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ティアーズ・トゥ・ティアラの第9話を見た

サブタイトルは「襲撃」。

ここでようやく明らかとなる、オクタヴィアとリディアの確執。彼女たちのイベントは手放しに絶賛できるものではなかったけど、個人的には結構好きだった。
なのでアニメ版でどのように描き出してくれるのか、楽しみにしている。
さしあたっては、沢城みゆき氏の演技が少し変わっていたことに好感を抱いた。
PS3版の演技はアクが強すぎると感じていたので、それがほんの少しでも落ち着いてくれたおかげで、若干ながら聞きやすくなった印象。
察しのいい人なら、今回だけでリディアがどういう属性持ちなのかに気付かれただろう。かつて屈辱を与えられた相手であるとはいえ、あの執着ぶりはただ事ではない。すべてが明らかとなるのは、もう少し先の話になる。

さて前回のラスティが言っていた「良い考え」とは、穴を掘って敵陣営の警戒網をかいくぐることでした。地下からなら警戒のしようがないので、強襲にはもってこいなのである。
人が通れる大きさのトンネルを数百メートルにわたって掘るというのは想像を絶する重労働であり、とても一晩で終わるものではないが、それも穴掘りを得意とする鉱山妖精がいれば問題はない。
妖精族を味方につけた、アロウンたちならではの戦術というわけだ。

一度挫折を味わったアルサルが、アロウンの導きにより成長を見せ始めた。アニメ版ではアルサルが比較的賢いので、堅実にレベルを上げていっているという風に見える。

ハムのイベントついにきた…と思ったら、少し変わっている模様。
PS3版をクリアすることによって見られるようになるアニメのPVでは、ちゃんとハムのイベントとして描かれていたので、恐らくそれはPS3版の特典としてだけの使い切りだったということなのだろう。贅沢なことをする。
そっちのPVだとオクタヴィアがかなり扇情的に描かれていたのだが、地上波ではさすがにおとなしめだ。

アロウンとアルサルの無双。
アルサルの技が力にまかせた剛の剣であるとするなら、アロウンのそれは後の先に長じる流の剣。同じくらいに強いふたりだが、使う剣はこうまで正反対だ。
そしてあるいは、先の大戦ではまるで逆だったのかもしれない。アロウンが剛で、プィルが流。そんな風に妄想するのもまた楽しい。

アロウンとオクタヴィアの接触は、シリアス分が大増量されて重要イベントであるかのような空気を醸し出していたが、ゲーム版ではわりとアホっぽいイベントだったことをここに記しておきたい。
とはいえ、名誉に縛られたオクタヴィアを諭すあたりは蛮族の長としてでなく、妖精族の伝説に謳われたかつてのアロウンとして言葉を紡いでいた。普段隠されたアロウンの内心。それが透けて見えたという意味で、重要イベントと呼ぶのも間違いではないかもしれない。

次回サブタイトルは「気高き戦士」。アルサルとオクタヴィアが剣の稽古をするシーンもあるようだ。
今回はなかったオクタヴィアの嫁入りイベントも、恐らく次週に描かれるものと思われる。

テーマ : ティアーズ・トゥ・ティアラ
ジャンル : アニメ・コミック

ティアーズ・トゥ・ティアラの第8話を見た

サブタイトルは「ルブルム」。

新キャラのリディアがいよいよ登場。PC版には出てこなかったキャラなので、目に新しいファンも多いのではないだろうか。

そしてついに出てきたダーンウィンの名。妖精王プィルがかつて振るった黒の剣として後世には語り継がれている……という設定になっている。
オープニングの最後のカット、石の台座に突き立てられたあの剣こそがまさにそうなのだが、伝説にまでなった剣が何故あんなところに刺さっているのか。それについては終盤をお楽しみにということで。
エドラムもやはり、ナマクラ化してるという設定になっているようである。まあ千年も空気に触れさせたままなら、朽ちない方がむしろおかしいと言えるだろう。PS3版に準拠しているなら、かの赤の剣にも活躍の場が与えられることになるはずだ。

バッタバッタのエンドレスはゲームの方にもあったイベントだけど、アニメになるとクドさが増してより笑える。
でも、「同じくらい味方も死んだんだ……」というアロウンの呟きは残しておいて欲しかった。あれは結構重要なエピソードだと思うんだけどなあ。

