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ラブプラスのその後

ラブの摂り過ぎにご注意ください。
危険な恋愛コミュニケーションゲーム,「ラブプラス」をレポート
/4gamer

どうしてこんな“罪作り”なゲームを作ってしまったんですか?
「ラブプラス」開発スタッフに聞く
/4gamer


YouTubeやニコニコで探してみたけど、プレイ動画はまだ上がっていないようだ。
なんで動画を探してたかというと、このゲームの魅力を伝えるのには、動画で見てもらうのが一番だと思ったから。

もうね、デートイベントの破壊力が凄まじすぎる。
4gamerの記者をして「ヤバイじゃなく『ギャバイ』」とまで言わしめたその力が、実際に触れると100%実感できるのだ。
ほんとギャバイよこれ。

このゲームでは、デート中や一緒の登下校時に、人目の少ないときを見計らって彼女に触れられるイベントが発生する。
携帯の感度を示す三本柱のあれのように、人目の多さを示すアンテナが表示されるので、それが一本ないしはゼロになったときを見計らって彼女に触れることでスキンシップモードへと突入する。触れるというのはもちろんタッチペンもしくは己の肉体でだ。
スキンシップモードでは、彼女の身体のいろんなところに触れることができる。ここで相手が嫌がらなければ、今度はキススキンシップへと移行できるのだ。
キススキンシップでは、彼女の髪や頬や肩などを“撫でる”ことができ、ここで気分を盛り上げることで、本命となるキスシーンになだれ込むことができる。
キスシーンでは、キススキンシップで貯めたハートの数だけキスすることが可能なので、キススキンシップでできるだけ彼女を喜ばせておくといい。
キスが可能な箇所は、おでこ、頬、口のそば、そして唇だ。

文章にするとなにやらややこしく感じるが、要は『彼女の喜ぶところを触りまくれ』というシステムだ。
喜ばせた分だけ雰囲気も盛り上がり、ふたりだけの世界ができあがる。その分濃密なキスを楽しめるという寸法だ。

そしてこのときの反応こそがギャバイというに相応しい。
もうめっちゃ可愛いのだ。
のみならずエロいのだ。
深夜にもかかわらず、虚空を見上げて咆吼あげたくなるくらいにすごいのだ。

この凄まじさは、言葉だけでは恐らく1/10も伝わるまい。
だからこそ私は、動画を探し求めていたというわけである。

ときメモ3から7年あまり。
長き眠りから覚めたコナミの本気を、ラブプラスに垣間見た。
気をつけろ。
奴等は我々を萌え殺しにきているぞ。


ラブプラス
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テーマ : ラブプラス
ジャンル : ゲーム

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