど、性的さとは別の、小動物に対するような萌えを感じる。
そんな彼女を全力で一本背負いして勝ち誇る主人公は言語を絶する鬼畜だと思う。

あと戦場ヶ原さんについても語らねばなるまい。
絵になって動くとこれほど変わるのかと感心した。
変わるってのはキャラにたいしての印象のことだ。
原作では正直に言うと、そこまで好きなキャラではなかった戦場ヶ原さんなのだが、アニメになって動いているのを見ると非常に魅力的だと思える。
それは表情の豊かさかもしれないし、声によって放たれる手加減なしの毒舌なのかもしれないし、あるいはおっぱいの大きさかもしれない。
理由がなんであるにせよ、アニメになったことでキャラクターへの印象がこれほどまでに変わるというのは、個人的にちょっとした驚きだった。

基本会話だけで構成された、ややもすると退屈と切り捨てられかねないこのアニメ。私はそれがとても面白いと感じるのだ。では何故面白いと思えるのか。
意識して客観的に見てみると、このアニメはとても万人向けとは言いがたい内容だ。ぶっちゃけ流行らないと思う。あってくれれば嬉しいけど、二期で傷物語とかはまずないと確信できるくらい。
だって悪い言い方をあえてすると、紙芝居なのだこのアニメ。たいして動かないから動画である必然性があまりない。枚数の多い紙芝居でも代用が効きそうなレベル。
でも、そうとまで思っていながら面白いと感じてしまう。原作ファンだからってのだけでは理由としてはいまいち弱い気がするし、いったい私はこのアニメの何に魅力を覚えているのだろう。

やっぱキャラかなあ。
あとは原作の文をそのまま台詞として使ってるあたりとか。
そのへん引っくるめて全体を好きなんだと思う。どこが、とかではなく。
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テーマ : 化物語
ジャンル : アニメ・コミック

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