さすがにルブルムは強い。ゲームの方でもかなりの強さだったが、アニメ版はその上をいっていると思う。
ブブルクス隊とは違う、統率のとれた軍隊というものの恐ろしさを殊更に際立たせるため、あれほど強く見せているのだろう。
彼女らもまた、アルサルの前に立ち塞がる大きな壁だ。
それを乗り越えてみせろというのがアロウンの思惑なのだと思う。

今回は、戦闘時のアニメーションにも一段と気合いが入っていた。落ちながら弓を射るモルガンとか、槍を振るうスィールとか、魔法で障壁を生み出すオガムとか。
感情の見えないルブルム兵の動きは、まるでターミネーターのようだった。淡々と機械的に動かすことで、対するアルサルたちの恐怖を自然なかたちでより煽り、転じて視聴者へもルブルム兵の怖さを印象づけようという流れなのだろう。

さてオクタヴィアが見つけたものは、中盤以降への複線になると同時に、彼女が仲間になるためのフラグのひとつでもある。
次回サブタイトルは「襲撃」。
本来ならば、オクタヴィアもまたあの箱に詰められることになるはずだった。そんな彼女を救うことになるのはあの人物であり、そこへ繋がる提案をしたということで、真の救い主はある意味ラスティだと言えるかもしれない。

テーマ : ティアーズ・トゥ・ティアラ
ジャンル : アニメ・コミック

ティアーズ・トゥ・ティアラの第7話を見た

サブタイトルは「コロッセオ」。

フェスティナ・レンテ出てきた。これPC版に出てきた記憶がないんだけど、PS3版の追加要素ってことでいいんだろうか。
まあ要素と言うほど大したものじゃなく、アルサルが言ってたように、ことわざみたいなものなんですが。
ゲームのなかで行き先を決めるときに、たまにアルサルが言ったりするのだ。

あ…れ…?
リアンノン妙に剛力じゃね?
あのミルクが一杯に入ったでかい壺、控えめに言っても15kgくらいはありそうに見えたんだけど、それを軽々運ぶってどういう…
さすがアルサルの妹なだけはある、とでも言うべきなのだろうか。
あとその場面で、肩に腕を置くモルガンをウザそうに見やるスィールが印象的だった。ラスティが話してるときに、目線を合わせようとしゃがむリアンノンといい、細かいところで動きをつけてくる。こういうのは結構好きだ。

「赤枝」のエピソードは、たしかPS3版での追加要素だったかな。
こっちは正真正銘、要素と言えるものだったはず。
仔細は情けないことに忘れてしまったけど、オクタヴィアが絡んでいたような気がします。

それにしても
モルガンは
アホの子だな

事前に言い含められて、しかもその場で再度言われてるのに、直後に騒いで叱られる。ここまでくると、一種の才能だ。
そこでモルガン以外にスルーされるエポナが、少し哀れだった。

作画はここまでずっと安定しているけど、キャラの顔はわりと変わって見える。今回はキャラの男前度が幾分高い感じ。あと眉毛が太い。太眉なキャラは好きです。

そしてついにラスティの登場。
PS3版で一番優遇されていたのは、キャラデザが大きく変わったエルミンを除けば、このラスティで間違いない。
なぜかというと、専用のイベントが追加され、新規に描き下ろされたCGまでついていたからだ。
それに加えて「ガルムのイベント」。
PC版のプレイヤーになら、この一言で伝わるだろう。あれをどう処理するのか、遊びながらもずっと気になっていた。
いよいよその場面に差し掛かり、私は目を疑うこととなる。
殆どそのまんまだったからだ。
セックスまではさすがにないが、場面のCGがどう見ても、うがった見方とかじゃなくぱっと見で、オナニーしているようにしか見えないのだ。
見た瞬間、Leafの挑戦ここに極まれりとか思ってしまったものである。
この内容でありながら、CEROのレーティングはB。つまり、ディシディアより子供向けと判断されているのがPS3版だ。世の中なにか間違っている。
そういやガルムのイベント、アニメではどうなるんだろうね…

ちなみにゲーム内でのラスティは、あの可愛らしい外見と声でありながら、アルサルをも凌ぐパワーとタフネスを持つ、生粋の壁キャラだったりする。
命中率すんごい低いし魔法に超弱いけどね!

