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FF13始めました その2

ファイナルファンタジー13のシステムについて書く。例によってネタバレはなしの方向で。

まず、オプティマ。
簡単に言えば、戦闘時における役割分担だ。
アタッカー、ブラスター、ディフェンダー、ヒーラーといった具合に、各キャラへロール(役目)を割り振り、それに準じた行動をさせるのである。
プレイヤーは一人しか動かせないので、オプティマの設定如何によって、戦闘の難易度が大幅に変わってくる。
攻撃重視だとあっさり全滅させられる相手にも、防御重視のロールでいけば、危なげなく勝利できたりするのだ。
だが、FF13は戦闘終了までに費やした時間によってランクが与えられ、これが高いほどドロップアイテムが良い物になったりするので、防御をおざなりにして攻めることにもそれなり以上の意味がある。
戦闘終了後にはHPが全回復するので、ある程度の無茶は効く。だから攻撃だけに特化してみるのも、それはそれで面白いかもしれない。
また、オプティマは戦闘中に切り替えることも可能だ。
HPに余裕があるうちは攻撃に専念し、削られたら防御、回復重視でという戦術を立てることもできる。ただし、オプティマの切り替えには若干の隙が伴うので、選択とタイミングには気を配らなければならない。

編成したオプティマには、勝手に名前がつく。
これを自分でつけられたら、もっと面白かったかもしれない。

ちなみに、戦闘で全滅しても、直前からリスタート可能となっている。
デメリットがあるかどうかは今のところ不明だが、なるべくならばお世話になりたくないシステムである。

クリスタリウム(成長システム)は事前の情報通り、10のスフィア板っぽい。
ロールごとに成長させていく形式となっている。アタッカーならアタッカーのクリスタリウムを、ディフェンダーならディフェンダーのをといった具合にだ。
レベルは存在していないので、ステータスの上昇は完全にクリスタリウム頼りとなる。
今は序盤であるからか、各ロールを満遍なく伸ばしていけるだけのCP(クリスタルポイント)が得られている。
さすがにずっとこんな調子ということはないだろうから、どう成長させるのかは早い段階で決めておいた方がいいだろう。
バランス良く成長させるのか、それとも特化させるのか。
まあ間違ってもそうひどいことにはならないと思うので、のんびり育てていこうと思う。

ダンジョンについて少し。
宝箱の位置は、音でわかるようになっている。取りこぼしが防げるのでかなり助かる。
道の分岐は少なめで、どういう構造なのかもマップを見れば大体わかる。無駄に歩き回らなくて済むのはありがたいが、ダンジョンの探索に難易度を求める向きには合わないだろう。
また、あくまで序盤がそうであるというだけなので、中盤以降へ入ってくれば、複雑な迷宮などにも足を踏み入れることになるのかもしれない。

余談。
ライトニングさんが超かっこいい。台詞もアクションも。そしてたまに発する可愛い声に萌える。
スノウは空回り気味だけど、熱い。妙に憎めない。
ヴァニラは無邪気。
サッズさん大人。一見すると情けないおっさんだけど、内の傷を押し隠して周囲のフォローに回るナイスガイだ。
ホープは今のところヘタレ。ここからどう成長していくのか楽しみなキャラである。

今回はこんなところで。
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テーマ : FF13 ファイナルファンタジー13 について
ジャンル : ゲーム

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