グラヴィタスの設定は出さないのかと思ったら、やっぱり出すようだ。この辺意図がよくわからないけど、序盤に大量の設定を出してうんざりされるのを恐れてのことだろうか。ただでさえ序盤が低調になる作風だから、そうなる要因を少しでも廃したいという意図なら、わからないでもない。
でもってシルヴァヌスの設定は、恐らくアニメオリジナル。ラスティ絡みのイベントを剣闘大会のイベントと統合するうえで、整合性を損なわないように付け足した設定と思われる。もしかしたら中盤以降に、新武器を作ったりするイベントが挿入されたりもするのかもしれない。

オクタヴィアとブブルクス再び。
オクタヴィアは、PS3版ゲーム内においても回避の高いキャラとして設定されていて、敵の攻撃を避けまくっていた。
PC版では正直ぱっとしていなかったのだが、それを省みた結果か、使いやすい良キャラとして生まれ変わっていたのである。
そして最後にリディアさんの登場。PS3版オリジナルであり、オクタヴィアと密接に絡むことになるキャラクターだ。
凛とした美貌に、狂気をたたえた性格。神聖帝国治安維持部隊、通称ルブルムを率いてアロウン達の前に立ち塞がる。
ゲーム内においてもかなりの強敵だった。それがアニメにおいてはどのように描写されるのか、楽しみだ。

テーマ : ティアーズ・トゥ・ティアラ
ジャンル : アニメ・コミック

PS3のTtTで最強武器が発見されたらしい

PS3版のティアーズトゥティアラで、今頃になって最強武器が発見されたらしい。


PS3のゲームで、発売から10ヶ月経って今更最強武器が発見される


ある条件を満たすことで、エドラムがギガエドラムに、ダーンウィンがギガダーンウィンへと変化し、攻撃力がほぼ倍増、HPをはじめとするほかのステータスへも大きな補正がかかるとのこと。

発売から実に十ヶ月、パッチが配信開始されてからでも半年以上が経過している。ファミコン時代の裏技を思い起こさせるようなタイミングだ。
久々に起動しようかと思ったものの、入手にはモルダバイトというアイテムが必要で、それを手に入れるにはレベルをカンスト近くまで上げたうえでフリーマップでの戦闘を繰り返さなければならないと聞いて、起動せずに諦めた。

このゲームはレベルが上がりやすい方ではあるのだが、それでもレベル50から99まで上げる根気も、その後フリーバトルを繰り返す気力も今のところはない。
入手するのに必要な最低レベルで言うなら、PC版の最強武器と同じくらいだと思うのだが、PC版は戦闘の際に放置しておくことができたので、PS3版に比べるとだいぶ楽だったのである。
いつかやる気になれたときのために、この情報は頭の隅にでも留めておこうと思う。


ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地- アクアプライス2800

テーマ : ティアーズ・トゥ・ティアラ
ジャンル : アニメ・コミック

ティアーズ・トゥ・ティアラの第6話を見た

サブタイトルは「非情の谷」。

思えば、嫁入りイベントのなかでもスィールのそれが一番説得力あった気がする。
天女の羽衣しかり、異界から来た女の子は、服を奪われたらその男の嫁にならなきゃいけないという決まり事が古来からあるわけだし。
そういや、妖精族が地上へ来る理由についての説明ってされていたっけ。
ゲームの方では、結婚相手を探すためという設定になってましたが。
牛の乳搾りのイベントはゲーム版にもあるのだけど、PS3版のCGは、ぱっと見顔射されてるようにしか見えないという恐るべき代物だった。PS2版ToHeart2といい、Leafは変なところで挑戦的なメーカーである。

ゲームでのスィールは、物理攻撃に魔法攻撃、補助魔法をも自在に操るという、いわゆる万能キャラだ。
…と言えば聞こえはいいが、実際はどちらも中途半端な、いわゆる器用貧乏キャラである。
槍の射程が長めなので、それを利用して戦うことはできるのだが、耐久力が心許ないのであまり前に出ることはできない。どのあたりに置くか、常に頭を悩ませていた覚えがある。
しかしそれはPS3版の話。
PC版では、彼女にしか使えない非常に有用な補助魔法があり、これのあるなしで、クリア後に挑戦できる隠しダンジョンの難易度が格段に変わってくる。なにせラスボスより強いユニットが三人がかりで襲ってくるので、スィールの補助魔法なくして攻略するには非常に高いレベルを要求されてしまうのだ。
一見ダメっ子なようでも、実は使えるキャラだったりしたんだよというお話。

ゲール族vsブブルクス隊の戦闘シーンは、よく動いていていい感じ。
オクタヴィアに関係を迫ってボコボコにされたエピソードが削られてるけど、代わりに軍規違反を軽々しく犯したうえに部下を見捨てるエピソードが追加されたので、結局は外道なままのブブルクスさん。
とはいえオクタヴィアの有能さと、ゲール族の結束を引き立てるための当て馬に使われている彼は、案外可哀想な人なのかもしれない。
んで、このときのいざこざが、のちのハムの箱詰めイベントに繋がっていくのだと思われる。
その前にロンディニウムでの決闘イベントがあり、そこでモルガンとオクタヴィアが邂逅を果たすという流れに恐らくはなるハズ。
しかし、予告でラスティが出てきたのは意外だった。森で狩りしてる途中に出会うという流れだと時間がかかるから、闘技場イベントと一緒にやっつけちまおうという算段なのかもしれない。
ラスティが闘技大会へ出場することになる経緯については、少なからず興味がある。
というところで待て次回。

テーマ : ティアーズ・トゥ・ティアラ
ジャンル : アニメ・コミック

ティアーズ・トゥ・ティアラの第5話を見た

サブタイトルは「ロンディニウム」
この作品の略称としては、TtTやT3、ティアティアなどがあったけど、私はTtTを主に使っていた
T3だと某州知事の映画と被るし(実際に放映時期とPC版の発売日がニアミスしていた)、ティアティアはあまり略になってないので

閑話休題
エポナが武器屋の真似事をしている
あの店たしか、防具以外だと弓と杖しか置いてなかったような・・・
ラスティが出てくるまでは、武器も彼女の管轄になるのかもしれない

ニンジン突っ込まれるエルミンに吹いた
微妙にエロく感じたのは私だけではないと思いたい

そしてタリエシン早くも登場
あの服装ほんと奇抜に見えるな
特に森の中だと違和感ありすぎる

モルガンは相変わらずアホの子です
でも事前に言い含めておくくらいしておけばいいんじゃね?
と思われるかもしれない
しかしそれは間違いだ
なぜなら、言い含めておいてもなおああいった失敗をやらかすのがモルガンというキャラだからだ

スィールもう出てきた
予告にはなかったからちょっと驚き
若干ペース早いような気がするけど、中盤以降のエピソードに時間をかけようって算段なのならこのくらいじゃないと間に合わないのかも
ところで毛皮のイベントはやらないのだろうか
次週のAパートで鍋する流れになって、そこで・・・みたいな感じになるのかな?

血気にはやるアルサルを、アロウンが抑えるの図
このアニメを実際に見るまで、アルサルが主人公だと思っていた人が少なからずいると聞く
そして実際にアニメを見たときに、アロウンが主人公であることに驚いてしまうのだそうだ
私はゲームの発売前から、公式サイトや雑誌からの情報でアロウンが主人公だと知っていたので、その感覚自体をよくわからなかったりするのだが、それはさておくとして
アルサルが主人公だというのは、実はあながち間違いでもなかったりする
それはこのTtTという作品が、アルサルの成長を描いた物語であるからだ

アロウンは、登場した時点で既にキャラクターとして完成されている
彼は確固たる目的を持って動いており、それに対する姿勢は序盤から終盤までぶれることがない
彼の成長を描いた物語は、千年前にもう終わってしまっているからだ
だから彼は、このTtTという作品時点ではただ前を見すえて進むことしかしない
成長の余地がないのである
しかし物語というものの多くは、キャラクターの成長していく過程をドラマティックに描き出すことで受け手に感動を与え、楽しませるようにできている
だがアロウンでは、その役目を十全に果たすことができない
そこでアルサルというわけである
このTtTという物語は、かつて迷い、苦しみ、その中から道を見出したひとりの男が、同じように闇の中を手探りで進もうとする青年を導いていく
そんな物語だ
だからアルサルが主人公だと言ってしまっても、あながち間違いではないのである
このあたりのことは、中盤以降の展開を見れば御納得いただけるかと思う

んで次週はオクタヴィアさんの登場となるようだ
PC版ではおっぱいキャラだったのに、PS3版ではキャラデザが変わって特にそういうわけでもなくなってしまった残念なキャラ
でも代わりに別の属性がついてたので、ある意味どっこいと言えるのかもしれぬ
PS3版のクリア後に見られるPVにはハムのイベントが入ってたので、そこもちゃんとやると思われるよ
ちなみに上記のスィールと共に、ふたりとも魔王様の嫁です
まだまだ増えるよ!

テーマ : ティアーズ・トゥ・ティアラ
ジャンル : アニメ・コミック

ティアーズ・トゥ・ティアラの第4話を見た

サブタイトルは「アヴァロン」
OPテーマには案の定だいぶ慣れてきた
聞き続けていると違和感がなくなってきますね
そういやアロウンの持つ赤の剣たるエドラムは、原作では千年の時を経たことで錆びつきろくに切れないナマクラと化してたけど、アニメの方ではどういう扱いなんだろうか
今までを見る限りでは普通に振るえているようだけど、そうなるとPS3版の終盤にあった復活イベントは省略されるのかしら
あのイベントの流れはわりと好きだったので、無いとなると少し寂しい

アヴァロン入城
PS3版より更にでかくなってて吹いた
でもって嫁3号嫁4号が揃い踏みで登場
PS3版ではイベントが少しあるだけだったけど、PC版ではしっかりセックスまでしちゃいます
リムリスがショックを受けてたのは、状況を考えると無理もないこと
神話の英雄達が、突如として目の前に現れたようなものなのだから
彼女らに続いてエポナも登場
気の強さはアニメ版でも健在
対するアロウンの威厳のないことといったら、本当に魔王様なのか疑わしいレベルだ

グラヴィタスの設定は出さないのかな
原作ゲームでは、妖精の住みにくい世界になった主要因がそれなんだけど
強烈な放射線のようなもので、人間には殆ど効果がないが、それより上位にある妖精族達の力を大きく削り、繁殖力を極端に低くするというものである
先の大戦時に世界中へばらまかれたという設定になっている
まあ単に戦争によって汚染されたという設定でもよさそうではある

んでアルサルの核心に迫るイベント
白の精霊と父親の仇
物語の根幹にまつわるキーワードだ
今はまださわり程度

ミルディンの火の話を他ならぬリアンノンの口から聞く
そのときのアロウンの心境たるや、いかばかりのものであったか
彼らが命を賭して戦った末路がリアンノンの語った神話であるなら
忘却を重ねた人間の歴史も、そんなに悪いものじゃないと思う
そして、リアンノンはもうアロウンの正体に感づいてるっぽい
ゲーム版でも早々に気付いてたけど、アニメ版ではその描写が端折られてたから、ここで複線を張っておくということなのだろう

そして次回はタリエシンが登場する模様
大きな活躍はまだ先だと思うけど、それでも楽しみだ

テーマ : ティアーズ・トゥ・ティアラ
ジャンル : アニメ・コミック

ティアーズ・トゥ・ティアラの第三話を見た

サブタイトルは「旅立ち」
書き忘れてたけど、OPの最初に出てくる時計はなんなのかと思ってたら、あれ文字盤の数字が“XIII”なんだよね
それが炎をあげて、そこからエドラムが引き抜かれるという演出なわけだ
なかなか心憎いことをするじゃないか

モルガンはアホ可愛い
出会いのシーンはよく動いてていい感じ
名のあるアニメーターさんが描いてるのかもしれない
そしていよいよ魔王アロウン様の嫁増殖劇が幕を開ける
欲しくもないのに事あるごとに嫁をゲットするという、嫁増加の無間地獄
恐るべしエロゲーの世界・・・

ガイウス二度目の登場
「プェル」って呼び方はしないのね
わかりづらいからだろうか
思えばアロウンは、この頃既に先の先までを読み通してたんだよね
目指すものが王権じゃなく、ただの王道ってあたりがそれを示している
見た目それっぽいオガムよりも、よほど軍師らしいキャラクターだ

あと説明が少なかったので補足しておくと、ガイウスが投げた短刀は琥珀金(エレクトラム)という金属でできていて、これが人間より上位の生き物に対し、凄まじい殺傷力を発揮する
アロウンが人にあらざる存在ならば、琥珀金でできた武器による攻撃は必殺の一撃ともなりうる
ガイウスはそう考え、アロウンを試すつもりで、しかしあわよくば殺すつもりで短刀を投げたのだ
だがアロウンは、それを素手で投げ返し、のみならず融解させてしまった
並の人間なんかにこんな真似はできっこない
つまり、それだけの力を持った存在であることを結果が証明してしまった
だからガイウスは、魔王って肩書きもあながち誇張じゃないと踏んだわけである

アルサルがアロウンに戦いを挑むのは、原作にはなかったイベントだ
原作ではうやむやのうちに族長となってしまっていたから、そのあたりをはっきりさせておきたかったのかもしれない
さて次はアヴァロン入城
山場へ入るにはまだ少しかかるが、段々と面白くなってきたように思う
このまま右肩上がりでいってくれるといいのだが

テーマ : ティアーズ・トゥ・ティアラ
ジャンル : アニメ・コミック

ティアーズ・トゥ・ティアラの第二話を見た

サブタイトルは「誓約の民」
物語の割と重要なところに繋がってる言葉でもある

やはりというか、これでもかというくらいのセリフ地獄
アニメなのに動かないのなんの
でも今しばらくはこんな感じの冗長な展開が続くことになるだろう

と思ったらBパートでは普通に動いてた
骨が思ってたより多くて吹く
まだ魔法とかは使わないようだ

そしてやはり後回しになってた村を焼くシーン
本当ならかなり燃えるシーンになってたはずなんだけど、イメージと大きく違うせいで微妙としか思えなかった
一話を見たときにそうなのかなという気はしてたけど、どうやら原作の曲は使わない方向でいくようだ
これに関しちゃさすがに失策だろうと言わざるを得ない
まあ色々事情はあるんだろうけどさ

全体的に淡々とした印象が表立つ
これ、山場へ入るまでにどれだけの人が残るんだろう
下手すると、原作ファン以外全部脱落するんじゃないだろうか
中盤まで見ずにどうこう言うべきじゃないとわかっちゃいるのだが、どうも暗雲立ちこめてきたって感じになってきました
スタッフの人よどうかがんばっておくれ

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ティアーズ・トゥ・ティアラのOP

先日放送開始されたティアーズ・トゥ・ティアラのOP
YouTubeに高画質のがあったので引っ張ってきた





PC版やPS3版のOPも悪いものではないのだが、不満のない出来とは言いがたかった
しかしさすがはと言うべきか
アニメ版は完成度がかなり高い
第一話の感想でも書いたけど、エルミンがリンゴを差し出してからの流れが最高に熱い
あの二人が互いに背中を預けて戦ってるってだけで胸にくるものがある
キャラの動きも洗練されていて格好いいし、本当に言うことがない
イントロのところで、エドラムが引き抜かれてそこでちょっとだけミルディンの微笑みが映る演出もいい
そしてなにより、締めがゴルセズ・アロウンってあたりがスタッフわかってる!と言わざるを得ない
曲が作品の雰囲気に合っていないことが唯一気にはなるが、これはまあそのうち慣れるだろう





PC版はイントロが最高だと思う
あの幾星霜を重ねたかもしれぬ重厚さは、アニメやPS3版のオープニングにはないものだ
また、曲だけで評価するならPC版が一番だと思う
最初に触れたということももちろんあるだろうが、それを抜きにしても良曲だと思うのだ





PS3版は、最初の二人で剣を突き立てるシーンだけで御飯三杯はいける
あそこで涙腺がゆるみかけたPC版のファンは少なくないと聞く
かくいう私もその一人
あれはかつてあった大戦で、地上に生きる者すべてが命を賭して戦い、そして勝利したことの宣言なのだ
PC版では、光が天へと立ち上り空を覆うというあの演出が、文字のみのことで絵としては描写されなかったので、PS3版のOPを見たときは、こういう感じだったんだろうなと想像していたものがそのまま形になったようで嬉しかった


PC版もPS3版もなんだかんだで不満はあるのだが、でも大好きなんだよなあ
なのでアニメ版にも凄く期待しちゃってます
ろくに見ないうちからDVD買う気満々です
楽しみだなー

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